月別アーカイブ: 2014年7月

白崎裕子さんのケーキ

休日にオーガニック料理研究家で「白崎茶会」で知られる白崎裕子さんのレシピで、ケーキを焼きました。ノンバター、卵なし。

上に先日つくったあんずジャムを塗ってます。

常温でしばらくもちます。

phot3o仕事が終わって、家に帰るのが18時前。

それから大急ぎで夕飯の支度をしつつ、子供をお風呂に入れ、19時過ぎに夕飯、というのがわが家のパターンです。

子供は託児所でおやつは食べてきますが、ごはんまでに何か食べたいーと言われるので、一口だけねーと言って出すのがこういうおやつ。

私自身も夕飯までに何か一口食べたかったりします。

 

 

 


桃のかき氷

県内の桃畑のそばに住んでいる義妹がたくさんはねものの桃をくれました。

けがをしていたりして傷みも早いから早くたべて、、ということだったので、夏の楽しみ、桃のかき氷をつくりました。

リンゴジュースとちょっとのてんさい糖などと一緒に煮て冷やしておいたのがシロップです。

夕飯のあと、主人がかき氷器で氷をかいてくれて、上にシロップをかけて子供に出してやります。

贅沢な冷たさ。子供の心にうちの味、として思い出に残るといいな、などと思いながらつくります。

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きょうのおべんとう

おべんとう。

pho44toまとめてつくって冷凍しておいたジャガイモとにんじん、たまねぎ、コーン、グリーンピースのコロッケ、

焼き大根と切り昆布の炊き込みごはんのおにぎり(夫はわかめごはん)、

いただきものの枝豆(スペースを埋めるのに活躍!)、

これまた冷凍しておいた切り干し大根煮物。などなど。

左側のもっとも大きな息子のおべんとう箱は、本人の「足りない」という要望に応えて求めたもの。

フルーツを娘の分とともに入れると、ちょうどよい分量のようです。

いろいろ作り置きはしていますが、おべんとうと朝食をつくるのに1時間近くはかかります。

何とか40分くらいにおさめたいーと思いながら、せめて心をこめてのお弁当です。


暑い日の散歩

お休みの日に歯医者さんに行くことにし、主人に送ってもらいました。

時間がかかると思っていたので、主人や子供たちには少し離れた親戚の家に行ってもらいました。

それが思いがけず早く終わってしまい、バスは、、と思っても3時間後。通勤通学時間帯に主に走っているようです。

主人を呼んでもしばらく時間がかかるし、急に呼び戻すのも申し訳なく、スニーカーでもあり、エイヤッと歩くことにしました。

8-9キロの距離です。

運よく喫茶店でもあれば、と思いましたが、ありませんでしたー。

学生時代に山登りをしていたので、歩くことは平気ですが、なんせ暑い!

熱中症ケアで水を飲みつつ、1時間45分歩きました。

周囲には南アルプスの山々が見えました。

子供は職場の事業所内託児所にお世話になっているので、自分が休みのときは子供が休み。

一人で黙って歩く時間も、考えようによっては贅沢なものです。

さすがに疲れましたが、終盤に見えた花々。見えにくいですが、黄色いのではなくて、2本立っているパイナップルの皮のような植物。これは何でしょう?新潟でも見かけたことがあり、懐かしく思いました。

さすがに疲れたのですが、一晩寝ればすっかり復活していて、元気なこともありがたいと思った休日でした。

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通勤バスの窓から

今は家族で住める職場の寮に住んでいて、職場までは車で20分ほどです。

職場の専用の通勤バスが走っていて、決まった時間に寮の近くから職場まで運んでくれます。

職場の事業所内託児所にお世話になっている子供も、一緒に通勤バスに乗って行きます。

帰りは、17時で仕事を終わらせて子供を迎えに行き、同じように通勤バスに乗って帰ってきます。

個々に自家用車で行くよりはCO2が抑制される、という考え方です。

職場は公共交通機関の便はよくないところにあるので、この通勤バスに乗り遅れないように行動しないといけません。

子連れだと何かと時間がかかることもありますが、必ずしも自家用車のように自分の都合通りにいかないところが、逆に健全なような心地よさがあります。

バスで一緒になる方々に深切にしてもらったり、マナーを覚えたり、子供が得るものも少なからずある、と思っています。

昨日、バスの窓から見えた虹。思わず歓声が上がりました。

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梅ブランデー

娘が生まれた年の夏、梅酒を漬けました。

丸3年になりますが、味見してみたらとてもおいしくなっていて、「成人したら一緒に飲む」つもりが、それまであるかどうかーーー。

という話を主人としていたら、息子が「ぼくのうめしゅがない」という顔をしているので、今年は梅ブランデーを漬けてみました。

っふつうの、スーパーに売っている、手頃なブランデーです。

おいしくなあれ、おいしくなあれ、と息子が声をかけています。

 


新しい生活

ずいぶん更新が止まってしまいました。

自営業をやめて団体職員となり、新潟から山梨へ移りました。もちろん家族も一緒です。

子供は職場の託児所へ。

夫は今まで通りの仕事を自宅(わたしの職場の寮)で。

毎日お弁当をつくっています。

花輪は託児所の先生が作って下さり、娘が喜んで持って帰ってきました。

また、新しい生活のことを少しずつ綴っていきたいと思います。

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