日別アーカイブ: 2012年10月6日

今年も りんごケーキ

りんごのおいしい時期になりました。

りんごケーキを焼きました。

このりんごケーキについては、以前も書いたことがあります。こちら

いろいろな材料や分量を変え、もっとも実験してきたオリジナルレシピでもあります。

 

ナツメグが少しばかり入っていますが、息子は1歳そこそこのころから、このケーキが好きです。

出産で入院するときに、たくさん焼いておやつに食べられるように冷凍しておきました。

 

順番に混ぜていくだけの簡単なケーキなので、子供たちにも手伝ってもらいました。

材料は今年見直して、溶かしバターを入れていたのをやめ、牛乳→豆乳にしました。

ホットケーキミックスを使う割に、材料が多すぎるとよく言われますが、黒砂糖もナツメグもシナモンもレーズンも外せないんです。

 

(18センチの丸型1個分)

たまご 1個

なたね油(またはオリーブオイル、またはサラダ油) 大さじ3杯

黒砂糖 大さじ4杯

豆乳 150CC

ホットケーキミックス 200グラム

ナツメグ 小さじ2分の1、 シナモン 大さじ1、 レーズン 好きなだけ(できればたくさん)

りんご 1個 いちょう切り

 

りんごがごろごろして困る、という方がおられましたら、1個半~2個ぐらいどーんと使われることをお勧めします。

順番に混ぜて、180度のオーブンで我が家の場合は35分焼きます。

息子が5分ごとに「もうやけた?」と聞いていました。

写真を撮る間、向こうで待ち構えているのは娘です。このあと、テーブルの上に乗ってお皿に飛びかかってきました~。

娘は嗜好が健康的で、バターを使ったお菓子やケーキは食べないことが多いですが、口あたりが軽いせいか、よく食べていました。

主人も大好きで、いつもあっという間に完売です。

 

たまごなしを目指して、麹の甘酒を入れてしっとりさせるバージョンも試しました。(卵→甘酒大さじ5杯、黒砂糖→大さじ3杯、油→大さじ2杯、豆乳→100CC、メープルシロップ大さじ1杯を追加)。

結果は・・何となく味がぼやけるというか、おいしく食べられますが、両者を比べると差が歴然。

子供たちは喜んで食べましたが、主人のOKが出ず。今後さらに改良します。

もっとマクロビな感じを目指せば、地粉やドライおからを使うことも考えられるのでしょうが、極力、特別な材料がなくても比較的、簡単にできるレシピを目指したいと思っているので、たぶん挑戦するのはたまごなしまでだと思います。

 

ホットケーキミックスは買わずに薄力粉130グラム、コーンスターチ大さじ3杯、ベーキングパウダー小さじ2杯、きび砂糖40グラム、塩ひとつまみで代用しています。

これでホットケーキを焼いたことはないのですが、だいたいのミックス使用レシピには対応できるのではないかと思います。

コーンスターチは薄力粉の2割入れるとホットケーキにはちょうどよいと、パッケージにも書いてありました。

コスト計算はしていませんが・・・ミックスを買った場合のパッケージごみがでないというささやかなエコではあるかと思います。

 

食べる前も、焼けている香りが幸せなりんごケーキです。

 

さて、今回の材料はどこから来ているか振り返ってみると・・・。

小麦粉=国内産を使用。パッケージによると、新潟のメーカーのものですが、小麦自体は国内各地ということでした。

ベーキングパウダー=ノンアルミのタイプなので、米国のメーカーのものです。

国内メーカーでノンアルミのタイプのベーキングパウダーって見かけませんが、どこかにあるのでしょうか。ご存じの方がいらしたら教えてください。

なたね油=国産

たまご=地元メーカーのもの

豆乳=国内メーカーの有機豆乳。だいたいこういう有機大豆は米国のものであることが多いですが・・・原材料の産地までは書いてありませんでした。(国内の場合は国内と書いてあることが多いので違うのでしょう)

りんご=おとなりの山形産

黒砂糖=沖縄産

コーンスターチ=コーンはどうしても米国産ですね。干ばつ被害が価格に反映されることもあるかもしれません。

ナツメグ、シナモン、レーズン=

このあたりは海外です。

レーズンって大好きなので、日本で作っているものはないか、あるいは作れないかと思ったことがありましたが、日本の気候において、天日ではこの乾燥は導けないようです。ネットで見ていたらオーブンで根気よく作られた方もおられましたが、確か5-6時間だった記憶があります。

 

自分の中では、地元か、少なくとも新潟を取り囲む福島、山形、富山、群馬、長野ぐらいで作られたものを食べていきたいという理想がありますが、特にお菓子を交えるとまだまだ難しそうです。

我が家の一番人気のりんごケーキ、さらに進化を目指したいと思います。

 


それぞれに、幼稚園

多用につき、二日連続、朝4時まで仕事をしていた主人が、いつも通りに起きてきました。

当たり前なようで、家族が元気に起きてくることが、ありがたいと思いました。

朝起きて家族の顔を見て喜んで感動する、そんな毎日でありたいと思います。

「きょうは何食べますの」と息子。

最近、「~しますの」という語尾が息子の中ではやっています。

ちなみにそんな話し方をする人は、近くにだれもいません。。。

 

幼稚園の開放事業の日だったので、子供二人を連れて歩いて行きました。

1時間半くらい、いろいろな遊びをします。

きょうはサッカー。

順番にビニル製のボールを一人ずつゴールに向けてシュートします。

息子は集団になると、急にやさぐれた態度になります。。。

蹴ることは知っていても、あえて両手で投げて、ふん、という顔をして戻ってきました。

娘はエイヤッと蹴ったボールがゴールに入り、拍手喝采を浴びてとてもごきげんに。

調子に乗って、ほかのお友達がためらっている隙に順番を抜かして走り寄り、ささ~っとシュートして帰ってきて得意そうにしていました。

途中、通り雨が激しく降りましたが、また晴れて、水たまりにばしゃばしゃ入りながら帰ってきました。

きょうもしみじみと、佳い日です。