月別アーカイブ: 2012年9月

日常の喜び

今朝は昨日炊いた新米でした。

新米は大人気です。

温め直したごはんですが、息子は3回おかわり。娘も一粒残らず食べました。

毎年豊かな喜びを感じさせてもらっています。

まだまだ昨年のお米もあるので、チャーハンやカレー類は去年のお米でいただこうと思います。

 

子供たちがおもちゃのマットを並べて、「けんけんぱっ」をして遊んでいました。端と端からけんけんぱっをしてやってきて、出会ったところで二人で正座して合掌。息子が「ありがとうございます、ありがとうございます」と言っています。

「それ何の遊びなの」と聞いたら「おまいり」と言われました。

子供は何でも遊びにしてしまいます。

マットの上に正座して拝み合っている姿が、小坊主さん二人みたいで、何ともかわいらしかったです。

そのあと、息子は娘の垂らしていた鼻をティッシュで拭いてやっていました。

 

息子は最近「げんこつやまのたぬきさん」をよく歌っています。

「げんこつやまもたぬきさん」に聞こえるのがおかしいです。

メリーさんのひつじは「やぎさんのひつじーひつじー」と歌っていて、それなりなのでますますおかしいです。

 

台所の家事も椅子に座ってできるようになりました。

一段と喜びの大きい、日常です。


フウセンカズラ×ドクダミ

昨年、フウセンカズラを育てた知人から種をもらい、今年の初夏にプランターに植えました。

しかし、何を考えていたのか、牛糞100%の土に植えていたので、待てど暮らせど芽は出ず。

義父の指摘で気づいて、あわてて植え替えました。

もとのプランターには、あとで余った土を足して庭の隅に置いておいたのですが、これがいつの間にか芽を出していました。

もう夏も盛りを過ぎたころでした。

支柱を立てようと思いつつ、取り紛れてそのままになっていたフウセンカズラが、お隣の塀の向こうから伸びてきたドクダミのつるにつかまって、すくっと伸び始めていることに、きょう気づきました。

一見、ひとつの植物のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の大きな濃い緑の葉がドクダミ、下がフウセンカズラです。

 

 

 

フウセンカズラの実は本当に風船のようにかわいらしいですね。

↓これはちゃんとグリーンカーテンになったフウセンカズラですが、こんな感じ。

 息子が「ふうせんだよー」と見つけては喜んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ドクダミにつかまってすくっと立ち上がったようなフウセンカズラのごとく、私も腰痛から立ち上がりました。

痛みがほとんどなくなったので、きょうはトイレやお風呂の掃除、デスクまわりの片づけ、洗濯物の処理までいろいろ終わりました。

食事作りは椅子に座って、ほかの作業も極力中腰を避け、ゆっくりとやっています。

家の中に秩序が戻ってきた心地よさを感じました。

体の不自由さを経験すると、日常のひとつひとつがとても新鮮に思えます。

 

日付が変わってしまいましたが、29日は実家の父の誕生日でした。

いつもほかの人のお役に立つことが第一の父を誇りに思います。

夕飯には父が先日送ってくれた新米をいただきました。

神棚にもお供えし、ここしばらく、食欲が落ち気味だった娘ももりもり食べていました。

感謝でいっぱいの一日です。

 


幸福はここに

22日に腰を痛めたものの、案外と軽い、と安心していたら、25日に再びぎっくりやってしまいました。

今度はかかってきた電話を耳に挟んで応対しながら、中腰で息子の服を着替えさせていました。

中腰はいけませんね。

前回はその日のうちに歩けたのですが、今回は寝返りも痛い。

これはもう寝ているしかないと思い、子供の昼寝中にマンガを11冊読了。

面白かったので翌日ももう一回11冊を読みました。

ちなみにマンガはあずまきよひこという人の「よつばと!」です。

これは主人の推奨マンガで、5歳の子供「よつばちゃん」と彼女を育てている父親が登場します。

特別に何か起きるでもない、「よつばちゃん」とその周囲の人たちのあったかい日常の物語です。

このあずまきよひこっていう人は天才だと思うんですが、それはこの「よつばちゃん」の描写が、うちの子のことか?と(たぶんだれもが)思うほど、子供を知り尽くしているんですねー。そうそう、子供ってなぜかこう言うよねー、とか、こういう行動を取るよねー、と激しく共感しました。

