月別アーカイブ: 2012年2月

いわゆるコンソメのこと

家庭でお肉&肉加工品を食べなくなり、次にどうするか検討したのがいわゆるコンソメです。

以前は固形のコンソメを常備していて、スープ、リゾット、シチューなど頻繁によく使っていました。

いつも使っていたコンソメは、ビーフ&チキンエキスを使用しているものでした。

そこまで偏執的になるというか、徹底するために徹底的になる必要はないのではないか、とも思ったりもしました。

とりあえず代替品として、マスコットフーズの洋風だしシリーズを使い始めました。

これは4種類ほどあって、フュメドポワソンかハーブブイヨンを買っていました。

フュメドポワソンはエビや貝類などのスープストック、ハーブブイヨンはサフランとハーブの香りが

しますが、エビも使っているそうです。

ほとんどこれまでのお肉コンソメと変わらずに使っていましたが、特にくせもなく、使いやすいと

思います。私の行く地場スーパーでも扱っているので、今も時々買います。

 

5袋で262円で、価格としては少々割高です。

でもそのおかげで、なんでもかんでもすぐ既成のコンソメで味をつけようとしなくなりました。

さすがに魚のあらや野菜の切れ端などでスープストックを作るところから毎回できるわけがないし、

しませんが、素材の味を尊重した料理方法を一歩立ち止まって考えられるようになったと思います。

今は洋物であっても昆布でだしをとってみたり、昆布茶で味を補完したりすることも( ´ ▽ ` )ノ

厳密に料理道?を求めた場合には、味に違和感があるのかもしれませんが、家庭では十分だという気がします。

ちなみに生長の家のSNS「ポスティングジョイ」で、料理上手な方とその件についてコメントを

交わしたことがありました。その方はエビの殻を炒めたり、やはり昆布を使うとおっしゃっていました。

 

少し前に、すごく久しぶりに、以前買っていたお肉エキスを使っているコンソメを買い、シンプルな

野菜スープを作ったら、煮ている最中にお肉の香りをものすごく強く感じ、抵抗感を覚えました。

そんなわけで、形にこだわるのではなく、自然にお肉コンソメを避けるようになっています。

カレーのルウも牛・豚脂を使っているものですが・・・これはまたカレーのことを書く機会に。


きょうも一日ありがとう

毎晩、寝る直前に、主人と「きょうも一日ありがとう」と言葉を交わします。

結婚した直後から、ずっと変わらない習慣です。

嫌なことがあった日も、うれしいことがあった日も、この言葉を交わすことで、その日一日を感謝で

終わらせることができました。

子どもが生まれてからは、この言葉に続けて、私も主人も、とっくに眠っている子供たちにそれぞれ名前を呼んで

「ありがとう」を言います。

 

これとは別に、子供たちを寝かしつけるときに、「きょうも一日おりこうだったねー。いい子だったねー」

と話しかけます。

ふとんの中でゆったりした言葉をかけることで、とても気持ちよく、穏やかな気持ちで

睡眠に入っていける気がします。

今夜はまず娘にそう声をかけると、息子が「なお(=息子の名前)はきょうもいい子です」と言い、主人と笑いあいました。

 


豆乳とにがりで手作り寄せ豆腐・・・もどき

寄せ豆腐を家庭で何とか作ってみたい・・と少し前から試行錯誤していました。

といっても、大豆からではなくて、買ってきた無調整豆乳とにがりを使います。

にがり・・・ひところ、にがりダイエットなんてはやっていたものですが、最近はあまりスーパーになく、

全国チェーンのショッピングセンターで見つけました。

 

作り方としては、ネットでいろいろ見る限り、無調整豆乳ににがりを入れて静かに混ぜ、

電子レンジにかける、というのがもっとも簡単なもの。

しかし、この分量や加熱時間が、豆乳の種類や電子レンジによってもまちまちらしく、

「いろいろお試しください」的なことが書いてあるレシピばかりでした。

特に、豆乳の種類(成分の構成比が影響するのでしょうが)によって、難しいものもあるようで、

前に買った無調整豆乳では、いろいろやっても固まりませんでした。

固まらなくても、ちょっととろみのついたほかほかの豆乳にしょうゆかめんつゆで少しだけ

味をつけていただけば、それで十分おいしいのですが・・・・やっぱり固まらせてみたい。

今回は初めてグリーンアイの有機豆乳を購入。耐熱ボウルにこの豆乳1カップとにがり大匙2杯弱を入れて静かに混ぜ

600Wで3分半加熱しました。

ちなみにラップはふんわり、だそうです。私はプラスチックのレンジ用のカバーを使いますが。

今回もレンジの中で破裂音が少ししていましたが(汗)・・・何とか固まってくれました!

