月別アーカイブ: 2013年11月

こんにゃく作りのてんまつ

IMG_7108地元の直売所でこんにゃく芋を見つけました。

わあ、珍しい☆と歓喜して購入し、となりに置いてあったこんにゃくのレシピも持ち帰りました。

こんにゃく芋、こんにゃくとして食べられるようになるのに、最低3年と言います。育てるのが難しいとも。

作ってくださった方に感謝してこんにゃく作りです。

ビニル手袋必携!(かゆくなります)

IMG_7109すり下ろして練る。

置いてあったレシピは石灰などを使わず、重曹を使うものでした。

重曹も入れて火にかけます。

 

 

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型に入れてやすませる、と。

すでにだまができています(汗)。

実際は、この火にかけて練る時間などもカギになってくるようで…

それから茹でます。

IMG_7111やっぱりぼろぼろと小さく(涙)。

何度か水を入れ替えます。

柔らかすぎたらしく、煮崩れたお餅のようなこんにゃくでした。

ところで、途中、反射的にしゃもじについた生のこんにゃくを嘗めてしまい、悶絶!

生のこんにゃく芋には劇物指定もされている成分が含まれていて、絶対になめてはいけないんですね~。

粘膜がやられてしまったらしく、この日の夜には何を食べても味が分かりませんでした。

 

農家を中心に、11月にこんにゃく芋を収穫し、こんにゃくを作って正月に備える家庭は多くあります。

いただくこともありますが、市販品とは別物の食感です。

苦い思いもしましたが、また挑戦したいです。

 

 


きょうのお弁当

きょうの幼稚園のお弁当です。

IMG_7088高野豆腐の混ぜごはん。ジャガイモとにんじん、たまねぎのコロッケ、茹でサツマイモ、茹でブロッコリー、りんご。

りんごは山口から父が送ってくれました。

この夏、山口の集中豪雨で大きな被害を受けた地域は、りんごの産地でした。

子ども二人はなぜか、ブロッコリーが好きです。

ブロッコリーというだけで喜んでくれるのは、ありがたいことで。

娘は「どぶっこりー」と呼んで歓喜していました。


気楽にカレーうどん

IMG_7042気を張って料理をしているわけではありませんが、ものすごくらくーな気持ちで作れる料理の一つがカレーうどん。

私は毎回作り方が違います。

今回はおでんの残りつゆをこして、ベースに使用。

たまねぎ、にんじん、じゃがいも少々を煮て、カレー粉やはちみつ、みりん、しょうゆなどで味を調え、じゃがいもすり下ろしでとろみをつける、と。

ちくわも入ってます。

特売のおうどんで、値段を聞いた主人が猜疑心を丸出しにしていましたが、おいしいと子どもも喜んでくれました。


高野豆腐の混ぜごはん

先日、木曜日に自宅で行った母親教室の際にお出ししたごはん。

IMG_7036高野豆腐、干ししいたけ、にんじんのちらし寿司というか混ぜごはん。

酢飯を作ったあと、煮含めた高野豆腐、干ししいたけ、にんじんを混ぜます。

高野豆腐はフードプロセッサーでぱらぱらにしたもの。

豆腐のおつゆ。

きゅうりの少なさをひじきで補った酢の物。

酢の物は砂糖の代わりにはちみつを使用。味がまあるくなりました。

3品とも子どもも好きなメニューです。


とろろ

生ゴミを庭の土に返している知人が、いつの間にか長芋ができた、と話していました。

根っこがついていたのでしょうかねー?見てみたいですねー、などと申しましたら、ありがたいことにお持ちくださいまして、恐縮しつついただきました。

IMG_7043 IMG_7044  早速、すり下ろしていただきました。

子どものころは、父が長芋に卵を混ぜて食卓に出していました。

ずるずるして苦手だったので、よくそれに使われていた器まで覚えています。

しかし今ではとろろ系が大好物です。

写真は玄米ごはんにかけたもの。

ご近所のおばあちゃんに以前、長芋や山芋はどうして召し上がっていますか、と聞いたら、そりゃあすり下ろして味噌汁にぶっこんですするのが一番!と言われました。

ですので、それもやりましたー。

さらに、夜にたこ焼きにも入れました。

それでも少し残っているのでまた明日の朝、とろろでいただきます。

むかごを鳥が運んできたのか?

庭で生ゴミから根付いたのか?

いずれにせよ自然の力を感じる長芋です。


七五三、誕生日&百回忌

娘の七五三のお祝いをしました。

平日のきょうを選んだのは、義父の誕生日だから。一緒にお祝いを、と義母の発案でした。

氏神様にみんなでお参りしました。

思いがけず、母が私の子供のころの着物を取っておいてくれて、それを叔母がちょうどよい長さに直してくれて、娘に着せることができました。

IMG_6810あとで気付いたのですが、きょうは幼くして亡くなった大伯母の命日、それも百回忌でした。

実家では、両親がお寺さまに百回忌の供養をしていただいていました。

大伯母は翌春に小学校入学を控え、早々に買ってもらったランドセルを背負って、家の中を走り回っていたそうです。はやり病にかかって亡くなったということでした。

そのことを思っても、三歳のお祝いをさせてもらえるということ、とてもありがたく幸せなことだと思いました。

そろってお参りしたあと、みんな一緒に中華料理をいただき、誕生日と七五三をお祝いしました。

娘はお参りの際に、ご近所の人や通りがかりの人にたくさん声をかけていただき、おいしい食事もいただいて大満足で、お風呂も入らずに眠り込んでしまいました。

 


