月別アーカイブ: 2014年1月

たこやきの約束

きょうは娘の誕生日です。

たくさんの皆様に祝福とお祈りをいただいて生まれ、3年。新生児集中治療室の保育器の中で、きゅうくつそうにしていた娘は、イチゴとなめことたこ焼きをこよなく愛する小さいお嬢さんに成長しました。

 

お風呂に貼ってある日本地図には、各都道府県の名物の絵が描いてあり、大阪はたこやき。少し前、「大阪はおいしいたこやきがあるところだよー、いつか大阪でたこやき食べようね-」と言ったら、むちゃくちゃ幸せそうな顔で「うんーたべようねーおおさかーたこやきー」と言っていました。

何年か過ぎて、記憶に焼き付いているのは、そういう日常の出来事かもしれない、と思います。

 

そこにいるだけで、たくさんのものを与えてくれて、ありがとうーー。

義父母と一緒に、ケーキを食べてお祝いしました。


いろいろあっても

息子に主人の出張お弁当を詰めるように頼んだら、味見がエスカレートして、朝ごはんが足りない事態に。。。

IMG_7459慌ててごはんを早炊き。

いろいろあっても、いや、いろいろあるから楽しい子育ての日常です。

今の炊飯器がいずれ壊れたら鍋炊きにしようかとも思っていますが、こういうときは炊飯器が助かります。

主人のお弁当は、ホタテとコーンとしめじの入ったケチャップライス。

炒り卵を乗せるつもりが、息子のアレンジで混ざっております。

おかずもなんだかんだ工夫していましたが、上手に入れてくれました。

娘もひじきをシリコンカップに入れるお手伝いをしていました。


絵手紙の楽しさ

昨日は生長の家の誌友会と呼ばれる小規模の勉強会でした。

ボランティアで教えをお伝えする地方講師という資格をいただいてまして、それでお話をさせていただきます。

昨日は絵手紙誌友会といって絵手紙を描きました。

対象をじっくり見つめることで、与えられている豊かさやいのちの神秘を感じ、右脳を活性化する、そんな狙いがあります。

皆さんの作品。会場主さんがお宅にあった果物や雑貨類などをさまざま題材として出してくださいました。

参加された方は絵手紙誌友会は初めてだということでしたが、はーい、という感じでさらっと描いてくださいました。

IMG_7449絵手紙を描き終えたあとは、皆さんがとてもよいお顔になられます。

こちらは、会場主さんのお宅の玄関にあった折り紙の宝船。

御歳92歳のお母様がお作りになったということでした。素敵ですね。ご了解いただいて撮らせていただきました。

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常備菜作り

娘が喘息で、しばらくお休みでした。

私も予定を変更して家にいることが多い数日でした。

時間ができたので、常備菜のたぐいを作りました。

IMG_7434後列左から田作り(小魚の甘辛炒めくるみ入り)、酢れんこん

前列は左から甘酢、ひじき、にんじん炒め。

甘酢はみりんを火にかけて飛ばし、塩少々を溶かして、冷めてからみりんと同量の酢を入れるもの。

本当はすし酢も2回分ぐらい作りおきしたかったのですが、酢がなくなりました。

明日からはちょっと慌ただしいので、これら常備菜が助っ人となってくれそうです。

 


園児が詰めるお弁当

IMG_7412最近、主人のお弁当を4歳の息子が詰めてくれます。

きょうは幼稚園もお弁当なので、それに加えて、自分のお弁当も自分で詰めてもらいました。入れる量もすべておまかせです。

モチベーションUPのため、きょうは二人とも好きなエビを投入。

エビは全部で7尾ありましたが、おとうさんには3尾、あとは2尾ずつちゃんと分けていました。

これは数のおべんきょうにもいいかもしれない~!

