月別アーカイブ: 2012年6月

整理収納のこと

片づけをするのが好きです。

子供が小さいのでまとまって時間を取ってやることはあまりできませんが、家事のついでに一か所、二か所と片づけています。

整理収納アドバイザーという民間資格があることを知り、取得しようかとも思ったことがありましたが、片づけというのは結局、いかにものを持たないか、ということに尽きるところがあって、小手先の分類法をアドバイスするのでは根本的に解決しないのでやめました。もっともそこまでアドバイスするのがその資格のお仕事なのかもしれませんが、必要なものだけを持つというのは生き方なので、ほかの方にお伝えするのはとても難しいですね。

きょうは台所を少し片づけました。

シンクの下に入れている重曹やクエン酸、酸素系漂白剤といったたぐいのものを、整理しました。

これらは買ってきたパッケージのまま置いていましたが、見た目がごちゃつき、袋の中から移動させるときにこぼれたりするので、100円ショップで買ってきた透明な容器に移し替え、テプラで名称を貼りました。

ついでに、ごみ袋を入れている棚を見直し。こちらもパッケージに入れたまま、取り出し口から引き出して使っていたのですが、一枚だけ取り出せずに少し手間取っていました。全部取り出して一枚ずつにばらし、もてあまし気味だった書類トレーに分類して、こちらもテプラで「大」「中」とラべリング。

さらにコンロの下の収納を見直しました。

床に近い引き出しと、その上にお鍋などが入る大きなスライド式の収納があります。

上の方にお鍋、下の引き出しにざるを入れていたのですが、ざるというのは私の場合、毎日必ず、場合によっては毎食の準備に使うもの。

その度にかがむのが、小さいとはいえ、手間と感じていました。

登場機会の少ないお鍋を一番下の引き出しに移し、ざるやボウルを上へ。

さらにこれまた100円ショップで買ってきたプラスチックケースに、お鍋のふたを立てて収納。

おかげでざるが加わっても十分スペースを確保できました。

重曹を容器に移し替えるときにちょっとこぼれるとか、ごみ袋が一枚ずつ引っ張り出せないとか、ざるを出すたびにかがむというのは、実に小さな、ストレスというのもはばかられるような手間ですが、こういう漠然と感じているストレスを、収納や整理の変更によって解決して、動作をスムーズにするのがとても好きです。

 

ものを機能的に配置するということは、そのいのちを生かし切るということにつながると、私は思っています。

また家事の動作に無駄がなくなると、使う道具や材料との一体感が高まる気がする、というとオーバーでしょうか。

そんなわけで、きょうはとても晴れやかな気分でやすみます。

 


壮年誌友会でノーミート料理を作りました

生長の家で、女性の壮年層の方を対象に行っている「壮年誌友会」を23日、自宅で開催しました。

今回はノーミートについて学び、谷口純子先生著「おいしいノーミート 四季の恵み弁当」から3品を作りました。

参加者はベテランの主婦の方が多く、手際よく、鮮やかに進めてくださいました。

家庭の台所を預かる年齢となって、ほかの方と一緒にお料理をする機会というのは、考えてみるとあまり多くありません。

みなさん、ほかの方のお料理の仕方がとても勉強になるし、楽しいと大変喜んでくださいました。

 

この本のレシピはいずれもとても素晴らしいですが、時間内に手際よく作れて、試食がしやすく、お肉がなくてもおいしいことを確認していただけて、レパートリーの広い主婦の方にも感動や発見があり、ご自宅でも作っていただけそうなメニュー・・・ということで選んだのが

「春巻き」(P25)

「ホタテと彩り野菜のにんにく入りタマネギソース炒め」(P29)

