月別アーカイブ: 2014年3月

お弁当。イングリッシュマフィン。

IMG_7665 IMG_7701 IMG_7712コロッケバーガー弁当は、今年最後の幼稚園のお弁当。パンは前日に焼いておきました~。つたないですが、手作りです。

そしてさらにつたないイングリッシュマフィン。外側にまぶすつぶつぶのコーンミールを買ってきたら、あとはパンを焼く材料でできるようです。

焼きたては至福!

もう一つのお弁当は、幼稚園の預かり制度に子どもをお願いした日のお弁当。夫のお昼も一緒です。


嬉しかったこと。おいもだんご。大豆ナゲット。

朝、幼稚園に子どもを送っていくと、息子と同じクラスの女の子のお母さんに話しかけられました。

先日、園開放イベントがあり、未就園の下のお子さんを連れて参加したとのこと。「いーれーて」と言って、自由遊びに加わろうとしたものの、園に届いた新しいおもちゃに子どもたちが夢中で、みんなにいやだー、と言われてしまったと言います。

「でも一人だけ、でっかい声で、いーよ!!って言ってくれたんです。おばちゃん感動したよ!ありがとう!」と息子を褒めてくれました。

息子も偉かったですが、そんな風に喜びを素直に表現してくれるお母さんが素敵だなぁーと朝からとても嬉しくなりました。

 

帰ってきた子どもたちと、サツマイモを潰して、サツマイモだんごを作りました。

いかんせん、おいしそうに見えませんが。。きなこをまぶして、きなこ好きな娘が大喜びでした。

IMG_7651 IMG_7653右は大豆ナゲット。

乾燥したお豆を一晩水に漬けて、翌日煮て。

わが家では、沸騰まで火に掛けたら

はずして、あとは保温鍋さんのお仕事です。

それをブレンダーでつぶして冷凍しておきました。

自家製のマヨネーズとナツメグと塩、つぶしたにんにくと混ぜると、かなり豆くささが抑えられました。

油で揚げたら、意外に子どもたちが喜んで食べました。

写真は大人用にマスタードとスイートチリソース。

スイートチリソースは、常温であれだけ長持ちって一体何がはいっとるんやん~;;と思いつつ、この間買ってしまったので、それを。

しかしクックパッドに手作りレシピがたくさんありました。しかも家にある材料で作れそう。

息子はこういう味が好きそうなので、辛みを抑えて次は手作りしてみようと思います。

 

 


娘の詰めたお弁当

いつもはお弁当を詰めるのは4歳息子、3歳1ヶ月の娘はアシスタントという感じですが、一人で初めて詰めました(左)。幼稚園のお弁当二人分です。娘はいつも量が控えめでスカスカ感を伴うのですが;;段々上手になってきました。右は夫の出張弁当。これは息子作。やきそばの上に目玉焼きを乗せて、ちょっとだけスペシャルな感じです。

IMG_7641 IMG_7646


冷暗所の掃除をし、梅シロップの梅が漬かったままなのに気づきました。

昨年6月に仕込んだものです。

梅シロップの梅はいつ引き上げたものか、未だに実はよくわかりません。

2回目に作ったときに、すっかり引き上げるのを忘れて半年ほど漬けていたら、すごくまろやかになったので、初回のように1ヶ月くらいでさっさと引き上げなくてもいいんだ、と思いました。

今回も問題なし。味もまろみがありました。

IMG_7639 IMG_7640確か実家の父がたくさんいただいたのをお裾分けしてくれたもので、傷があるものもありましたが、取り除き取り除きして。

それで却ってエキスが出てきたのでしょうか。

その年の梅の個性を感じるシロップ作りです。

たくさんお砂糖を使うし、やめようかな、と思うのですが、この「育てる」感じが好きで、梅が出回る季節になるとつい心が騒いでしまいます。

子どものお腹の調子がちょっと悪いときに、薬とか病院とかではなく、梅シロップ飲んでみようかーと言えることも嬉しい。

引き上げた梅は、子どもたちに大人気のおやつとなっています。

やはり当分やめられない梅しごとです。


初女さんの講演会

悩みや問題を抱えた人を受け入れる「森のイスキア」を青森県で主宰する福祉活動家、佐藤初女(はつめ)さんの講演会に行きました。

かねてよりお話を伺ってみたく、楽しみにしていました。

開場時刻に行ったにも関わらず満席で、廊下のモニターで視聴したのですが、おむすびの作り方の実演もあり、とても素晴らしかったです。

御歳90歳を越えられていますが、「健康で社会のために尽くしていきましょう」という結びのことばに感動しました。

この世代の方々には、日本人の生き方を教わる思いがします。

 

以下、私のノートのメモから一部。。。

▽食材のいのちをいただいて元気に生きている。 食べることが当たり前になってないか

▽おいしくなければ栄養にならない。おいしく感じることによって 生きる力が出てくる。どうすればおいしくなるか。魚や野菜がのぞむように、生かされるように、喜ぶようにする。大地に生かされていた緑が熱湯でゆであがるとき、いっそう鮮やかに輝く。これはおいしい。

▽食べたとき野菜でなくなる。いのちとして生かされる。野菜でなく生涯(自分と)一緒のいのちとなって生かされる

▽調理は生きる姿そのもの。せわしい生き方をしていればおいしくはできていない。

▽喜んで食べることによって家庭が円満になる。家庭が円満になれば社会もよくなる

▽手というものが一番味をつくる。手がおいしいかおいしくないか判断してくれる。

 

おむすびの実演では、手元をアップにしていただいて、よくわかりました。

前にご著書で読んだこともあるのですが、映像で見てみると、それだけでは分からなかったことがいくつかありました。

握る時間がものすごく少ないんですね。ものの・・・5,6秒という感覚でしょうか。

そのあとのりをつけたあとで、比較的しっかり力を込める感じがしました。

なかなか上手にならない私のおにぎりですが。。。家に帰って決意を込めて握ってみました。

よい日になりました。

IMG_7638