月別アーカイブ: 2013年12月

カリフラワーのスープ

IMG_7287夫はカリフラワーが好きではありません。

ずっと以前にどこかで食べたカリフラワーの料理があまりおいしくなく、それ以来・・・というので、結婚してから買ったことはほとんどなかったと思います。

ところで、先日、わが家にカリフラワーがやってきました。

親戚の農家からのいただきものです。訪ねた際に、畑から取ってきてくださった、とても新鮮なものでした。

もちろんサラダか何かで食べるのがおいしいのでしょうがー。

今回は夫のその来歴のこともあり、玉ねぎとジャガイモ(いずれも少量)と炒めて、月桂樹の葉と一緒に煮て、ミキサーにかけて豆乳でちょっとだけのばすーーポタージュ風にしました。

玉ねぎとかジャガイモを入れすぎると、そちらが主役のふつうのポタージュになってしまうので、あくまで控えめで。

月桂樹を抜くのを忘れてミキサーにかけてしまったので、やや粒が残ってます。。。。

しかし本当に豊かな、大地の味がしました。

 


がんばり納豆&ケーキなお寿司

きょうは夫の誕生日です。

本人の希望で、「がんばり納豆」。

どこぞの居酒屋のメニューだそうで、ひきわり納豆とおさしみをぐるぐる混ぜて食べるっていう。。

そんなに楽でいいのか?でもこれ、確かにおいしいです。

IMG_7288子どもはまだ生魚を食べさせていません。

そんなわけで、ケーキのようなお寿司を4歳と2歳に作ってもらいました。

IMG_7289酢飯には焼き鮭を混ぜ、間には煮たしいたけが入っています。

ケーキの型にラップを敷いて詰めるだけでなので、子どもにもできます。

いつもは控えめなエビですが、きょうは特別にたっぷりで。

これは本当に子どもたち、大興奮でした。

夫の両親には感謝のケーキとシャンパンをプレゼント。。。というと大層な感じですが、クリスマスラベルのシャンパンがとてもお安く売られていたので。夫両親、実を取る人なので、こういうのは全然気にしません。

一つ一つの素材には、比較的コストのかかるものを選ぶこともありますが、わが家は皿数は少ない方ではないかと思います。子ども二人がそうたくさん食べるわけではなく、残ったものを繰り返し食べるよりは・・・というわけで。

しかしたまに、義母におかずをもらったりして、テーブルにたくさんお皿が並ぶと、息子が大して食べなくても大喜びするので、やはり賑やかな食卓が嬉しいもよう。

きょうはこのほか、子ども二人が大好物のなめこ汁、ブロッコリーたっぷりのポテトサラダ、ブロッコリーのチーズ乗せ焼き(つまりブロッコリーがたくさんあったのです)。いつもは取り分けておくところ、大皿のまま出したので、賑やかに思えるらしく、子どもがえらく喜んでいました。

一家の主の誕生日は、特別なこととして、可能な範囲で盛大にやろう、と思っています。

子どもにも父親が一家の中心であることが、感じられるのではないかと思うからです。

 

 


始まりの、佳き日

きょうは生長の家の会議のため、新潟の教化部へ行きました。

いつもは子ども連れで荷物も多いということで迷わず車。

しかしきょうは主人が車で出張、子どもは預かりをお願いしたというわけで、初めて電車で☆

徒歩25分+電車50分前後+待ち時間20分+電車5分+徒歩10分。車で行くより、1時間早く家を出るので、支度はバタバタでしたが、電車での移動は、ぼんやり考えたり、外の景色を眺めたり、車でいう「あそび」みたいなものがあるな、と思いました。いつもは子どももいて、ワーーーーーッといろんなことに走り続けているような日常ですが、ものすごく贅沢な時間を過ごしたような気がします。

 

子どもは幼稚園に預かりをお願いし、その後義父母にお迎えを頼みました。

朝、急いで作ったお弁当はこんな感じ。

昨夜、主人に出したお刺身の残り(閉店直前のお買い得品)とえびを天ぷらに。

あとはにんじんのきんぴら風。娘は前夜のおかずのねぎの煮物を食べていたので、それを。

息子はゆで卵も入りました。いかにも大急ぎで作った感ありですが、二人ともきれいに全部食べてきました。

きょうはクリスマスイブ。こんな素敵なプレゼントもいただきました。

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きょうのお弁当

幼稚園のきょうのお弁当です。

IMG_7148キウイとサツマイモは知人宅になったものをいただきました。

米、にんじん、卵、ブロッコリーは新潟産。

海苔は国内と書いてあるけれど産地不明。

鮭は夫の実家からもらいました。

娘は鮭やカツオといった赤身の魚が苦手です。

卵も食べません(なぜか卵かけごはんだけは食べるという。。謎)。

でもきょうはこの鮭を食べてもらいたかったので、しっかり目に焼いて酢飯に混ぜました。

これだとあっさりさっぱり食べられるらしく、朝はニ杯。お弁当も少し野菜を残していましたが、ごはんは残さず食べていました。

右の娘のお弁当の右上は、サッカーボールになりそこねた小さなおにぎりです。

 

 


キムチ作り

キムチを作りました。

IMG_7127一人目の妊娠中あたり以降、ずっと豆板醤だのキムチだの、辛いものはご無沙汰です。

夫と二人のときは、よくコチジャンを使って鍋をしたり、オムライスのソースをコチジャン×チーズ×ケチャップ・・・みたいなのにしてみたりしましたが。

知人が何年か前の「きょうの料理」の白菜キムチの作り方でやっていると言って、コピーさせてくれましたが、これは白菜を4分の1株(確か)に切って、塩をもみこんで・・・とかなり本格的なもの。

最初から白菜を切って漬けることにしてしまいました。

おおざっぱに言うと、白菜に塩をして水を出し、そこにヤンニョンっていうのでしょうか、りんごのすりおろしとかだしとかしょうがとかにんにくとか・・・ミキサーにかけた漬け液を混ぜ込むという。

私の好みとしては、最初の塩を控えめにして、ヤンニョンの甘み(私の場合は梅シロップ)をやや多めにするものです。

唐辛子は韓国唐辛子。

以前は量販スーパーで売っていましたが、最近は見かけなくなりました。

直売所で粉末とその次に細く引いたものを売っていました。

本当は粗挽きも入れて3種類の韓国唐辛子を使うのがいいそうです。

市販のキムチはどうにも添加物が多そうで、(そんなに添加物をがんばって避ける生活をしているわけではないのですが)何となく気が引けるので、手作りに満足しています。

辛いものがそんなに得意なわけではないのですが、たまにはこういうのもいいな、と思った次第です。