どういう方なのかわかりませんが、この観察眼、恐れ入りました。

 

話を戻します。

そんなわけで主人が洗濯、食事の支度、子供のおむつ替え、着替え、なんでもやってくれました。

これも居職だから何とかできることですが、申し訳ないことに、その分、仕事が夜に食い込んでしまって、いつも以上に寝不足になっていました。

しかし、あらためて思いましたが、ただパンを焼いて切って子供の皿に盛り付けても、ごみの後始末をしても、夫がやると何だか妙に美しいのです。几帳面な性格がなせるわざ、とただただ感心していました。

近所に住む義母が夕飯のおかずをせっせと運んでくれ、義父が出かけられずに飽き飽きしている子供たちの遊び相手になってくれました。

実家の両親は、買い物に行けない分、簡単に食べられる野菜や果物、それに新米までたくさん送ってくれました。

 

今回は階段も昇れなかったので、リビングに布団を敷きっぱなし。

さすがに主人も掃除や片づけまでは手が回らないので、部屋中ほこりだらけです。

四つん這いで歩いていると、特に汚れているのが目につきます。

立って歩きたい、掃除したい、料理したい、片づけたい、子供を抱っこして、散歩に連れていきたい。

いろんな「たい」はあるわけですが、

食べるものが十分にあって

子供たちも元気にしていて

家族でたくさん笑いあえて

本当に幸せだなーということを実感しました。

これはひとえに、どんな時もユーモアに満ちていて、ちょっとしたことで笑いを導いてくれる夫のおかげです。

 

昨日まではトイレも自力では行けませんでした。

お風呂もまだ夫の力を借りています。

思うようにいかないことは今もまだまだあるのですが、却ってもっと自由になれたような、なぜかそういう気持ちです。


魔女の一撃

朝、二階で床に落ちているものを拾おうとしたら腰がピキッ、グギッ。

そのまま固まりました。

そろそろと四つん這いになりました。

初のぎっくり腰の模様。

声の限りに夫を呼び、起きてきた夫に「スフィンクスみたいだよ!」とポーズを取るのが精一杯。

「ちょうど横にパソコンがあるなぁ」と夫が調べてくれて、どなたかがYoutubeにUPされている「ぎっくり腰のときの腰痛体操」みたいなのをしました。驚いたことに四つん這いでの移動が可能に。

UPしてくださった方、ありがとうございます。

そろそろと這って階段を降り、「ごはんどうしよう~」と言ったら、「ぼくが作ってあげるよ!」とおままごと道具の箱を引っ張ってくる息子。

結局、夫がスクランブルエッグを作り、納豆とごはんの朝食。

几帳面な夫のスクランブルエッグはそぼろのように美しく、柔らかく、これまで卵を食べたことがない娘が「これおいしいじゃない♪」と言わんばかりにごきげん。(少々複雑)

 

主人の実家に電話をかけるも不在。

たぶん義父はゴルフで義母はボランティア。

「ぎっくり腰だよぉ~!」と言いたくて自分の実家と姉にかけるもこちらも留守電。

みんな元気で留守がいい。

 

何とか座って上半身は(ななめ気味に)起こせるので、洗濯物はハンガーにかけて外にいる夫に手渡し、吊るしてもらうことに。

なんか楽しい連携作業。

「お二人の初めての共同作業です~」と結婚式の司会風の夫。

いつも明るくてありがとう。

おかげで久々の晴天に洗濯物が干せました。

 

