車麩らぶ。

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車麩が好きです。

マクロビ食材として注目されて、最近扱っているところも増えていますが、以前住んでいた新潟は車麩の産地でした。

おかあさんたちの日常的な食材で、季節の野菜と一緒に煮物にされていることが多かったように思います。

概して男性はあまり麩が好きでないような気がします。

すかすかするからでしょうか。

私はしょうがをすって、水とみりんとしょうゆと煮立て、そこに車麩をいれて戻します。

そのまま2-3日はたぶん大丈夫。急いで帰って、何かおかず!という時も便利です。

片栗粉をはたいて多めの油で揚げ焼きすると、もっちりとして、麩のすかすか感が和らぐようにも思います。

右は朝、3時半に家を出て出張する夫のお弁当~。

車麩の揚げ焼き、糸蒟蒻のたらこ煎り煮、大根煮物、レタスたっぷりポテトサラダです。

 


創造の喜び。

きょうは休日。休日は朝食を作りながら、お弁当その他の作り置きをします。

IMG_1979白菜ツナ餃子、里芋だんご(きょうは上新粉と小麦粉で)、ねぎだけのチヂミ(切ったねぎを酢醤油につけておく。具はそれだけでおいしい)、

大根煮物、

昔なつかし大学芋、ホワイトシチューのための植物性ルウ、

動物性フリーの粉チーズもどきを目指して、和ぐるみのすったのと酒粕で。

大根の皮はきんぴら。

私のこっそりスイーツに、酒粕とココアでトリュフもどき。

できるだけ手作りで、とは思っていますが、エキセントリックにそういう志向を持っているわけではなくて。

地球と体にやさしい食材で料理をつくる、創造の喜びが好きなのです。

創造すると、内側で何かが喜ぶ。

それがまた次のエネルギーになる。

そう思うと、料理を作らせてもらえることもまた幸せという気がします。

大学芋、ぎょうざ、チヂミは冷凍しました。


ココナッツ風味のクッキー

白崎裕子さんのレシピから。夕食後にクッキーを焼きました。

翌日がお休みで少し気持ちに余裕があったためですが、慌ただしい毎日に、こういう「しなくてもよいこと」を取り入れると、気持ちに逆にゆとりができます。

なたね油、全粒粉、くず粉、メープルシロップなどで。

ココナッツパウダーを少し入れています。

IMG_1956ところで、きょうは職場で午後、窓の外の森を鹿が二頭駆けて行くのを見ました。

思わず職場の方々と、おー!と窓の外に釘付けでした。

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親子弁当の日

子供は職場の託児所に預けています。

朝、通勤バスで一緒に通勤して、建物の一階にある託児所に預け、自分は出勤。

帰りも連れて帰ります。

お昼休みも子供は託児所のペースで過ごしていますが、昨日は月に1-2度の「親子弁当の日」でした。

IMG_1944新潟へ出張していた夫が、義父母から大量の煮物と鮭をいただいてきたので、楽なお弁当でした。

ほかに瀬戸内のかえりで作ったふりかけ(作り置き)と

もやしのごまあえ。

食堂の二階で、まずは娘が「いただきますのご用意はいいですか」とごあいさつ。いただきます、をすると、それぞれに子供たちは残すこともなく、せっせとお弁当を食べていました。

子供たちの様子を知ることができるのは、有り難いことです。


結婚式。

ph111oto phot22o最近、若い友人の結婚式に参列させていただきました。

紅葉のなか、とても素敵な結婚式でした。

寄せられた祝福に

たくさんの人に愛されて、たくさんの人を愛しているお二人であることを感じました。結婚式、よいものです。

 

この結婚式に寄せて書いた詩に曲をつけていただき、当日演奏していただいたのですが、その話はまた後日。


誕生日と最近作ったふたつのケーキ。

FullSizeRender I11MG_1933左;八ヶ岳のラズベリーで、クラフティー。

夫に鼻血のようだと言われましたが、気にせずUPしておきます。

これを作ったのは自分の誕生日でした。

出勤日で、子供たちに「おたんじょうびのケーキはぁ?」と聞かれ、「人のためにいつも以上にお役に立つのが誕生日」などと答えましたが、まぁ何か食べたいだろうし、と。

自分のためというより、家族のために作ったケーキです。

白崎裕子さんのレシピで、バターや卵はなし。でもおいしくて、あっという間になくなりました。

誕生日は感謝して、ほかの人を喜ばせる日。いつの間にかそんな感じです。

 

右側はりんごてんこもりヨーグルトフラン、と命名。

白崎さんレシピは、豆乳ヨーグルトを使いますが、入手できないので、普通の八ヶ岳ヨーグルトで。

バターや卵はなしです。

ケーキを焼こうと思って紅玉を買ったものの、なかなか使って料理をすることができないまま、柔らかくなってきた!

