月別アーカイブ: 2013年7月

90人の大キャンプ

IMG_5489 IMG_5514父が長年携わっている森づくりグループが主催するキャンプに参加しました。

以前からぜひ参加したいと思っていました。

日頃は植林活動が多いようですが、今回は竹細工、沢登り、鮎のつかみどり、バーベキュー、手作りのお風呂に入り、改築した鶏舎で蚊帳を吊って寝るという。

私たちは日帰りしましたが、とても楽しめました。

感動したのは、年上の子どもたちが、年下の子どもたちの面倒をみる関係がきちんとできていることです。

少し低い場所にある休耕田のようなところで、子どもたち30人ぐらいでしょうか、一緒に「だるまさんがころんだ」をやっていました。

我が家の子どもたちは3歳と2歳で、最も小さい方に入っていたと思います。

ルールもわからないので、適当に走ったり、動き回ったりしていましたが、年上の子が教えてくれたようで、そのうちそれらしい動きをし始めました。

終わって、はしごを伝って戻ってくるときも、娘の手を引いてくれた少し年上の子が、さらに年上の子を呼んで、娘が上に上がりたがっている旨を伝え、手伝ってくれるよう頼んでいました。

ヤモリをたくさん捕まえている子どもたちもいて、私も4-5歳ぐらいの子どもに、「ここを持つといいよ」と教わってヤモリの背を持ってみました。

いつもはそんなに都会ではないとはいえ、私たちの家は町の真ん中。庭も一応はあるのですが、比べものにならないくらい、自然を満喫している子どもたちでした。

 


冷蔵庫整理モードのお弁当

IMG_5404冷蔵庫を整理し、極力買い物をせずに過ごそうとしています。

子どもの幼稚園は終業式が終わったものの、自由登園で毎日お弁当。

そんな日のお弁当です。

ごはんは酢飯。実は冷凍しておいたものです。酢飯は3合ごはんを炊いて、酢大さじ4、砂糖大さじ5弱、塩小さじ2杯で作ることが多く、これ以上少ないご飯では今ひとつの気が。3合は場合によってはあっという間になくなりますが、残ったときは冷凍。少し乾燥している気がしたので、梅酢を少し混ぜました。

焼き鮭とごまだけ混ぜて、上にはのり。おかずには春巻きを入れました。意外に息子が好きな春巻き。

破竹やえのきなどあり合わせの野菜を刻んで炒めて、しょうゆ、みりんなどで味付けをし、水溶き片栗粉でとろみをつけて冷ましたあと包みます。しょうがをきかせるとおいしい。

冷凍しておくと、夕飯にもお弁当にも便利です。私は油でしっかり揚げるのではなく、揚げ焼きです。

きょうはほかに枝豆、トウモロコシ、娘にはマカロニ炒めなど。

色が足りなくて、カニかまも。子どもはどうしてもちくわやカニかまなどの加工品が好きで、時々は買っています。

今回は火を通して入れました。

冷蔵庫整理と思っていても、娘は「わーかわいい」と言って喜び、二人とも空のお弁当箱を持って帰ってきました。

 

 


初包丁カレー

息子が以前から包丁を握って料理をしてみたいと言っていました。

今3歳と10ヶ月。

できないことはない年令です。

子供用の包丁を買おうかと思いましたが、けっこうな価格がすることもあり、果物用のよく切れそうなナイフを買いました。

絵本で、野菜を押さえる手は「猫さんの手」とまなんでいた成果をいかんなく発揮し、「ねこさん、ねこさん」と言いながら、ジャガイモと人参を切ってもらい、カレーを作りました。

IMG_5278アサリとトマトのカレー。

市販のいわゆる固形ルウは使わず、動物性成分を使っていない、米粉の粉末状のルウを使いました。

こども向けにするのにいろいろ思案したあげく、ココナッツミルクを大さじ2杯ほど入れています。

牛乳では薄くなりすぎ、ヨーグルトを入れることもありますが、もう一つコクがほしい。

というわけで、こんなカレーが最近は定番です。


にんじん二種

近くのミニスーパーに人参を買いに行ったら、袋に詰め放題〇〇円(二桁)だけでした。

詰め放題、なかなか思案のしどころです。

たくさん買えるとよいかというと、我が家はこども込み4人。

人参は多少は日持ちはしますし、ピクルスなどで保存することもできますが、そんなにいらない。

しかし、以前、いるだけ入れてレジに行ったら、親切な店員さんが、「これで十分ですから」と言ったにもかかわらず、「もったいないですよ!」ともっと袋に入れに走りに行ってしまったという。