夫がコルセットを買ってきてくれ、さらに出かけていた義父も強力な腰ベルトを持ってきてくれました。

私の周りにくっついて昼寝していた子供たちは、義父が力いっぱい遊んでくれて満足していました。感謝です。

 

幸い、しばらく必須の外出、急ぎの仕事も少なく、養生できそうです。

思うようにいかないときも、魂が生長している(たぶん)と喜べることがうれしい。

 

ところで「ぎっくり腰」の最初の痛みは「魔女の一撃」と表現されるそうで、そんなタイトルをつけてみました。

うまいこと言うものです。


似たもの同士

朝食の支度をしていると、娘がわんわんわんわんと号泣し始めました。

台所の柵にしがみついて、泣いて叫んでわめいています。

もともとパワフルなので、泣き声もなんだか立派。

どこか痛いとか、そういうことではなさそうです。

テレビから目を離さずに、「あーちゃん、がんばって❤」と息子。

「あれはおなか空いてるんだろ」パソコンの画面を見ながらぼそりと主人。

ごはんはまだ間に合わないので、やむなく、パンをちぎって差し出すと、とたんに娘は泣き止んで鼻歌を歌いながら口にパンを入れ、去っていきました。。。

鼻歌ってなんだ・・・と思わず絶句。

 

続いてお昼前。

昼食の支度をしていると、娘がわんわんと(以下同文)。

台所の柵にしがみついて、(以下同文)。

パンをちぎって差し出すと、とたんに娘は泣き止んで鼻歌を歌いながら(以下同文)

「いやあ、ほんと、腹が減ってると機嫌が悪くなって、食べたとたんに機嫌がよくなるのは、一緒だな!」と主人が指差していたのは、私でした。

ちなみに一方の息子はごはん前にお腹が空くと「冷たいごはんのおにぎりちょうだい」と、台所事情を熟知した具体的なオーダーをしてきます。


歯科通い

1か月ほど前から歯科へ通っています。

二人目を妊娠中に、直すべきところがいくつかあったのですが、もう妊娠後期であったのと、顎関節症(がくかんせつしょう)がひどくなって、治療できるほど口が開かなかったので、あとまわしになっていました。

顎関節症は、私の場合は幸いひどく痛むこともなく、ほかの人の半分くらいしか口が開かない程度ですが、ひどくなるとごはんが食べられないほど痛むと言われます。

ミニトマトが口にすんなり入らず、お寿司は1巻を半分ずつか横にして。でも、世の中の人はみんなこんなものだと長く思っていました。顎関節症だとわかったのは、つい2年ほど前のことです。学生時代に、友人に顎関節症の人が何人かいて、痛むだの、口が開かないからハンバーガーが食べられないだの言っているのを聞き、大変だなあ、私も開かないけど、と内心思っていたのですが、自分もそうだとは夢にも思いませんでした。

あごの動きに先立って動く、関節円板と呼ばれるクッションのようなものが、頭蓋骨と下顎骨の間にあります。これがかなりずれているので、近々痛くなりますよ~と歯科で言われ、今回、治療に踏み切りました。

生まれつき下の歯だけが1本少ないことに加え、親不知やブリッジを外れたままにしたりなんだりということも一因のようです。

以前かかった歯科では、ものすごく費用のかかる矯正かリハビリ、あるいは手術かもという選択を示され、そのままスルーしましたが、今かかっているクリニックでは寝るときに食いしばりを和らげるマウスピースのようなものを入れ、顎の筋肉をやわらかくする薬を飲むーということになりました。

こんな方法で~?と半信半疑でしたが、2週間が過ぎて、前より確かに歯が開くようになりました。

きょうは前歯の虫歯を治療したのですが、以前は口が開かずに入らなかった麻酔の注射針が、刺すべき位置にちゃんと届いていて、ちょっと感動でした。

 

