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白鳩会全国幹部研鑽会へ

4月27日は生長の家の白鳩会全国幹部研鑽会のため、東京へ行って来ました。

今回は子供二人を連れて新幹線。

息子がずっと小さいころは、なんやかやと新幹線に乗せたことはありますが、久しぶりです。

1時間45分の新幹線は飽きるし、電車は混んでいて立っていることも多いし、人は多いし。。。

ですが、いつも車中心で移動している中で、子供も公というものをおぼろげにでも掴む機会になったのではないかと思います。

娘は物置からベビーカーを出して、移動の際に使いました。

最近はどこでもエレベーターが行き届いていますが、それでも周囲を見渡しても階段しかないというシチュエーションはあり、ベビーカーを畳んで担いだり、短い階段は寝ている娘を乗せたまま持ち上げました。

同じようにされているお母さんも見かけましたが、車いすで移動されている方も、きっとご不自由な思いをされることがあるのだろうと、そんなことを思いました。

それにしてもさっと手伝ってくださる人、荷物を持って下さる人、息子の手を引いて下さる人。。。

ほかにもドアを押さえて下さる人、子供たちに声をかけてくださる人、実に数え切れない深切に触れました。

息子がその度に「いま、〇〇してくれたね」と言っていました。

子供たちの心にも、都会で受けた数え切れない深切は刻まれたことと思います。

会場では親子室といって、子供連れで聴講できる部屋で、モニターを通じて講話などを聞くのですが、おもちゃもあり、同じくらいの子供さんもいて、息子も娘もとても楽しそうでした。


説得

金曜日になると、やはり疲れがたまってくるのでしょうか、子供が朝起きるのが、いつもよりやや遅くなります。

起きた様子なので二階に上がると、娘はまだ寝たいと地団駄踏んで泣いていて、一階へ抱いて降ろしたのに、また二階へ上がって行ってしまいました・・・。

知らん、と放っておいて朝の準備を進めます。

やがて、まだ寝ていた主人が泣き止んだ娘を抱き、息子と一緒に降りてきました。

「いやーなおさんすごいよー。あーちゃんを抱きかかえて背中をとんとんしてやってて、それで泣き止んだんだ」と主人。

母は放っておいたというのに、息子は娘をなだめて起きるように説得してくれたのでしたー。

3歳と思えない行動をしばしば取る息子です。

思えばいつも叱るだけの私に対し、息子は娘を根気強く説得してくれています。

感謝です。


お弁当と給食

子供の幼稚園で給食が始まりました。

それでも週に一度はお弁当です。IMG_4728

なかなかこなれないキャラ弁。。。

娘は今のところ卵も小魚以外の魚もチーズも食べないので、ごはんが主体の上のお弁当です。

ほかにかりかりに焼いたジャガイモとにんじんの煮物、トマトにきのこ入りスパゲティが入っています。

息子は下。

お弁当箱がからになって帰ってくるのは、うれしいことです。

ところで何日か前、息子が幼稚園から帰ってきてふさいでいたので理由を聞くと、どうやらカレーライスのお肉が食べられなくて、残してきてしまったということ。

主人が、「家で飯を気にせず残してるのになにいってんだ、こるぁ!!」と吠えていました~。

家で残した場合は私や主人が食べるので、幼稚園で自分で残飯バケツに入れるということで、彼なりに痛みを感じてきたようです。

きょうの給食は鶏の唐揚げ。主人は「肉の場合は食えなくても気にすんな!」と送り出してくれていました。

息子なりにいろいろなことに出合っています。

 

 

 


母親教室と桜エビの炊き込みごはん

自宅で母親教室も開きました。

母親教室についてはこちら→。

私の自宅の母親教室では、お昼をお出ししています。

IMG_4737これは主人のお昼ですが、同じ物をお出ししました。

主人に写真も頼んでおいたら左右逆!ですが、おゆるし下さい~。

右側は桜エビ炊き込みごはんです。

前日に行った美容院で見た雑誌に載っていました。

桜エビのから煎りと千切りしょうがと塩を米と一緒に炊き込むだけです。

簡単!