まずい!というとき、たとえふかふかになってしまったりんごでもおいしくできます。

 

 


お抹茶でほっこり。

10月は慌ただしく、職場で大きな行事があり、出張中に夫の祖母の葬儀が入り、

さらには夫が救急車で運ばれ(一日で復活・感謝☆)

11月に入ってほっと一息ついてます。

先日、息子がようかんをいただいてきて、「あれと一緒にたべたいからつくってー」と言いました。

__ (3)これ。

やかんのお湯を入れてちゃちゃっと点てたなんちゃってではありますが、息子のおかげで久しぶりのお抹茶をおいしくいただきました。

先日はスーパーで、お抹茶を飲むのに合うから、とまんじゅうを買ってくれという息子。

相変わらず渋い5歳です。


息子の誕生日。引き続きお弁当。

2 photaao phowwto日々、追われているといえばそうも言えますが、少し前から、必死にやってちょうどこなせるだけの仕事なり、その他のタスクなりが日々やってくる感じがします。

さて、息子が5歳になりました。

出勤日だったのですが、託児所でお昼休みにお誕生祝いをしてくれるということで。。

ホットケーキにこんな素敵なデコレーションをしていただきました。

ママ、ありがとう、の文字は託児所の先生。

泣けます~。

引き続き、お弁当を4個つくる毎日です。

でも、自分の選ぶたべもの、つくる料理が家族の体をつくっていると思うと、料理というのは文字通り、クリエイティブな作業だという気がします。

お弁当は、作り置きジャガイモたまねぎだけのコロッケ、おいしい油揚げを玉ねぎとあわせて生姜焼き風(みりんと醤油としょうがで味付け)、切り干し大根煮、ミニトマト、隙間に塩もみきゅうり。でした☆


最近のお弁当箱から

pho444to ph22ot2o最近のお弁当箱から二日分。

義父からスイカをもらったので、デザートに(上)。

もやしのごまあえは息子が大好きです。

ほかにツナコーン餃子、いただきもののかまぼこ、油揚げとキャベツの炒め物、あらめときゅうりの酢の物など。

山梨に来てから魚を食べなくなりました。

”海なし県”ですが、今の流通の状況では、静岡からも東京方面からも魚は入ってきていて、新鮮なものを置いている店もあります。

しかしとにかく野菜がおいしい!ので、あまり魚に気持ちがいかない、というのが正直なところです。今は魚は週1回食べるか、食べないか、でしょうか。

魚の資源量を考えると、特に大勢(たいせい)を握る先進国はもっと野菜へ、もっと穀物へシフトしていかないといけないかと思います。

下のお弁当は、ジャガイモ、人参、コーン、グリーンピースのコロッケ(作り置きを冷凍)、わかめふりかけのおにぎり、マカロニの豆乳ホワイトソース、それに残っていたタカキビのトマトソース煮、などなど。デザートは特に果物はなかったので、かぼちゃとあずきの混ぜたものです。


冷たいお弁当

子供がお世話になっている職場の託児所では、夏の間、腐敗防止でお弁当を冷蔵庫保管してくださいます。

冷えてしまうので、煮物などは子供に不評なこともありますが、どうせ冷やしていただくならということで、冷やし中華(風)を入れてみました。

冷やし中華用の麺を買い、茹でて冷やして。たれは醤油麹にごま油を混ぜてからめてみました。

これならお弁当でも汁がでることもなくー。

ほかはなめこ、オクラなどのねばねば酢の物、にんじん、ピーマン、ジャガイモのきんぴら風など。

わかめおにぎりは、国産の乾燥わかめをミルにかけて細かくし、てんさい糖や醤油、梅酢で味をつけた自家製ふりかけでー。子供が好きなあまじょっぱい味です。

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