「黒米入りいなり寿司」(P117)です。

ホタテと彩り野菜~は、ニンニクや生姜を使った作り置きの玉ねぎソースを使うもので、とても好評でした。

「ホタテのだしが出るので、本当にお肉はいらないし、野菜がたくさん摂れますね」などという感想が聞かれました。

春巻きもボリュームがあり、作り置きができるので、我が家の食卓にもよく登場します。

また黒米は新潟県下越地域では、胎内市などで作っていて、直売所などで購入することができるので、地産地消の意味でも注目していただきたいとご紹介しました。すでに実際に使っているという方はおひとりで、多くの方は初めてのもちもちした感触を楽しんでくださいました。

とても有意義で楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 


マクロビ風ホワイトソースで野菜シチュー

連日、あちらこちらから野菜をいただきます。

今夜は野菜だけのメニューでした。

いんげんの煮物、そらまめ(茹でた状態で主人の実家にもらいました)、きゅうりの粕漬け、トマト(そのままでおいしくいただきました)、それと野菜シチュー。

野菜シチューは、最近買った「マクロビオティックベースカフェの野菜のお弁当」(深沢暁子著)を見て作りました。

マクロビでは乳製品を使わないので、ホワイトソースは白みそ、ごまペースト、地粉、なたね油などを使って、豆乳でのばして作るというもの。

私は好みの味で、野菜好きの娘も気に入っていました。

初めてのメニューに警戒心の強い息子は、おにぎりをおかわりするならこれを飲んでから!と言ったら飲みました。

主人は最近いくつか作ったマクロビスイーツを、(卵やバターなどを使っていないので)「味気ない」と言っていたので、だめだろうと思っていましたが、これは好みにあったようで、おいしいと言っていました。

この「ベースカフェ」のシリーズ、買うのは2冊目です。

1冊目は「ベースカフェのマクロビオティックスイーツ」で、こちらもいくつか作りました。

例えばあまり美しくありませんが、ごぼうのかりんとう。

にんじんとレーズン(掲載レシピはプルーン)のマフィン。

このマフィンは麹で作った甘酒が入っているのですが、しっとりとしてとてもおいしいです。

本来は玄米甘酒を使うことになっていますが、最近はほとんど甘酒を作り置きして甘味にも使っているので、それを使いました。

ノンバター、卵不使用でも十分なおいしさです。

ほかに白ごまのブラマンジェ、かぼちゃのプリンなども作りました。

しつこいですが、いずれも卵・乳製品は使っていません。

甘味は甘酒、メープルシロップ、てんさい糖などでつけているものが多いです。

この「マクロビスイーツ」の本に載っている材料は、いずれも自然食品の店で手に入るものが多く、しかもいくつかそろえると、掲載されているいろいろなレシピを試すことができます。

あとがきからも著者の深沢暁子さんの、食に関する意識、食べ物に関する愛がしみじみと感じられました。

台湾素食のレシピの本も買ったことがありますが、手に入りにくい材料が多く、あまり試せませんでした。

そのことを考えると、このベースカフェのシリーズは応用もきき、最近買った料理の本の中では買ってよかった本NO1でした。

息子は軽いアトピーがあり、食に関する制限は今のところありませんが、夏になって体をかゆがるようになったので、より体にやさしい方向を目指したいと思っています。

 

で、話がそれましたが、そのシリーズの「マクロビオティックベースカフェの野菜のお弁当」を買ったわけです。

こちらは、押し麦やたかきびなどの雑穀類、それに車麩、高野豆腐などを使ったマクロビレシピが豊富です。

こちらも比較的手に入りやすい材料を使っています。また乳製品・卵・魚などを避けるマクロビに厳密にはこだわらず、でも極力ナチュラルフードを食べたいという人にとってアレンジがききやすい内容だと思いました。