ほどほどでよいのです、と思うのですが、こういう場面でそれを主張するのは難しいな、と思い、それなりに袋に入れて買い、多すぎれば義父母に分けることにしています。

たとえ割高でも、いるだけを買うことができれば、無駄にもならずよいのに、と思いますが。。

 

で、たくさんやってきたにんじんで、スープを作りました。

にんじんポタージュ。

玉ねぎで甘みを出し、さらにちょっとのトマトで酸味をプラス。

オリーブオイルで野菜を炒める段階で、生の米を入れ、柔らかくなるまで煮て、さましてからミキサーにかけたスープです。米を入れるのは辰巳芳子さんのレシピに学びました。

味付けは塩麹のみ。素材の持ち味勝負なのですが、これで十分です。

IMG_5260ちょっとどろっとしていて、病み上がりや離乳食にも使えそう。

ポタージュといえば牛乳が多いですが、豆乳を少し入れてのばしました。

にんじん×豆乳の臭み同士ということなのか、豆乳の豆臭さは感じません。

もう一品は、にんじん梅かんてん。

にんじんは細めの3分の1本をすり下ろし。

梅シロップを濃いめに水で薄めて、1カップ作ります。

小さじ2杯のかんてんに上記の梅シロップを少しだけ入れてしばらく置き、にんじんと残りの梅シロップとともに火にかけ、型で冷まして出来上がり。

これは以前フリーペーパーで見たのですが(そのときはゼラチン使用だったかも)、梅×にんじんという意外な取り合わせが実は楽しくおいしい夏向きのデザートです。

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こむぎねんど遊び

こむぎねんどで私が作ってみました。

こどもの頃は楽しいと思いませんでしたが。。。

四色を駆使して、ちょっと一杯のプレートです。

IMG_5262手前の青色は黒と見立てて頂き、中の黄色を緑と見立てて頂き、カッパ巻き。。。

ほかにイクラ、卵焼き、こどもがろうそくを乗せたプリンにビールでした。


きょうのお弁当

幼稚園にこどもたちを迎えに行くと、娘が「おべんとうぜんぶたべたよ」と第一声。

「もぐもぐたべたの。きゅうりもたべたの」

今日のお弁当にきゅうりは入っていませんでしたが、きれいに空になっていたお弁当箱をうれしく思いました。

IMG_5274あんまり見た目はよくありませんが、いなり寿司のお弁当。

中身は寿司飯に梅干しをたたいたのを混ぜています。

この季節、梅干しはドレッシング風に野菜にかけたり、そうめんのつゆに混ぜたりお役立ち。

たたいたものを瓶で保存しています。

お弁当はほかににんじんグラッセ、かぼちゃとさつまあげの煮物、トウモロコシ(生で買ったものを茹でてほぐしておいたものを炒めて)、アジフライ、キウイフルーツでした。


きょうのお弁当。

きょうの幼稚園のお弁当です。

小さめの海老でエビフライを作りました。

 

フードマイレージの観点から、出回っているときは新潟産の南蛮エビを買うようにしていますが、子どもが海老が好きだと主張し始めたので、毎月、一パックだけ天然の海老を買って大事に食べています。多くはインドネシアです。

天然を選んでいるのは、養殖を可能にするために、現地の自然に大きな影響が及ぼされている、と聞いているためです。

遠い遠い海外から運ばれてきて、なぜかとても安いものが日本にはたくさんありますが、遠くから運ばれてくるものは、価格にかかわらず、高級品であるーそう、子どもにも伝わればと思っています。

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紙袋を作る

IMG_5221子どもの幼稚園のおたよりに、1学期の終わりに「お道具」を持ち帰るので

B4サイズの紙袋を持たせて下さい、と書いてありました。

小さいのはありますが。。。そんなに大きいのは今なし。

しかも二人=ふたつ必要。

以前なら迷わず100円ショップで買っていましたが、古いカレンダーで作ってみました。

横置きして、のりしろを作って、マチを作って・・・。

ビニル紐で持ち手をつけました。

幼稚園から自宅まで、お道具箱を持ち帰るぐらいどうにかなるのではないかと思います。

自分で作ってみるって楽しいと思いました。

 

