月別アーカイブ: 2012年3月

水の使用量が減りました

我が家はエコキュートで、水の使用量が毎日わかります。

先ほど、夫がメーターの表示されるディスプレイを見て「真冬より○○リットル(恥ずかしくて書けません)も違うぞ」と言いました。

真冬はあまりに浴室が極寒なので、お風呂に入るまでに、少しだけシャワーを浴槽にそそいで室内を

あたためます。

その上、体を洗う以外に、子どもの体をあたためるために、お湯をついばしゃっとかけてしまうことも

多かったように思います。夫の仕事の都合で続けて入ることができないこともあるのですが、

冷めにくくなってきたので追い炊きの必要もなくなってきました。

 

以前より、食器を洗うとき、水の使用量を減らすように、意識するようになったということもあります。

野菜のゆで汁などをそのまま流さず、食器洗いに使うようになった・・・などという些細なこと、

しかもかなりいまさらなことではありますが、その積み重ねで大きく違ってきたようです。

毎日決まった時間に体重を測って記録するだけのダイエットがあるように、

メーターで使用量がわかるというのも、節水のモチベーションに大きく影響しますね。

電気の使用量が把握できるスマートメーターの導入が、関西電力を中心に進んでいますが、

これは確かに省エネ意識の向上につながるだろうと思いました。

 


外を歩いて

新潟も暖かくなりました。

娘に初めて靴を買いました。

息子は最初から標準より2センチ足が大きかったので、お下がりでは大きすぎます。

何?という顔をしていましたが、しっかり歩きました。

途中から息子が手をつないでやっていました。

たくましい足取りでした。

庭は数日前にすべて雪がなくなり、思いがけないお客様が。

たくさん群生していて、びっくりです。

義母が「フキノトウじゃないの~!」とつないでいた息子の手を振り払って突進していて、その

取り乱しぶりが面白かったです。

 

春休みなので、なわとびをしている子供たちが何人かいました。

それを見ていた息子が、「ぴょんぴょんなおもする。なおもできる。できる」としきりに言っていました。

「できる」が力強く聞こえる春の日です。


メロンパン

メロンパンが食べたくなって焼きました。

息子がお手伝いをいろいろしてくれるようになりました。

粉をふるう、卵を割る、混ぜるなどはお手のものです。

普通はクッキー生地をパン生地の上にかぶせますが、彼はパン生地を混ぜて丸めていて斬新でした。

実際食感がけっこうおもしろかったです。

一方娘は一人で遊んでいて、パンをこね終わってオーブン皿に並べ終わるころにやってきて、

おもむろに生地(もちろん生)をつかんで食べ始めました。

この人のキャラクターも相変わらず面白いです。


お出かけの日の食事

所用で朝早くから一人で東京へ行きました。

朝食より早い時間の出発なので、主人と子供の朝食、子供のデイサービスのお弁当、おやつ、夕飯も

ぎりぎりの時間になりそうなのでカレーを作りました。

全部並べた図です。

結婚直後から、自分が出かけるときも必ず主人の食事を用意します。

「適当に食べるからいいよ~」とは言ってくれますが、時間がないからなのか、面倒だからなのか、

市販のものはもともと食べたくないからなのか、用意しないと食事をしないことが多い主人です。

 

朝、6時過ぎの電車に乗るのに、主人も子供たちも起き出して、みんなで駅まで送ってくれました。

その後、主人が子供たちに食事をさせ、デイサービスへ送ってくれました。

このデイサービスにはずいぶんお世話になり、出産のときも息子を預かってもらいました。

普段はプレールームとして遊びにいけるので、子供たちもお気に入りです。

息子はこのデイサービスに行くのを2日前から楽しみにしていました。

娘は今回が初。兄のいるところならたいてい大丈夫なので心配はしていませんでしたが、

主人が送っていくとおもちゃに突進していったそうです。

 