うどんは最近愛用の上州赤城うどんです。

お隣群馬県のもので、6分でゆであがるため、子供がおなかが空いて待てないときに活躍しています。

お出汁は今回はなんと昆布を切らしていて、かつおぶしで出汁を取って、常備自家製めんつゆ(酒:みりん:しょうゆ=1:2弱:2に

干ししいたけ、こんぶ、イワシぶしなどを入れたもの。干ししいたけと昆布だけでもOKです)で味を付け、塩で調えたものをつゆにしました。

きゅうりはまだまだハウスものしかないので、普段は極力使わないのですが、きゅうりの酢の物が大好きな参加者のお子さんがおられるので作ってみました。

桜エビは近頃国産が少なくなり、私も使う頻度が減っていたのですが、香ばしくておいしかったです。


バスに乗って

息子がしきりにバスに乗りたいというので、循環バスに乗ることにしました。

最寄りのバス停から乗って、いつもは車で行くショッピングセンターまで約10分。

きょうは混んでいて、お年寄りに席をお譲りするということも経験できました。

「混んできてみんながすわれなくなったら、子供から立つんだよ。子供は元気だから」と教えます。

息子は普段から冷静にいろいろ観察している人ですが、押しボタンの位置についてよく見ていて

「あれは立っている人が押しやすい場所にあるんだね。こっちはすわっている人からちかいね」などと指摘していました。

 

ホームセンターとスーパーに寄り、バスの時間までかなりあったので、フードコートで鯛焼きを食べました。

子供二人が「ごちそうさまでした!」と言うと、お店のおばさんが深々とお辞儀をして「ありがとうございました」とおっしゃっていて、とてもあたたかい気持ちになりました。

戻るバスはまだまだ先なので、先へ進むことにしてたっぷり乗りました。

息子は「降ります」のお知らせブザーも押すことができて、とても満足そうでした。

思えば子供のころ、ブザーを押すのが私も楽しみでした。

息子が押そうとしているので、周囲の方々は押さないで見守っていてくださるような、そういう雰囲気を感じました。

「バスの中ではおしゃべりしちゃいけないんでしょう」

「してもいいけどほかの人がいるからしずかにしてないとね」

「だれもいなかったら?」

「少しくらいはいいかもしれないね。でもうんてんしさんはいるよね」

「おうちのくるまの中はいいの?」

「ほかの人がいないからね」

と、こんなやり取りもしました。

バスに乗ることで、3歳なりに「公」ということを少し意識したかもしれません。

娘はよく歩いたせいか、帰りのバスのひざの上で寝てしまい、結局主人に迎えに来て貰いました。

「ばす いっぱいのったねー」と娘。

「またバスのろうね。たのしかったね」と何度も言って寝る息子でした。

 

 


今週終わり

幼稚園も今週はきょうで終わり。

この5日間、息子は、せんせいがくつをかっこいいと言ってくれた、とか、ごはんのときはみんなでいただきますをするまで食べちゃいけないんだ、とか、お友達に必ずおべんとうがサンドイッチの人がいるんだ、とか、幼稚園の出来事をいろいろと話してくれました。

主人が毎日、仕事の手をとめて送り迎えをしてくれて、妹がいかない日でも息子は「いきたくない」と言わなくなり、毎日元気に出かけて行くようになりました。

ところで、名札、おしぼり、はし・フォーク類、ハンカチ・タオルの交換、お弁当も忘れずに!送り出すのも意外と大変です。

今週は立て込んでいたので、親の私も終わってほっとしています。

 

幼稚園のころ、初めての遠足に、母が新しい赤いリュックを買ってくれました。

それを背負っていったら、幼稚園からのお便りに「普段の通園バッグで来て下さい」と書いてあったそうで、リュックなのは私だけ。

先生は「それでもいいんだよー」と言ってくれたのですが、私は無性に恥ずかしい気がして泣いていて、「どうしておかあさんはてがみもちゃんとよんでないんだー」と思った記憶があります。