欲を言えばなめらかさがちょっと足りないので、ワット数を下げるか、そのあたりに改良の余地が

あるように思います。

 

出来上がったほかほかの寄せ豆腐に、少々のだしじょうゆとごま、かつおぶし、ねぎをかけて

いただきました。

胃にやさしい、手作り寄せ豆腐(・・・もどき)。

もう少し改良を進めたいと思います。


オータムポエム

このところ、オータムポエムを食べる機会が増えています。

オータムポエムとは、アブラナ科の葉物野菜です。

コウサイタイとサイシンの掛け合わせでできたそうです。

茎のあたりの触感がアスパラに似ているせいか、「アスパラ菜」とも呼ばれています。

花も食べられます。

お浸しでも天ぷらでもなんでもいいそうですが、我が家ではさっと炒めてしょうゆで味をつけます。

マスタードとも好相性ーこれは私見ですが。

新潟ではたくさん栽培しているようです。なぜか大手スーパーではあまり見かけず、直売所や地場の

スーパーにたくさん並んでいる気がします。

 

それにしても、オータムポエム。

この名前が素敵です。種苗や品種の名前には非常に詩的なものが多い気がします。

まな板の上に、一足早く春が来たようでうれしくなりました。

少し苦味があるため、我が家では夫はあまりたくさんは食べず、今夜もお皿いっぱい、私がいただいて

とても幸せでした(*´▽`*)


米自慢

昨年秋に山口に帰省した折に、実家の父が作った新米をもらってきました。

新潟で知人から買っているコシヒカリは申し分なくおいしいのですが、私にとっては山口の食べ慣れた

米が今も一番のものに思えます。確か品種は「ヤマホウシ」といったと思います。

炊き上げて味をみると、「きょうは実家の米だった」とすぐにわかるほどです。

米どころの育ちで、ごはんにはうるさい主人も、「じいちゃんの米は最高級のコシヒカリと同じくらい

うまい」と言うので、ただの身びいきではないのではないでしょうか。

その言葉を伝えると、「新潟の人に米を褒められた」と手放しで喜ぶ父です。

 

息子は何もおかずがなくても、父の米ならごはんだけでおかわりを催促します。

父の米はチャーハンや焼きおにぎりなどで味をつける気がしなくて、ついレパートリーが狭まって

しまうのが、うれしい悩みといえばそうですが・・・。

 

土壌の条件が何かよいのかもしれませんが、自然をこよなく愛する父ですから、愛の味なのだろうと

思っています。

米自慢、郷土自慢、父自慢でした。

 

きょうはひな人形を飾りました。

気温が少し上がり、ようやく寒い物置や二階を動き回る気になりました。

雨で積雪もゆるみ、まだまだではありますが、一歩一歩春に近づいているのを感じています。

 

 

 

 

 


ごみを拾って

きょうは久しぶりに午前中、ずっと太陽が顔を出していました。

また氏神さまへ、散歩がてらお参りに行きました。

雪解けが少しだけ進み始め、雪の中に埋まっていたごみが目立つようになりました。

娘を背負い、息子の手を引いて歩いていると、息子が「あ!ポイポイ!(ごみ)」と言って、ごみを拾って

きてくれます。この季節、出かけるときはごみ袋が必携です。

つい袋を忘れてしまったときも、息子は関係なく拾ってくるので、手に持って自宅か捨てられるところまで

歩きます。

私など、水たまりの中のごみや、氷の中に埋まっているごみは、ごめん、と心の中で手を合わせて

スルーしてしまうこともあるのですが、彼はどんなごみでも懸命に拾おうとします。

子どもは一途ですね。

ほかのお宅の敷地に入らないこと、落ち葉は土に帰るから拾わなくてよいこと、などを教えながら

いつもより長く歩きました。

きょうは、ビニル袋がいっぱいになりました。

「おかげで町がとってもきれいになったんだよ」というと、とてもうれしそうににこにこと

笑っていました。

息子のおかげで、とてもさわやかな気持ちになれた散歩でした。


いなり寿司の日の卵焼き

きょうは生長の家の会議で午後から出かけました。

あわただしいので、お昼はいなり寿司をつくるつもりで、昨夜から油揚げを下ごしらえしておきました。

水2カップ程度ににざらめ大匙6杯、みりん3杯を入れて油抜きした油揚げを入れ、落し蓋をして煮ます。

7-8分ほど煮てからしょうゆ大匙7-8杯を入れて、また落し蓋。

最後に落し蓋を取って、水分を少し飛ばして火を止めて終了。そのまま一晩おきます。

 

