月別アーカイブ: 2013年9月

りんごケーキ

りんごが出回り始める季節になりました。

今年もりんごケーキ。

IMG_6396シナモン、ナツメグ、レーズン以上お好みの量、りんご1個、黒砂糖大さじ5杯。

コーンスターチ30グラム、ベーキングパウダー小さじ2、塩ひとつまみ、薄力粉130グラム、砂糖40グラム→ホットケーキミックスで代用可。

豆乳150CC。

しばらくなたね油を入れていたんですが、やはり膨らみが今ひとつで、今回は久しぶりにバター40グラムです。

 

鮭子が出回り始めたので、すこーしだけ買っていくらの醤油漬けを作りました。

何度も指摘してるんですが、きょうもいくらを「おくら」と呼ぶ子供たちでした。

 

 


遠足のお弁当

IMG_6387先日は、幼稚園の遠足でした。

子供の好きなエビフライ(天然えび)あり。

冷凍しておいた自家製トマトソースを使ったパスタあり。

久しぶりにのりパンチの顔もつけました。

おいしかったよー

全部たべたよー

と帰ってきて嬉しかったです。

 


「白鳩」「日時計24」、きょうのお弁当。

今月の「白鳩」「日時計24」の両誌に記事を書かせて頂いています。

IMG_6369取材でお世話になったみなさま、ありがとうございます。

自分が発する言葉が、多くの人の幸せにつながりますように。

常にそういう祈りがあります。

さて、きょうは幼稚園は運動会の振り替え休日でしたが、預かりをお願いしました。

これとは全く別の地元のお仕事で、郊外へ行っていました。

というわけで、子供に持たせたお弁当。

IMG_6363夏の終わりに、いただきものが重なりに重なって、茹でて冷凍しておいた枝豆は、これで最後です。

お弁当の「色」に大助かりでした。

黄色はサツマイモ。蒸したあとで軽く焼きました。

焼き鮭。焼きちくわ。息子は卵焼き。

おにぎりは塩とゆかりの二種類です。

仕事に夕方までかかって帰ってきたら、一足先に主人の迎えで子供たちは帰宅して、おやつをもらっていました。

二人そろって、きょう描いた絵を持ってくるわ、あった出来事を話すわ、寝る前までは大騒ぎでした。

夕飯は朝のうちに仕込んでおいたカレー。保温鍋が活躍する季節です。

 

子供たちに、夜寝る前、きょうあったいいことなーに?と聞くと、とても喜んで答えます。

息子は、「おつきさまがきれい、ようちえんいった、んーっと、あーちゃん(妹)がいる、ママがおしごとしてがんばった」などと泣かせることを言い、結局、11個きょうよかったことを挙げました。

娘は「プリキュアとキティちゃん好き」と言っていましたが、これはきょう塗り絵でプリキュアとキティちゃんに色を塗ったことが判明。

そんな話をしながら、いつしか眠りに落ちていました。

 


決定!冷たいごはんのあたため方

炊飯器でごはんを炊いたあと、すぐにスイッチを切って、残った分は冷蔵庫に入れておきます。

そのご飯をどうやってあたためるか、しばらく悩んでいました。

夫は食べ物に細かいことはそう言いませんが、ごはんは加熱しすぎてもいいから熱いのが食べたいタイプ。

わが家は電子レンジは極力使わないようにしています。いろんな理由はともかく、不当に水分が失われる気がして、おいしくないからです。

最初は保存している耐熱のガラス容器のまま、蒸し器にかけていました。

大きな二段タイプの蒸し器です。

しかしこれでは鍋が大きいのでお湯が沸くのに時間がかかる上、ガラスにご飯粒がくっついて、もったいないことこの上ない。

しばらく、炊きたてではないご飯はチャーハンにしていました。

しかしわが家には白いごはんをこよなく愛す人がいて、毎回色つきごはんにはできません。

次のごはんを炊いた炊飯器にしばらく一緒に入れてその「暖」をもらう、というのもやりました。

これは夫も問題ないという見解でした。

しかし、必ずしもごはんが炊けていることは少なく、しかも保温機能をしばらくつけておくってどうなの、と。

そんなわけで、落ち着いたのはこれ。

IMG_6170鍋に置いて使えるタイプの蒸し皿?です。しばらく使っていなかったのを出してきました。

広げたり縮めたりできるので、いろいろな大きさの鍋に対応できます。

このメリットは水が少なくてもよいこと。

手持ちのフライパンにこの皿?を乗せ、ごはんを置いて、ふたをして加熱すればせいぜい3-4分であたたまります。

むしろ水がすぐなくなることに注意でした。

若干水分は多めですが、これならよいと夫が機嫌よくごはんを食べてくれています。

 