フルタイムで、それもとびきり忙しく働いていた母が、いろいろな支度をしてくれたり、心を配ってくれたことがどれだけ大変だったのか、最近になってようやく想像できるようになりました。

 

きょうは娘と早めにお昼ごはんを食べて、おにいちゃんが帰るまで、とちょっと横になったら私だけうとうと。娘は一人で絵本を読んでいましたが、そのうちするするっと布団に潜り込んできて、背中にぺたっと張り付いて、こてんと寝てしまいました。

花冷えですが、時折の日差しがとてもあたたかいです。

帰ってきた息子は、自分がいない間に、妹とどこへ行ったのか、何を食べたのか、本は何を読んだのか、おもちゃは何で遊んだのか、質問攻めです。


初☆お弁当

きょうは子供二人とも、幼稚園で食べる初めてのお弁当です。

給食が始まる前に、まずは食べ慣れたもので、ということなのでしょうか。

近頃は、幼児のお弁当はキャラ弁でなければ弁当にあらず!という雰囲気さえあり、決して器用ではない私にはなかなか。。。

しかも世のキャラ弁というのは、ウインナー-とかハムとか我が家では使わない食材を使っていることが多いので、そのまままねをしてという訳にはいきません。

それでも、のりパンチとか、ごはんを入れて振ると小さな丸い形になる器とか、小物を少しだけ利用して作りました。

幼稚園からは、少しずつ好きなものを入れてあげてください、主食・副食はバランスよく、果物は別の器に、帰っておなかが空くかもしれないので捕食の用意を。。。

ということ。

食べなさそうなものを入れないと、息子の場合、お弁当から緑がなくなります。。。

それでも二人とも空のお弁当箱をさげて帰ってきました。

息子は家で食べるごはん以外はごはんと認定していないフシがあって、帰るなり「ママ~ごはんは?」と言って、お弁当を食べた直後にもかかわらずおにぎりを二個、娘も二個食べていました。

元気いっぱいでうれしく思いました。

IMG_4710


娘も幼稚園へ

娘は体力的にも毎日はまだ大変だろうと、週2日通園コースというのにしています。

今日は入園式以来、娘は初登園。

息子は一緒に行けるというので朝から張り切っていて、娘の靴を履かせてやったり、ジャンパーを探したり、いそいそとお世話をしていました。

きょうも息子の希望で主人が送り迎えをしてくれました。

息子によると、娘は少し幼稚園で泣いていたそうですが、帰ってくるなり、用意しておいたおにぎりをもりもり食べていました。

そっくり返って、すごい態度で食べているので、注意したぐらいです。

「たっかったー(たのしかったー)」と言い、主人に「疲れたか?」と聞かれて「ナイヨー」と言っていました。

明日も一緒に行くので、息子が「こまったことがあったらいってね!」と娘に話しかけていました。

当たり前のことが今日もうれしく、尊く思えます。

 

ところで最近は、以前にも増して、できるだけ手作りの食事を与えるように気をつけています。

おやつに市販のお菓子を買うこともないわけではありませんが、パンと言い、お菓子と言い、いろいろなものが入っていることが多いので、パンであればホームベーカリーで焼き、幼稚園から帰って来ても間食せずにすぐ食べられるようにおにぎりを用意しています。

自分自身は添加物等にはそう神経質なわけではなく、適当に折り合っていきたいと思っています。子供がほかでいただくものもあるので、偏狭に買ったものを排除するのではなく、ただ自分の手の届く範囲に関してはできるだけのことを、とも思っています。

いつか自立したときのために、健康な体を養う食べ物と自分で正しい食を選ぶ知識だけは伝えておきたいと思います。結果的にどうするかは本人次第で、そこは放って任せるつもりです。