いなり寿司の日に油揚げ1枚分を使って、卵焼きを作ります。

卵を溶いて、味付けは油揚げの残った煮汁にみりんを少々。

適当にカットした油揚げをはさんで卵焼きを作ります。

甘目ですが、主人の大好きな卵焼きです。

 

あまり美しくなかったので(汗)写真はまた今度。

でもおいしい、おすすめ卵焼きです。


きょうのちょっとハートウォーミングなお話

夕食後、娘が転んで床で頭を打ちました。

歩くのが上手になってきて、転ぶことは少なくなっていましたが、今回のはかなり痛そうでした。

ギャンギャンと泣き始めました。

こういうとき、私も主人もあまり騒ぎ立てることはしません。

息子が「だいじだーだいじだー(大丈夫だー)」としきりに言っていました。

それからおもちゃのブロックを持ってきて、娘に握らせてやると、娘はしばらくして泣き止みました。

主人も感心していました。

娘がぐずっていたり、泣いたりすると、必ず息子がおもちゃやぬいぐるみを持ってきてあやし、そうすると必ず娘は泣き止みます。

頼もしいきょうだいです。


モスバーガーの新メニュー

外食はほとんどしませんが、主人が好んで時々立ち寄るのが、モスバーガーです。

ノーミートなので、エビかつバーガー。時々私はフィッシュバーガーを買います。

久しぶりに立ち寄ったら、期間限定ですが、新メニューが出ていました。

サーモンカツバーガーとシーフードドッグです。

記憶する限り、モスバーガーでお肉以外を使った商品をメーンにするのは珍しいように思います。

主人とともに喜んで、一つずつ買ってしまいました。

 

サーモンカツバーガー(写真右)は、北海道沖サーモンを使用し、カルボナーラソースをかけているとのこと。

シーフードドッグはエビとイカをすりつぶしたと思われるフライに、たこ焼き風の味のソースがかかっていました。

 

フレッシュネスバーガーでは、お豆腐やマッシュルームを使ったヘルシー系バーガーがありましたが、消費者受けと原価の問題からなのか、ファストフードのハンバーガーは、まだまだお肉を使ったものが大半です。

そんなわけで、とてもうれしく、おいしく、いただきました。

ぜひ、野菜系のパティ(お肉じゃなくてもパティと言うのでしょうか?)の開発・販売もお願いしたいものです。

いろいろな入口が、お肉偏重の食生活からの転換につながるきっかけになれば、と思います。

 


3月4日は新潟市・佐渡市で生長の家講習会

3月4日(日)は、新潟市の新潟テルサ(中央区鐘木)、佐渡市のアミューズメント佐渡(中原)において、生長の家講習会が開催されます。

生長の家総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生のご講話や、生長の家信徒による体験談などが行われます。

午前10時ー午後3時です。

どの宗教を信仰されている方でも、または信仰を持っておられない方でも、どなたでもお聞きになれます。

「こんな時代にどう生きていったらよいか、その示唆が得られる講習会です」

私は、知人をお誘いする際に、時々、こんな風にお声掛けをしています。

本当は、どんな時代か、などということは、関係ないのですがー。

 

私は以前の会社で仕事に追われるようになって、しばらく生長の家組織の活動から離れていたのですが、結婚して新潟に移り、その半年後にこの講習会があることを知りました。

そのころは人間関係の悩みがあり、漠然と、行けば、もっとよい展開になるような気がしていました。

しかし、インターネットで会場を確認したものの、当時は生長の家の信仰のことをあまり主人に話したことはなく、そのままになっていました。

当日、日曜日なので主人と喫茶店にお茶を飲みに行き、帰りの車で「きょう、生長の家の講習会があってね・・」という話をすると、「じゃあ行って来れば」と言い、そのまま会場まで送ってくれました。

遅れて午後だけですが参加することができ、生長の家の温かい雰囲気に癒され、また真理の話に心が浄化される思いでした。

その後、一昨年に見附市、昨年は山形市、金沢市で行われた講習会にも、ちょっとしたドライブをして、家族で参加しました。

いずれの会場も親子室があり、子どもを遊ばせながらお話を聞くことができます。

 

多くの方にこの講習会にご来場いただきたいと願っています。

お問い合わせは、生長の家新潟教化部 025-231-3161へ。