月別アーカイブ: 2013年8月

まつり

今年も城下町しばたまつりが行われました。

去年も似たようなことを書いたと思いますが、神様とともにあるおまつりです。

まつりの期間中は、自然に市民が諏訪神社に参拝することも、好ましく思えます。

こちらは金魚台輪。

IMG_5972まつりの期間より少し前から、市内のあちらこちらで、町内ごとにこの金魚台輪のひきまわしをしている風景を見かけます。

通りに響くワッショイの声に、家の中にいた人たち(特にお年寄り)が出てきて、本当に嬉しそうにまつりの行列を見守る光景も見ていてうれしく思います。

わが家の子どもたちは、義父母の住む町内、自分の住む町内×2回の合計3回参加しました。

はっぴを着て、それぞれ20分ほどだと思いますが、しっかり歩きました。

去年は途中で「抱っこ」で大変な場面もありましたが、今年は二人とも歩き通しました。

歩き通しただけでなく、体力的な余裕がみられたことに、成長を感じました。

 


常備たれ

またしばらく更新が滞っていました。

 

先日より、常備たれを作っています。

雑誌で栗原はるみさんのレシピを見て覚えたものがベースです。

1)甘酢 みりんを煮きって冷まし、酢を加えたもの。さらに調味して酢の物に使ったり、酢飯に使うことも。

2)ごまだれ ねりごまときび糖、しょうゆを混ぜたもの。ごま和え、焼き物に塗るたれとして。

3)みそだれ 味噌、砂糖、みりんをどろどろと煮たもの。焼き物に塗る、焼きおにぎりに塗る、まだやってませんが、鍋のベースにも。

といったところです。

暑い夏で、台所で延々と料理をする気になれない日が多かったので、重宝しました。

義父母が市民農園で野菜を作っていて、この夏はおかげさまで、トマト、なす、きゅうりを買わずにすんだので、特になすはよくみそだれと合わせました。

なすとピーマンを炒めてみそだれを加えてなべしぎ風にしたり(あるいは庭の大葉を加えたり)、厚揚げをグリルでさっと焼いてみそだれをつけて食べたりもしました。

IMG_5984こんにゃくも湯通ししてから同様にグリルで焼いたんですが、こちらはやや水っぽくなってしまった感。

夫も同じ事を言っていました。


きょうのお弁当

暑い暑いと言い

夏休みで毎日家にいる子どもたちを、海へ、公園へと連れていき、庭にプールを出したり、たこ焼きやかき氷を作ったりして退屈しないように遊ばせているうち、あっという間に8月も後半。ブログの更新もしばらくとどまっていました。

きょうは所用のため、子どもを幼稚園にお願いしました。

預かり制度があり、1時間単位で預かっていただけます。

お弁当は持参。

IMG_5951左の縦3つは、夫のお弁当で保温ジャー。

ゆかりごはん

きゅうりの煮ナムル

鮭、たまご焼き、かぼちゃの煮物、野菜炒め、枝豆といったところ。

子どもたちのお弁当もそれに準じています。

デザートはなしとぶどう。

ぶどうは新潟市北区の豊栄地区の「バッファロー」という品種を買いました。

お手頃価格だったのですが、実は縦に細長く、この前日、来訪者に出したときもあまりみたことないね、と言われました。

甘かったらしく、子どもたちも喜んでいました。

幼稚園で力いっぱい遊ばせてもらったらしく、心なしか、すっきりとした顔で帰宅。

親も子も息抜きになったようです。


まとめて。。防府天満宮、父のオムレツ、両親のお弁当。

実家への帰省の旅から帰ってきました。

実家では、いつものように、母方の先祖のお墓とその近くにある防府天満宮へ。

IMG_5595お墓からは海が見えて、子どものころから好きな場所のひとつでした。

天満宮も久しぶりに参拝。

IMG_5600久しぶりに食べた父のオムレツ。

中は野菜入りの和風あんです。ツナも入っていました。

子どものころからわが家はオムレツといえばこれで、実はとても苦手でした。

そういうと、私だけオムライスを作ってもらえたのですが。

しかし今となると懐かしい味。

父の料理はいつもおいしく、マイナスなことを言わない夫も、「じいちゃんに比べるとママの料理も。。なぁ。。」と言います。

特別な材料や調味料を使うわけでもないのに、あんなにおいしいのは何なのでしょう。

手際よくおいしいものが出てくる実家の食卓を懐かしみながら、いつも通りの日々を送り始めました。

恒例の両親作お弁当。

広島のサービスエリアの車の中で食べました。

IMG_5798枝豆、チーズ、えびの天ぷら(一部はしそつき)、卵焼き、酢の物、焼き豆腐、焼きちくわの煮付け、蒸しピーマン。

母のおにぎりも変わらぬおいしさで、主人が絶賛していました。

焼き豆腐は、汁が出てしまうにもかかわらず、大好きなお弁当のおかずの一つ。

また作り方を聞くのを忘れました。

このために大きなお弁当箱を持って帰った私です。