 

 

 


ヤナギカレイ

夕飯用にヤナギカレイを買いました。

以前にも書きましたが、新潟の海の幸で、から揚げは主人の大好物。子どもたちも大好きです。

近くの安売りミニスーパーでは、6-7匹がパックに入って150円~といったところ。場合によってはもっと入ってきます。

薄い魚で、可食部は比較的少ないので、子どもでも2匹分は食べてしまいます。

・・・・と、家に帰ると、義母から電話。

「ヤナギカレイを買ったんだけど、二人には少し多いからいらない~?」

ありがとうございます。いくらでも食べる人がたくさんいます。いつも1パックを2食に分けて食べますが、もっと食べたいと言われています。。。

でもでもでも。うちにあるヤナギも一緒に揚げてもらえるとうれしいのですが~?

と厚かましい申し出を義母は大笑いで受けてくれて、夕飯前にぜんまいの煮物と一緒にこんな感じで届きました。

義母に素直に甘えられるようになるまで、時間がかかりました。

それだけに、ー単に揚げ物の手間が省けたからではなくー嬉しかったのです。

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里山資本主義

「里山資本主義」(藻谷浩介、NHK広島取材班著、角川書店)を読みました。

恵味な日々」で7月に紹介されていて、読もうと思いながら、失念していたものです。

藻谷浩介氏は「デフレの正体」の著者。

この本は、価値が低いとされてきた山林の活用やバイオマス発電などの可能性を見直し、今後の日本経済に提言をするもの。日本や世界で、すでに行われている新しい挑戦について書かれていて、読んでいてワクワクします。

お金はより多く持っていなければいけない、ものはより高い価値をつけて売らなければいけない、お金の循環が世界には必要である、などといったこれまでの経済の常識に一石を投じるものです。

田舎暮らしや自然の本物の素材を勧める本は今あふれていますが、例えば有機農法でつくられた高額な野菜を通販で買うといった内容にはしっくりこないものを感じていました。本物を目指している人を応援するという意味では、もちろん意味のあることなのですが、地球温暖化防止といった視点からものの長距離の移動を極力避けること、高額でなく、誰にでもできることが必要だと思うからです。

この本には、都市を離れて地方に移り、山林や荒廃した耕作放棄地などに住む人たちの暮らしがいくつも紹介されていますが、移住など全く視野にない人にとっても自分の今の暮らしの中で何ができるか、それを考えさせられます。

生長の家は、自然と調和した新しい文明の構築を目指していますが、そのアプローチについて標の一つを提供してくれる本だと思いました。

 

 


神様とともに

朝食後、早々に庭の草取り。

雨のおかげでぐんぐん生長中です。

夏の盛りを過ぎて、いささか元気がないものの、蚊がたくさん飛んでいて、瞬く間に刺されまくりました。

娘が、むしさんがたくさんいる!と言って、手をぶんぶん振り回すので、「ほかのおいしいもの食べてねー、って言ったら刺さないよ」と言ったら、

「ほかのおいしいもの たべてね。」と言って

「これはどう?」

「これはどう?」

と、草や木や石を拾っては、蚊に向かって掲げていました。

ランニングシャツにショートパンツだったのに、娘は全然刺されませんでした。

庭もすっきりして、楽しくて、なんか、めちゃくちゃいい日だ!という思いがこみ上げてきました。

 

室内に戻ってからは、息子が巨大な段ボール箱の中に立って入り、娘に、「これを動かしてごらん。いつもかみさまと一緒にいるんだから、絶対できるよ」と言っていました。(自分が中に入ってそれって・・・^^)