ごはんは酢飯にしいたけにんじんの煮たのを混ぜたもの。

これをメーンに作るとお弁当作りが早いです。

ほかににんじんきんぴら、鮭の粕漬け焼き、サツマイモソテー、主人にはコーンと黒豆も入りました。

ちなみに昨日の主人のお弁当(息子が詰めたもの)はこれでした。

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子どもが詰めた父親のお弁当

夫が出張で、3日連続お弁当を作りました。

2日は、おかずを私が作り、子どもに詰めてもらいました。

IMG_7376 IMG_7380左。パスタ、煮物。

コーンが二つに分けられていたり、チャーハンにどっさり海苔が乗っているあたり、個性が光ります。

煮りんごもどっさり。

右。いなり寿司用に煮て冷凍している揚げの入った卵焼き(主人の好物)。

黒豆。コーン玉ねぎツナのしいたけのっけ。ジャガイモのトマトチーズ焼き。

トマト味は秋の終わりに作って冷凍しておいたトマトソースです。

右はおにぎりで、これはさすがに手がちっちゃすぎて上手に握れず、崩壊したまま詰め込まれていますが、おかずはまずまずバランス良。

息子は「もうりょうりとかぜんぶぼくがするから!!」などと申しております。

 

片道2時間以上のところに3日連続出張してお仕事をしてくれた主人です。

家族で応援できたようで嬉しく思います。

 


山芋まんじゅう

これも年末の話。

あるお優しい方が、徳地(今は山口市)産の山芋を送って下さいました。

とろろ大好きな私、大変感激です。

とろろでいただいて、お味噌汁にも入れて、お好み焼きにも入れて。

ちょっと違うことがしたくて、すり下ろして上新粉と砂糖と混ぜ、おまんじゅうの生地を作りました。

しばらくおいて、丸めて蒸しただけです。

一部には小豆からあんこを作っていたので、入れました。

適当に作ったんですが、ずいぶん生地がしっかりしたものになりました。

勝手にかるかんまんじゅうをイメージしていましたが、配合のせいでしょうか、それともかるかん粉との違いでしょうか。

かるかん粉も米の粉なので、似たようなものだろうと思っていましたが、こちらはどっしり生地です。

たくさんできたので、冷凍しています。

きょうも娘に出したら、これが大好きな娘は大喜びでした。

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フィッシュバーガー

これは昨年末に作ったものですが・・・フィッシュバーガー。

白身はがんばって青森産のタラでした。

IMG_7281バンズ(パン)は前日焼いておいたんですが、切るときに一部はがれてしまいーーー。

野菜はあり合わせで水菜。

大掃除でずっと使われていない残り2枚の紙ナプキンが出てきたので、雰囲気を出すために使いました。

いろいろな味を覚えて、リクエストの出てくる子どもも、納得のもようでした。

 


電車の楽しさ

きょうは午前午後と生長の家の学習会と会議があって、新潟市内まで電車で行きました。

前にも少し書きましたが、今までは当たり前のように車でした。

子ども連れで荷物も多く、乗り換えもあり、待ち合わせもあり。そもとも最寄り駅まで、徒歩30分近くかかります。

きょうは大雪の見込みで、風や雪で電車が止まると。。。とちょっと懸念していましたが、問題なし。

電車の中は本も読めるし、ぼーっとする時間もある。

いつも子どもと一緒にワーッと過ごしている身からすると、至福です。

駅まで、駅からの徒歩も心地よいものでした。

夕方、お腹が空いてぺこぺこになって歩いて帰るとき、なんだかこれが正常だーという気持ちになりました。

 

子どもは義父母が迎えに行ってみてくれていたので助かりました。

何とも贅沢な日でした。

 


お雑煮

遅ればせながら今年のお雑煮を。

実家にならってスルメだったり、新潟のいろいろな味を毎年試しているお雑煮。

今年は、アゴ(トビウオ)が一尾残っていまして、それで出汁を取りました。

アゴって以前はラーメンの出汁に使ったんですが、ものすごく強烈な味で、これはどんな野菜が合うのだろうと、ちょっと躊躇しました。

ゴボウから出る出汁が好きで、それにお餅がまとわりついているのが好きなのですが、これは合わないんじゃないかと。

結局今年は具を少なくし、シンプルなお雑煮にしました。

てっぺんには秋に少しだけ漬けたイクラ。これがあると華やいで見えます。青菜は切れていなかったし、つくっておいた花にんじんは入れ忘れたお雑煮ですが、今年も実家の両親がついてくれたお餅をいただけて有り難かったです。

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