レシピを試してみて、またご紹介したいと思います。


ぬか漬けのこと

初めてぬか漬けに挑戦したのは、6-7年前、北海道の地方都市にいたときです。

仕事で料理研究家の人と知り合い、冷え性だという話をしたら、ぬか漬けを勧められ、素直に始めました。

そのころはまだ時間的な余裕が多少あって、一日一回は家で食事をしていたので、きゅうりや大根などを少しずつ漬けては食べていました。

長年やっておられる方に糠床を少しわけてもらって混ぜたりして、「たまごっち」を育てるような気分を味わったのですが、一人では消費しきれず、断念。

結婚後も主人は漬物のたぐいは一切食べないのでやっていなかったのですが、昨冬、箸休めがほしくて再開しました。

が、やっぱり消費しきれず、糠床の味がこなれるよりも前に断念。

しかし、1歳の娘が野菜好きで、浅く漬けたものなら食べてくれそうなので、また再開しました。

最初に挑戦したときは、糠床のセットを買ってきて水を混ぜただけでしたが、今回もぬかにとうがらしや昆布を混ぜて、そこからのスタートです。

今回は潔く、冷蔵庫保管としました。

これだと食べきれないときはお休みできます。

数日に一回、常温に出して発酵を進めます。

入れ物は、ホーローの漬物用を新調しました。

プラスチック容器を使ったこともありますが、臭いが染み付いてしまって残念な感じになります。

ホーロー製品、大好きです。

 

最近、周囲で野菜が豊作で、連日のようにいただきます。

ほかの方に「お福わけ」してもありがたいことにまだまだ。

特にきゅうりは大豊作で、ぬか漬けのほか、粕漬け、ピクルスにもしました。

粕漬けは以前、黄金のレシピを教えていただいて床を作り冷蔵庫に保管しています。

こちらは漬けるときはそこから別の容器に取り出して野菜を入れるので、消費がおいつかなくても大丈夫です。

 

久しぶりのきゅうりのぬか漬けは、まだこなれませんが、おいしくいただきました。

少し早めに取り出した分は娘に与えると喜んで食べていました。

 

常温に出しておいた糠床は、手を入れると温かくて、生きてるなあと感じます。

甘酒を作るときも思うのですが、同じ条件(たとえば甘酒の場合、65度のお湯)でやっているつもりでも、必ずしも同じ味にはならず、生き物なんだと感じる瞬間です。

冷蔵庫、時々常温なのでゆっくりですが、糠床を我が家の味に育てていきたいと思います。


玄米コーヒー

コーヒーをやめて3週間ほどになります。

もともとコーヒーが大好きで、以前の会社にいたころは、一日十杯は飲んでいました。

寝起き、考え事をするとき、それにお行儀が悪いのですが、結婚してからは料理をしているときにも飲んでいました。

マクロビオティックなどで、食べ物を陰陽に分けて考えた場合、コーヒーは「陰」で、避けた方がよいことは以前から知っていました。

私は、今は改善していますが、もともとかなりの冷え性だったのも、こういう食生活に原因があったのだと思っています。

フードマイレージの観点からもガブガブ飲むのは好ましくないなあと思っていたところでした。

コーヒーはよそのお宅などでいただく機会も多いので、絶対飲まないというわけではなく、積極的には飲まないというぐらいの決意です。

 

が、口さびしい・・・。

料理用に作っている麹由来の甘酒をつい飲んでしまいますーー。

そんなとき、こんなのを見つけたので買ってみました。

コシヒカリを丁寧に炒って作った玄米コーヒー。

コーヒーといってもコーヒー豆を使っているわけではなく、炒った苦味がコーヒーに似た味覚となっている飲み物です。

お隣の市で作っているものを、近くの農産物の直売所が扱っているので、応援の意味もあって買いました。

本家コーヒーと間違うことはない感じの苦味のきいた味ですが、とても気に入っています。

以前、お試しでたんぽぽコーヒーも飲んだことがありますが、あちらよりはリーズナブルでした。


トマトの季節(トマトソースと夏のポテトサラダ)

新潟地物のトマトが箱で売られるようになりました。

また完熟とはいえないのですが、トマトソースを作りたくて少々フライング。

湯むきして、すりおろした玉ねぎとつぶしたにんにく、塩だけで、あくを取りながら40分ほど煮ました。

トマトの缶詰はだいたい1缶100-130円くらいで、安売りのときは90円を切っていることもあるようですが、ほとんどがイタリア産なので、使うのはやめよう~~と決意してしばらくになります。