かーみーのちーからは~♪

と聞いたことのない歌詞を何度も歌っていました。

幼稚園で習った賛美歌でしょうか。その後、娘を中に入れて、ほら!できるよ!と言って、自分が段ボール箱を動かしていました。

寝る前には「ぼくはかみさまのこどもだからなんでもできるよ!」と言っていました。

こどもを見ていると、何でも素直に受け止めることの大切さを思います。


いただきもの

IMG_6034最近、知人にいただきました。

「お子さんに・・」ということで。

南蛮エビと思われるエビフライ、エビ入りポテトコロッケ。

四色ごはん。茶色いのはたらそぼろです。

とても美しいお料理を作られる方ですが、今回も真心いっぱいで感動しました。

おいしくいただきました。

 


そんな認識が!

朝食のとき、息子が仏壇と神棚の違いを聞いてきました。

ご先祖さまというのは、じじやばばのパパやママやそのまたパパやママや。。。いつもなおさんを守ってくれてるんですよ、というと、

「ぼくもあかりちゃん(妹)を守ってるよ!」と真剣に言うではありませんか。

そうだったのか!4歳の自覚を見ました。

 

という会話を一切無視してごはんに集中していた娘は、「かみさま~♪どうしてそんなにあたまがいいの?」と言いました。

へー!それも恐れ入る認識。

続けて娘は「かみさま、おねがい♪」と目を閉じました。

何をお願いしたの?と聞くと

「おやつ☆」とにっこり。

きょうも面白いね!

 

神様はどこにいるの?神様は何人なの?など、最近は神様についての質問が多いわが家です。

 

夕方、たまたま新聞屋さんやご近所さんにいただいたご挨拶用のタオル2本が、仏壇に上がっているのを見ました。

聞けば、息子と娘がそれぞれお供えしたとのこと。

お菓子や果物をいただくと、そうしますものね。

背伸びしてやっとこお供えしたタオル二本に、とてもあたたかな気持ちになりました。


息子の疑問

一昨日、テレビでサメが小さな魚を食べる様子を見た息子が、「大きい魚が小さい魚を食べることを神様はゆるしているの?」と聞きました。

うーむ、難しい質問。「現象に殺し合いと生かし合いの姿見ゆる時、神の創造の全相見ゆと想うべからず」(大自然讃歌)とありますが、なんと説明いたしましょう。

姉にメールで聞きました。

生長の家の「實相金剛神の神示」を引いて、説明してくれました。

「實相世界は一つに神に創造(つく)られ一つの神の叡智によって支配せられているから、秩序整然たる相(すがた)である(中略)其処には山もあれば川もあり、植物もあれば、動物もある。獅子も羊もあるが皆仲良く相戯(あいたわむ)れている。一切の人間、動物、諸霊悉く調和して相食むものはない(中略)實相世界が現象世界に迷いなく映れば(中略)現実世界にも獅子と羊が相戯れ、蚊も蚤も人をささず、幽界、霊界の諸霊悉く相和して調和し其の処を得る(略)」(日本教文社「秘められたる神示」より)

実相世界という、言葉で説明できないくらい素晴らしい世界というものがある。

そこでは山も川もあり、植物も動物もあり、獅子も羊も仲良く遊んでいる。

あなたは車さんもおもちゃもお魚さんも猫さんもみんななかよしと思っているよね。

でも獅子(ライオン)は羊を見つけたら追いかけていって食べちゃうって思っている人が多い。

人間の多くが、そんなものだ、強いものが弱いものを食べるのだ、という思いを心に抱いているから、

その心に思う通りの世界があらわれてくるのですよ。

実相世界という、人間も犬さんもお猿さんもお花さんもみんなが仲良くしている本当の世界がある。

あるんだけれども、目に見える世界は人の心が作る世界なんだ。

だから世界の人たちがみんな(だれ一人残らず全員)大調和の心になったら、あなたのように、世界中の人やどうぶつやしょくぶつがなかよしなかよしって思ったら、大きなお魚さんも小さなお魚さんにも生かし合いの姿が現れるんですよ。

 

姉の説明は要約すると、このような形でした。

息子は寝てしまったので、明日、この話をしようと思っています。