予約はだいたい午後に入れ、子供を昼寝させてから行くことが多いのですが、きょうは15時という時間でした。

早めに昼寝をさせて起こし、あまりよいことではありませんがDVDをつけて、隣室の事務所で仕事をしている夫に時々様子を見らもらうよう頼んで出かけます。

夫が自宅で仕事をしているので、どうしてもというときはこの方法で何とかなりますが、託児つきの歯医者さんのニーズは高いと思います(都心にはあるのでしょうが)。

寝起きの息子に、「はいしゃさんにいってくるね」と言うと、「いってらっしゃい」と手を振って「気を付けてね」と言ってくれました。

 

だいたい家を出てから1時間ほどで帰って来れます。

留守の間は、用事があれば、いつもは入ってはいけない、と言っている夫の仕事場に行ってもいいよと言っていますが、必要以上にはいかずに二人で遊んでいるようです。

ある時は、息子が椅子に妹を座らせて一緒に並んでテレビを見ていました。

きょうは、遊びに夢中になって、息子はおもらしをしてしまっていたようですが、自分で履き替えてそのまま遊んでいました。

それなりに楽しんで遊んでいるようですが、帰ってくると、二人に「抱っこー」をせがまれ、しばらく交互に抱っこします。

 

子供のころ、祖母が入れ歯を取り出して洗っているのを見て、いいなー、私も早く入れ歯になったら、もっと簡単にきれいに洗えるのに、とずっと思っていました。

そう思ったことは、取り消します~。

いろいろ治療していると、人間の体というのは、実に精巧にできているものだとあらためて感心し、今ある歯を大切にしていきたいとつくづく思います。


栗ごはん

昨夜は栗ごはんにしました。

正確に言うと、栗おこわです。

主人の実家では、たけのこごはんも栗ごはんももち米を入れて炊きます。

おなかいっぱいになりますが、白米と半々ぐらいがどうやら主人の好みらしく、この割合でいつも作っています。

 

栗むきをする度に栗むき器を買うんだったなーと後悔します。

しかし我が家の場合、栗を買うのはシーズンに多くても3回、普通は1回か2回なので、来年は買おうといつも思いながら次の季節を迎えるという感じです。

決して器用は方ではないので、いたんでいてむかなくていい栗が見つかると、1個減った!と思うていたらく。

興味深そうに並んでみている子供二人を前に、床に座り込んでむきました。

 

子供たちはおいしい、おいしいと言って、娘は2回、息子は3回おかわり。

しかし終わったあとにはごろごろとお皿に残る栗の山。

二人とも芋やかぼちゃの食感が好きでないのでまさか、と思っていましたが、栗もお好みではなかったようで、ごはんがおいしかっただけなのでした。

もち米に負けた気がした今年の栗ごはんです~~。


イクメンは子供時代につくられる

イクメンという言葉は軽くてあまり好きではありませんが、主人はとても育児に参加してくれます。

自宅に併設している事務所で仕事をしているという環境もありますが、子供が小さいころはあやすのはもちろんのこと、沐浴やおむつ替え、上の子のときにはミルクを作ったりなど、何でもしてくれました。

今でも夜、子供を寝かせるときは、一緒に二階に上がってきて、本を読んでくれます。

電気を消すと、子供が寝る前に「じゃあお仕事してくるねー」と一階に降りていき、子供たちは「ばいばーい、おやすみー」と言って見送ります。

ママ友さんと話していると、「おしっこのおむつは替えてくれるけど、ウンチは無理らしく夫に呼ばれる」という声を時々聞きます。

その話をしたら夫が「えー、なんでー。赤ん坊の世話っていうのはそういうことだろ」と不思議がっていました。

 

なぜ夫がこうかと考えると、それはもともとのパーソナリティーに加え、子供のころ、妹の面倒を見ていたことが大きいように思います。

夫には3歳下、9歳下の妹がいます。

下の妹が生まれたときはもう小学3年生だったので、おんぶひもをつけて、すぐ下の妹と一緒に子守をしてきたそうです。

小学生のときに赤ん坊を背負っている写真が今も残っています。

すぐ下の妹と一緒に、おむつを替えもし、幼稚園に行くようになってからはお迎えにも行っていたと言います。

義母は主婦で家にいましたが、そういう教育方針だったようです。

 