したがって、トマト系料理は夏以外は登場機会がないことになります。

旬じゃないときは食べないという不自由さも気持ちいいように思います。それが気持ちいいのが、すでに贅沢なことだという気もしますが。

完成したトマトソースを見た息子が、「大きいのはパパ、小さいのはなおちゃんだね」ととびきりの笑顔でにこにこしていました。

ピザ、パスタ、その他いろいろ試してみたいと思います。

 

トマトを大胆に使って夏のポテトサラダを作りました。

前にも書きましたが、主人がマヨネーズが嫌いなので、スタンダードなポテトサラダは、あまり大歓迎というわけにはいきません。

ジャガイモのマッシュに、みじん切りにして塩をし、水分を絞った玉ねぎ、酢、オリーブオイル、ブラックペッパー、塩でシンプルに味をつけ、トマトのざく切りを混ぜた夏バージョンのポテトサラダです。

あっさりしています。

なぜかジャガイモが嫌いな我が家の子供たちですが、これは息子がぱくぱくと食べて、うれしい誤算でした。

 

 

 


「置かれた場所で咲きなさい」

ある方から「置かれた場所で咲きなさい」(幻冬舎)という本をいただきました。

著者は渡辺和子さん。

2・26事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎を父に持ち、29歳でノートルダム修道女会に入り、米国に留学。

36歳の若さでノートルダム清心女子大学の学長となり、学生を導いてこられた方です。

「はじめに」はこんな一行で始まります。

「修道者であっても、キレそうになる日もあれば、眠れない夜もあります」

 

30代半ばで大学学長となったときに、一人の宣教師に渡されたという短い英詩が、表題の由来となっています。

「神が植えたところで咲きなさい」

「置かれたところで自分らしく生きていれば、必ず『見守ってくださる方がいる』という安心感が、波立つ心を鎮めてくれるのです」(P3)

咲けない日は根を下へ下へと降ろすこと。

生き方論というにはあまりにも柔らかい、話題の本です。すでに21万部を超えたと言います。

 

この本は短い文章とそこから導かれる経言を繰り返す形で構成されています。

印象的だったのはほほえみを絶やさないために、という章に書かれた「私のほほえみは、”神さまのポケット”に入ったのだと考える」(P42)

自分がされてうれしいことを人にする。

もしも自分のほほえみを無視する人がいたなら、それは神様のポケットに入ったのだと考えることにしている、と著者は言います。

読後に温かく、穏やかな風が吹き抜けるような一冊です。

 

 

 

 


「御坊市」へ行く

新潟・三条市の真宗大谷派(東本願寺)の三条別院で行われた「御坊市(ごぼういち)」へ行きました。

いろいろな人にお寺に足を運んでもらおうという若いお坊さん×新潟のさまざまなお店の企画で、本堂に雑貨や食べ物のお店が並ぶというもの。

マクロビスイーツや天然酵母のパン、フェアトレード商品など、特徴あるお店が多くありました。

子供たちはおもちゃで遊べるキッズコーナーに一目散で、主人がみてくれていたので、久しぶりに雑貨などをじっくり見ることができました。

こういうのはやっぱり「類は類を呼ぶ」なのか、環境意識の高いお店が多いように思いました。

面白いイベントは人のつながりで生まれることが多いので、確かにネットワークがあることを感じました。

天然酵母、自然食品、マクロビ、フェアトレード、古道具。

これらは厳密にはベクトルが違うものですが、お互いに何か響きあうものがある人たちが出会っているという感じがします。

近距離に限って「カーボンフリーな自転車で配達する」コーヒー店、リサイクルに配慮していると思われる容器の使用など、こだわりを感じる店舗が多くありました。

三条別院は別名「ごぼうさま」と呼ばれることから「御坊市」という名がついたそうです。

テレビ等の告知もあったからでしょうが、家族連れ等でとてもにぎわっていました。

 