 

 


手作りマスク&ラップタオル

子どもの頃、プールの時間に、ラップタオルを持ってきている子は、ごくごく少なかったように思います。

後になってから、学校で注文をとりまとめる物品の中に、水着などに混じって登場していましたが、腰にラップタオルを巻いて着がえる子を、なんかすごい~と思っていました。

今は一般的になり、水着用品売り場には、キャラクターもののラップタオルがあふれています。

息子の幼稚園も、年が上の方になると常にラップタオル持参になるということでした。

息子はまだ年少ですが、行事があるのでラップタオルを持ってきて下さい~とおたよりに書いてあったのを思いだしました。

買うつもりだったのですが、よくよく考えると。スナップボタンをつけて、ゴムを入れるだけ。

これならできるのでは?と思い、タオルも薄手のお安いものとスナップ、強力ゴムを買ってきました。

タオルはピンク色のがあったのですが、息子がまた難色を示すのが目に見えたので、ブルーのを買ってきました。

 

いつもはいかないショッピングセンターの手芸コーナーへ行ったのですが、この店員さんがとても親切でした。

スナップは最初、もっと大きいのを考えていたのですが、息子の年を聞いて下さって、こっちの方が使いやすいでしょうと勧めていただき(当初よりお安いものでした)。

さらにタオル地を縫うので、厚地用のミシン針が必要だろうと思い込んでいたのですが、聞いてみると、11号で大丈夫でしょうということ。

タオルは案外パイルがすかすかしているので、よくよくアイロンをかければ強力な針でなくてもよいでしょうという助言で、強い針を買わずに帰ってきました。

こういう客の立場に立ったアドバイスは、本当にありがたく思い、好感が持てます。

 

バスタオルを横に置いて上を1.5センチほど折ってミシンをかけ、ゴムを通します。そして輪にした部分に4箇所のスナップをつけました。

IMG_5207写真では見えませんが、四つ葉のクローバーがワンポイントあって、いい感じ。

息子も気に入っていました。

これは薄手でやや小さめのバスタオルです。

ホテルメイドのような分厚いものは縫いにくいし乾きにくい。。とこれまた手芸コーナーの店員さんのアドバイス。

体が大きくなってきたら、またもう一回り大きなバスタオルで作り直そうと思っています。

 

 

 

 

ついでに作ったのがこちら。

IMG_5208近頃マスク作りがはやっている?のか、マスク作りの本やキットも売り場にありました。

ダブルガーゼとマスクゴムを買い、不織布を入れて使います。

マスクは、いろいろな強力な病気がはやったせいもあると思いますが、家庭でも箱で買って、使い捨てにするのが当たり前のようになってきています。

しかし、シビアな環境でなく、調理実習とか、予防という程度であれば、洗って繰り返し使ってもよいのではないでしょうか。

子どもたちもとても気に入ってくれたマスク。簡単には捨てられない感じがします。本当は、もの、ひとつひとつがこうだったのでしょうね。

 

 

 


息子のエプロン

息子の幼稚園でエプロンがいるというので、作りました。

IKEAで買った子供用の(安価で)かわいいエプロンがあり、これを持たせるつもりだったのですが、息子が難色を示しました。

色は赤で、大人の目から見ても息子にとてもよく似合っている。

でも、「赤は女の子の色」だそうで。

それでも、1年に何度もないクッキングの時間のために、わざわざ買うこともないし、これを持って行ってよ、と思っていましたが、ポスティングジョイでこんなコメントをいただきました。

子供から、そこまで強く親に要求を出してくれる時期のこと、思い出すと、胸がきゅん、となります

もうお子さんが大きくなられた男性の方からでしたが、これを読んで、そうか、要求してもらえるってこともありがたいんだ、と思った次第。

型紙は持っていたので、残っている布でエプロンと三角巾、入れる袋を作りました。

IMG_5199なんだか、家庭科の課題みたいな仕上がりですが。。

腰は両脇に固定したひもをつけました。中にはゴムが入っています。

首は面ファスナー。(いわゆるマジックテープ)

このあと、さらに息子の好きなcarsのワッペンを買ってきてつけました。

とにかく、これで何とかしのげそうです。