夫が以前、その話をしたあとで、「だから俺もY(すぐ下の妹)も、子供っていうのは、自分の思い通りにはいかないって、そのころから知ってるんだよ」と言いました。

きょうだい、いないとしても、自分より小さい子供に早いうちから関わることは、大人になってからも本当に大切なんだな、と思います。


ごみ減量

私の住む自治体にはごみ袋は大・中・小の3種類があります。

これまで我が家はしばらく「大」でした。

布おむつを途中でやめて、二人とも紙おむつを使っていた時期です。

もともと主人の事務所のごみもあるので、量もかさも増えてしまっていました。

それが最近は「中」の3分の2くらいの容量ですむようになりました。

可能なものは乾燥して捨てる、かさばるものは小さく切るという(いまさらな)地道な工夫のみです。

お茶殻は水を切って、チラシを乗せたざるの上で一日乾燥。

消臭剤のほか、入浴剤としても使えるそうですが、多くはごみの臭い消しにそのまま入れて捨てます。

水を切っても切ってもあとで少し水分が出てくるストレスから解放されました。

トウモロコシの皮など、あまり臭いがなく、干しておいても虫がそんなにやってこないものは、乾燥させると驚くほどかさが減ります。

そう大変な手間でもないので、こうしてごみ箱へ。

ほかは、めんつゆ、ウスターソースなど手作りできるものはするようになって、容器ごみが減りました。

次はごみ袋「小」を目指したいなーと思っています。

 

 


冷凍保存(トウモロコシ&トマトソース)

今年はもう終わりだと思っていたのですが、近くのスーパーでトウモロコシが安く売られていました。

実の詰まり具合もまずまずの様子だったので、4本買ってきました。

全部茹でて1本はそのまま切って食べます。

1本は息子が前日にリクエストしたとうもろこしごはん。

Eテレの子ども番組でやっていて、茹でて縦にそいだトウモロコシと塩で米を炊き込み、仕上げにバターを混ぜます。

思いがけずみずみずしいトウモロコシだったので、甘味と塩気がちょうどよく感じられました。

バターはなくてもよいかも、と思いました。

 

そして残りの2本は冷凍です。

縦にそいでバラバラにし、水気を拭き取ってから、ビニル袋に入れ、空気を抜かずに(むしろふくらませ気味に)閉じます。

そのまま一度冷凍し、固まってから、もし塊になっていればほぐして容器なりなんなりに移して冷凍します。

以前に教わったやり方ですが、これだとバラバラになってチャーハンなどにも使いやすいです。

 

スーパーの帰りに、待ち望んでいた農家の方がトラックでトマトを売っていました。

残念ながら盛りをすぎてハウス栽培になってしまっていましたが、多めに買って帰り、トマトソースを作りました。

にんにくと塩、ローリエと煮て、ブレンダーで潰すだけのものです。

こちらは瓶で冷凍庫へ。

沸騰したお湯で真空状態を作って常温で保存するやり方でも1年近くもつそうなのですが、勇気がなくてなかなか挑戦できません。

 

だいたい冷凍で、トマトソースもトウモロコシも2か月をめどに食べきるとよいと言われます。

トマト缶やコーン缶は頻繁に買っていましたが、コーンはともかくトマト缶はまずイタリア産。

安くて使い勝手もよいのですが、フードマイレージの観点から使わないことにしようと決めてしばらく買っていません。

コーンの方は国産もあるので買うことはありますが、一回に必要な量がわずかであることも多く、安心な「自分で冷凍」にしてみました。

トマトの方は前出の農家の方は12月までハウス栽培をされているので、どうしても必要な時は買うことができますが、夏だけ食べるものと割り切りたいな、と思っています。

缶詰を買った場合の「缶のごみ」もなく、満足しています。