 


みんなちがってみんないい

今朝、ふっと子供のころのことを思い出しました。

私は集団行動が苦手で、幼稚園に入るのもいやでした。

祖母の部屋で「行きたくない」とお気に入りのぬいぐるみを抱きしめてぐずっていたことを、情景まではっきりと覚えています。

そうして入った幼稚園では、先生の後を追いかけまわしていました。

先生が階段で見えなくなると泣きだしていた記憶が、これまた今もはっきりとあります。

父が勤めていた高校の系列の幼稚園だったので、園から父へすぐ連絡が行きました。

かなりの問題行動と映っていたようです。

それが小学校に入り、最初に担任になった先生が、一番背が高かったというだけの理由で、私を学級委員にしました。

それ以来、積極的な性格になり、受験して入った中学でも学校が大好きで、朝早くに登校していました。

そのころのことやその先のことを考えると、実に私の両親は辛抱強く、愛深く、私を信じて見守っていてくれたのだと今思います。

 

2歳の息子はボールを蹴ったりなんだり、体を動かすことにはあまり興味がありません。

一方でブロック遊びや、部屋の中にあるものを使って、きれいに飾ったり並べたりするのが好きで、大人が見ても美しいと思うほどです。

おもちゃのミニカーは、ねじをはずしてみんな解体してしまいます。

おままごとが大好きで、幼稚園が行っている園の開放事業に行くと、砂場に行っても、料理のまねごとをしています。

1歳の娘は対照的で、ボールで遊んだり、歩いたり、とにかく体を動かすのが大好き。

彼女には難易度が高すぎると思える遊具にもチャレンジし、実際に何とかできるようになります。

それぞれに個性があることを、すでに感じます。

子供に勝手な願望を持つようなことは、自分に限ってはないと思っていましたが、つい反射的に、「男の子なのだからもっと体を動かしてほしいなあ」などと思ってしまっていたり、息子の持つ繊細さが気がかりになったりします。

そんな時に、いろいろな願いもあっただろうけれど、辛抱強く私を見守ってくれていた両親を思います。

そして自分の子どものころのことを思ってみても、何にも心配はいらない、と思いをあらたにします。

これから先もそうしたいと思います。

 

奇しくも、息子が子供むけのテレビで覚えた、金子みすゞの詩「私と小鳥とすずと」の一節を歌っていました。

「みんなちがってみんないい~」


天然酵母とヨーグルト作り

最近、発酵させるのが好きです。

初めて天然酵母を使ってみました。

市販の天然酵母の種を起こして使います。

温度を計ってお湯を入れ、30度前後のところに置くようにと書いてありました。

家庭ではなかなかこの季節、難しいのですが、我が家の場合、一日中、それぐらい暑い場所がありました。

夫の事務所です。

サーバーなどの機材から熱が放散されているので、とても暑いです。

安定した機材の上に置かせてもらいました。

 

半日ぐらいたつと、むくむくしゅわしゅわという感じで、酵母が育っているのを感じました。

あとは冷蔵庫で少しは保管できるそうですが、なるべく早めに使うようにとのこと。

パンを焼く余裕がなかったので、マフィンを焼き、スコーンを焼きました。

つや出しの豆乳を塗るのを忘れましたーー。

ベーキングパウダーは普段はノンアルミのものを使っていますが、天然酵母の方が味がしっかりして、香りがとてもよいように思いました。

 

ほかにヨーグルトも作ってみました。

こちらは簡単で、沸騰して45度まで下げた牛乳500CCを大匙3杯の市販のヨーグルトに混ぜて保温鍋に入れておくだけです。

6時間たつと、ヨーグルトになっていました。

混ぜたり計ったりを手伝ってくれた息子が「なおちゃんのつくったヨーグルト」とご満悦で食べています。

ほかの食べ物だってみんなそうなのですが、発酵するものって、ことさらに生命を感じさせてくれます。

ぬかどこも再開したのですが、これはまた次回に。