きょうのお弁当

きょうのお弁当です。

IMG_6754冬はお弁当をあたためてくれるそうなので、あたためても構わないおかずにしました。

豆乳マカロニグラタン、南蛮エビのフライ、サツマイモ、冷凍しておいた枝豆、息子はうずらの卵。

デザートは柿です。

産地を振り返ってみると、柿、枝豆、サツマイモ、グラタンの玉ねぎ=新潟。

南蛮エビ=北海道

うずらの卵=不明

小麦粉=国産

豆乳とマカロニは国内メーカーですが、大豆や小麦は海外か。

きょうも空のお弁当箱が返ってくると思います。

 


明るいって最強

風邪だと思って娘を小児科へ連れて行ったら、胸の音、酸素濃度、などなど急に慌ただしくなり、点滴をすることになりました。

「ほかの方もいないし、機器もないですから、携帯電話お持ちでしたら、動画とかもどうぞ見て下さい~」と優しい看護師さん。

午前に約1時間、一度帰って午後に約1時間、点滴をしてもらいながら、娘と一緒にポスティングジョイをのぞいていました。

お弁当☆クッキー☆柿☆ケーキ☆

おいしそうだね~、食べたいね~と言って二人で見ていました。

「しゃしんとってー」と言い、点滴をつなげたまま、やたらポーズを撮る娘を携帯のカメラでバシャバシャと。

後から見ても、実に曇りのない笑顔です。

幼稚園での作法を私がまねしていろいろと笑わせると、周囲をはばかるぐらいに笑う笑う笑う。

おかげで、そう退屈せずに過ごせました。

この人は生まれてすぐにNICUにしばらく入り、その後も1年半に渡って、継続の検査に通っていたせいか、病院になれているように思います。点滴や採血のため、看護婦さんに連れて行かれる際も、「バイバーイ」と手を振っていました。点滴の間も、周囲を観察したり、同じ年くらいのお友達や看護師さん、先生にも、「こんにちは」だの「ありがとう」だのにっこりにっこり話しかけています。

 

午前中には、夕方入院かも・・・と言われていたのに、午後には「よくなると思いますよ。幼稚園も一日だけ休んで下さい」と言われて、帰ってきました。

家に帰ると、日はとっぷり暮れていたのですが、たまたま立ち寄った知人が、おいしいおいしいお手製チラシ寿司と煮物を置いていってくださっていました~!夕飯は完璧☆

子育ての日々、いろいろなことがありますが、しなやかに受け止めて過ごしたい、と思います。

もっとも周囲の人たちの祈りあっての日々なのです。

 


今年も、中華まん

寒くなりました。

雨の休日、パワーの有り余った子供たちには、何かイベントが必要です。

というわけで、きょうは中華まんを~。

といっても、ホームベーカリーの生地づくり機能で一次発酵までやってしまいます。

あとは、成型して具を入れて、蒸すだけ、と。

中身はわが家の定番となりつつある、トマトソース+コーン+チーズに、入れやすくするためにマッシュポテトを入れたもの、です。

トマトソースは、庭のトマトで作ったもの。

幼稚園でもらってきたジュース用の苗が、何にも手をかけなかったのに、たくさん実を付け、(そのままでは皮がかたくて食べられなかったのですが)トマトソースで大活躍でした。

IMG_6714これは、子供作です。作るたびに、子供のできるお手伝いが増えていくのも、またわが家の歴史という感じがします。


誕生日のお子様プレート れんこんマグロッケ

誕生日といっても、子供ではなく、私の誕生日。11月2日でした。

さすがに、これをしてほしい、というのは、もうこの年(30代後半)になってくるとなく、むしろ、家族を含めた周囲に大仰なことではなくても、何かしてあげることで幸せを感じたいと思います。

 

子供を連れて、散歩がてら主人の仕事先に書類を届け、

帰りに息子が拾う道端のごみを回収し、

氏神様におまいりし、

帰宅してからお墓参りにも。

夜には、お子様ランチ風のプレートを作りました。

IMG_6684眼目は、左のハンバーグのようなもの。

レンコンマグロッケという、平野レミさんのレシピです。

先日、知人に借りた2010年の「きょうの料理」の、当初の目的とは別のページに載っていて、ぜひ作ってみたいと思っていました。

漁の際に省エネルギー化が図りづらいマグロ・カツオの類は、わが家ではあまり買わないのですが、最近、幼稚園でお肉の味を覚えてきた息子は、ハンバーグを食べたいもよう。

これなら、お肉のハンバーグの味に近いのではないかと思ったのです。

れんこん&玉ねぎのすりおろしとたたいたマグロを混ぜ、味をつけて、コーンフレークをまぶして焼きます。

食感はお肉そのもの。お肉の臭みがないので、食べやすくもあります。

もともとマグロ・カツオ類は食べない娘はあまり好みでない様子でしたが、息子は「このハンバーグならいい!」と気に入っていました。

ほかにポテトサラダ(マヨネーズは自家製~)、ナポリタン風のスパゲッティ、先日いただいたクランベリーのジュースがそのまま飲むには甘すぎたので、ゼリーにしました。

子供たちが、喜んでガツガツと食べてくれたのが嬉しかったです。

お子様ランチで野菜をしっかりとれるような内容を考案した、と、ある店舗のメニューが少し前に、夕方のニュースの話題になっていました。

そういうところもあるのでしょうが、どうもお肉が多く、しかも冷凍ものを使うお子様ランチも散見されるもよう。

地球にやさしいお子様ランチも研究していきたいと思います。