東京は快晴でした。関東に入ると、空の色が違って、いつも感動します。

往復の新幹線で、本が3冊読めてとても幸せでした。この内容はまた後日。

 

帰りにまた迎えにきてくれた主人の車に乗ると、子供たちがとてもうれしそうでした。

家族に感謝・感謝・感謝の一日です。

 


ノーミートなピザまん

ハヤシライスの残りを使って、ピザまんを作りました。

さらさらのハヤシだったので、マッシュしたジャガイモを加え、コーンととけるチーズを混ぜました。

生地の方はクックパッドでいつも適当にレシピを探させていただいています。

きょうは薄力粉、強力粉、スキムミルク、サラダ油、塩、砂糖、イースト、ベーキングパウダーなどで

作りました。

 

ノーミートにして、お肉料理でぜひ今も食べたいと思ってしまうものはあまりないのですが

強いて言うと、ピザまんです。

たいていのピザまんはミートソースにチーズを練りこんでいるような感じで、前から

ノーミートなピザまんを作ってみたいと思っていました。

これは市販のピザまんよりはトマトの香りには欠けますが、とても満足のできでした。

 


ハヤシライスもどき

ノーミートになる前、一度だけデミグラスソースを手作りしました。

ものすごい量のひき肉と野菜を使いました。

しかもそのレシピでは、お肉の味を出したあと、ひき肉は食べずに捨てることになっていました。

親しんでいるデミグラスソースのあの甘い味って、お肉の味なんだなあと実感しました。

 

時々、ハヤシライスが食べたくなるので、ノーミートなハヤシライス(風)をいろいろやってみました。

本来はもろに牛肉&玉ねぎで作る料理なので、いろいろ苦心しました。

ベジタリアンの方は、きのこ中心で作ったり、切干大根を混ぜたりされているようです。

私は玉ねぎと人参を炒め、今回はしいたけとしめじを加え、水とスープで煮て、赤ワインを加え、

トマト缶、オイスターソース、中濃ソース、はちみつ、ケチャップ、等々適当に入れて

それらしくします。

でもちょっと味がこなれない感じがするので、卵と一緒にオムハヤシ風でいただきます。

主人も子供たちも喜んで食べていました。カレーもトマトベースで作ることが多いので、息子は

カレーだと思っているようです。

以前、植物素材のみのデミグラスソースの市販品をいただいたことがあるのですが、リンゴやスパイスを

使って、そん色ない仕上がりでした。

いずれはもっと改良していきたいノーミートハヤシです。

ところで、wikipediaを見ていたら、ハヤシライスの名前の起源、諸説でていました。

○作った人がハヤシ(早矢仕)さん説

○牛肉の入ったこんな贅沢な料理を食べたら早死にする「早死」説

○大衆食堂で、船に乗る急ぎの客用に作っていたという「早い」説

こんな物語のある料理って大好きです。

 


覚え書き~息子のちょっと面白い言葉たち

2歳半の息子の言葉が、面白いです。

今だけ限定だと思うと、ちょっと愛しく、直すべきなのでしょうが、もうちょっと聞いていたいようにも

思う言葉たちです。

タマモ(たまご)

たいたい(食べたい)

ふくるぅさん(ふくろうさん)

とりぃさん(鳥さん)

かっくー(トラック)

ちいかっくー(小さいトラック)

ドーザー(ブルドーザー)

ごちゃまった!(ごちそうさまでした!)

覚え書きで失礼しました。また思い出したら増やします。

 


町屋の人形さまめぐり

きょうは荒天でしたが、村上市で開催中の「町屋の人形さまめぐり」に行きました。

城下町の村上の町屋には、家々に代々引き継がれているひな人形や五月人形があります。

4月3日まで旧町人町一帯の76軒に、江戸から平成までの人形4000体が展示され、無料で開放されています。

展示されているのはほとんどの店舗なのですが、いわゆるお店部分だけでなく、バックヤードというか、仏壇などが置いてあるプライベート部分に置いた人形を公開してくださっているところも。

 

「江戸時代にお殿様のおかかえの商人として姫路から村上に来た際に持ってきたお雛様」など。

古い人形がたくさんです。

 

子ども連れで、天気もよくなかったので、3軒ほど駆け足で見て車に向かう途中にあられが降り始め、子供を抱えて走り、車の中で、買ってきた「笹むすび」を食べました。

でもそれも面白かったです。

多くの家々に、大切にこんな人形が受け継がれている城下町村上。

味わい深い町です。


普段着レシピを目指して

ノーミート料理をいろいろ試行錯誤する中で、好奇心から大豆ハムや大豆ミートを使ってみたこともあります。

当時は自然食品のお店が近くにはなく、通販で大豆ハムを買いました。

大豆ミートは都市部の自然食品のお店で見かけて買いました。

これらは主人に評判が今ひとつでした。

主人いわく、「ここまでして肉に似せたものを食べなくても、野菜を食べればいいよ!」とのこと。

・・・さすが明快。

加えて、フードマイレージも高そうなので、それ以来、買っていません。

 

ノーミート料理をいろいろ試行錯誤している中で、海外のベジタリアンの方の料理を

参考にしたこともあります。特にインドの方のレシピは参考になりました。

でも、こうしたものは、スパイスをたくさん必要としたり、材料が必ずしもそろわないことがあります。

こういうメニューは時々の個人的なお楽しみにすることにして、できるだけ簡単に手に入る材料で、

一度読めば頭に入るようなレシピをつくるーというのがここしばらくの目標です。

肉食が環境に及ぼす影響に配慮して、食卓を見直す動きが広まってほしい、と常々思いますが

「世界平和」や「自然環境」というキーワードが、最初からピンとこない方も中にはおられます。

また自分の料理のスタイルがあまりに確立されていて、それを見直していく柔軟さが持てない、という場合もあります。

そういう場合は、難しい理屈はとりあえず後回しで、お肉は極力やめた方がよくって、それで

これこれこんな料理を作ってみよう!おいしいよ!簡単だよ!というお勧めの仕方があるように思うのです。

おいしくて簡単なら浸透していくはずですから。

そういう場合に、自然食品のお店や通販でないと買えない材料ではやはり難しく、いつものお店で

買ういつもの材料である必要があると思うのです。

というわけで、鋭意、「普段着レシピ」を作成中です。


素材について、つれづれ

我が家の台所には、プラスチック製品が、比較的少ないです。

プラスチックの保存容器は数個ほど。主にはガラスやホーローで、洗い桶もホーローです。

私の台所のお気に入り、ホーロー製品。

価格はプラスチックの何倍も高いし、電子レンジにも使えませんが、丈夫で味わいがあります。

洗い桶は筍をゆでたり、ジャムを煮たりにも使えるもので、さびないように毎日洗って吹き上げて乾かしています。

 

子どもの食器も最初はプラスチック製品を買ったこともありますが、大人と同じ陶器のお皿や木のお椀にしました。

また原理主義的だったかなあ、と反省するこのごろですが・・・。

環境的な影響は、今ひとつ正確にわからないので省くとして、手触りが味気ないということがひとつ。

普通の陶器では子供には重すぎるものもありますが、その場合は小さいものを選べば解決します。

割ってしまうことがあっても、割れるということを理解してほしい、と思っていました。

が、娘がここ最近、お茶碗を2個割りました。

それも敢えてがちゃんと床に落としている風味ヽ(°▽、°)ノ

それでいて、割れた瞬間、ひいーん、と泣き始めるわけですが・・・・。

さらに先日は私が気に入っている木製のお椀も。

ちょっと凍りました(・_・。)

主人の提案もあって、一皿におかずを少しずつ盛ることができるプラスチックのプレートを買う予定です。

せめて子ども時代だけでなく長く使えるものを選びたいと物色中です。