カテゴリー別アーカイブ: 生長の家

母親教室

IMG_4564きょうは自宅で母親教室でした。

いつも、講師の先生のお話が終わった後、フリートークをし、簡単なお昼をご一緒します。

きょうはこちら。

これは夫の食事ですが、ごはんの位置が逆でした~(汗)

山口の郷土料理である煮物のけんちょう、酢の物、お吸い物です。

酢の物は参加してくださる方の1歳のお子さんが好きなので、きゅうりにしたのですが、この季節はまだまだハウス栽培のもの。

もっと時節にふさわしい物があったかなあと少々反省しつつです。

講師の先生がご多用の中、パウンドケーキを焼いてきて下さいました。

IMG_4565くるみとレーズン入り。

変な角度から無理矢理撮ってしまったので、しっくり来ない写真ですが(汗)

とてもおいしくてありがたくいただきました。

 

 

そうそう、父からうれしい知らせ。

先日植えた桜がもう小さな花をつけているそうです。

IMG_4341この写真は、先日のものですが。

新潟はきょうは朝からうっすらと雪が積もり、明日の予報も最低気温は氷点下。

それだけに嬉しいニュースを聞きました。

 

 


巻き寿司の思い出

10日は生長の家の講習会が、周南市文化会館をメーン会場に開かれました。

衛星回線でつないで、防府市、岩国市、下関市でも聞くことができ、5668人の方が参集されました。

2年度に1度、各都道府県にある教区ごとに開かれている講演会で、だれでも聞くことができます。

両親や帰省していた姉夫婦、親族みんなでそれぞれの会場に参加しました。

 

90余歳の祖母は、足腰が少し弱ってきて、デイサービス以外はほとんど自室で過ごしています。

出かける前や帰ったあとに、今日は講習会だという話をすると、亡くなった叔父のことを何度も話していました。

祖母にとっては末っ子になる叔父です。

以前、講習会があったときに、菓子職人で料理上手だった叔父が、巻き寿司を作ってきてくれて、それを会場の外の芝生で

食べたと言います。

叔父はそのときすでに病気で、その3ヶ月後に亡くなりました。50歳そこそこでした。

その叔父も、今年は十七回忌。

講習会があった十日が誕生日だったと後で知りました。

祖母の記憶には、その時の巻き寿司の味が残っているのでしょうか。


空を浄めて

昨日は曇りでした。

曇り空もまたよいなあ、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

「雲が起こらなければ空気中の水分や塵埃(じんあい)はなかなか急には取り去られない。そうすると雲というのは空を曇らす働きをするようでありますけれども、本当は、空を浄める働きをしていることが解るでしょう。それと同じように雑念妄想というものは心を曇らす働きをしているように見えますけれども、雑念妄想が起こるので、過去から蓄積されていた心の塵が浮かび出て心がいっそう速やかに澄んで来るのです」(「生命の実相」15巻P50)

 

「(中略)だから曇天のときこそ、光に向かって力強く飛ぼう。信念を持って進んで行こう。曇天は我らの進歩を阻むものではなく、我らを進歩へ導く誘導燈なのだ(略)」(「日々の祈り」よりP94「曇り空を感謝する祈り」)

 

 

 

 

 


息子の誕生日の一日 サンドイッチと福島教区講習会と

朝早く出かけるので、サンドイッチを作りました。

息子も起きだしてきて、やるといいます。

バターの塗り方、具の乗せ方、そして2枚を1セットにして挟むように教えました。

几帳面な息子は丁寧な手つきでバターを塗り、ポテトサラダを乗せ、2セット作ったところで残りは3枚。

となりで、挟む前のパン1枚を、娘がむしゃむしゃ食べていました・・・。

3枚にそれぞれバターと具を几帳面に乗せたものの、これでは挟めないと気づいたらしく、愕然としている息子の顔がおかしくて仕方ありませんでした。

立ち尽くしていたので、3枚セットで大きなサンドを作るように言ったら、安心していました。

きょうは3歳の誕生日。これからの人生、パンの枚数が奇数でも、ひるまないことと思います~。

 

きょうは福島教区講習会を会津会場で受講させていただきました。

生長の家の講習会は主に都道府県を単位とした各教区で、2年に1回行われます。

夫は信徒ではありませんが、各地の講習会には好んで足を運びます。

家族でドライブのような気分で行くので、数えてみると、息子はこれで6回目、娘は5回目でした。

会津若松までは2時間足らずです。

夏の間は主人が忙しくて、どこにも行きませんでしたが、久しぶりの遠出になりました。

会場には親子室といって、子供を遊ばせながら受講できる場所があるので、子供たちも慣れたもので、おもちゃに突撃していました。

会場は私立高校です。校舎と言う場所に足を踏み入れるのが久しぶりで、とても懐かしい感じがしました。

震災、原発事故後の世界をどう生きていくべきか、暮らしはどうあるべきか、あらためて考えさせられる、心に沁みる講習会でした。

 

帰宅して、主人の実家を訪ね、義父母と一緒にケーキを食べてきました。

息子はお仏壇の前に正座して、「ごせんぞさま、にさいになりました」と報告していました。

三歳ですが・・・^^;きっとご先祖さまも微笑んで聞いてくださったことと思います。

何もかもうれしい一日でした。


冷やし茶碗蒸し

きょうは母親教室でした。

来客を送り出したあとの夕飯は、何かいつもと違うものを作りたくなります。

来客があると、主人もいつもより早起きをし、駐車場を空けたり、食事の時間を調整したりと惜しみなく協力してくれるので、意識せずに「ありがとう」を表現したくなっているのかもしれません。

 

そんなわけで夕飯に冷やし茶碗蒸しを作りました。

主人は卵が好きで、とりわけ茶碗蒸しが大好物ですが、残暑もまだまだ厳しいので、しっかり冷やしたものにしました。

これは以前姉にもらった、昔むかーしの分厚い料理の本に載っていたものです。

詳しい分量は忘れましたが、出来上がり写真が見るからにさわやかで、夏にいいなあ!と記憶に刻んでいました。

通常の茶碗蒸しよりもやや薄味でつくり、冷やして、上にあんをかけます。

あんは薄口しょうゆとみりんをだし汁に合わせました。

茶碗蒸しは、最初に強火で1-2分、そのあと弱火で20-25分程度で作れば、まず「す」が立つことはありませんが、何らかの理由で見た目が美しくなかった場合のリカバリーにもあんはおすすめです。

 

茶碗蒸し用の器はありますが、めったに使わないガラスのコーヒーカップ(もちろん耐熱)で作ってみました。

ミツバだけを買い足してあとは有り合わせですが、主人が喜んで食べました。

 


生命学園デビュー

生長の家新潟教化部で行われる「とき生命学園」に初めて参加しました。

生命学園についてはこちらをどうぞ。

 

息子が来月3歳になるので、2歳の娘も一緒に参加させていただきました。

参加者のほとんどは小学生で、お祈り、先生のお話のあとは、書道。

わが家の子どもたちは、初めての体験に俄然乗り気になっていました。

墨汁を硯に入れてもらい、慎重なタイプの息子は、そっと筆を浸して、半紙の上に滑らせていました。

娘が墨のついた筆を持つと、ほとんど凶器です。

まわりの小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちがみんな温かく見守って下さり、感謝でした。

娘とは一緒に筆を握って、課題だった「冬げしき」を書いてみようとしました。

「冬」まで書いたところで、自由に筆を操り始めてくれたので、読めませんが、娘の初めての作品になりました。

 

その後は幅の広い外階段に竹を渡してソーメン流し。

子供のころ実家の父が、庭の物干しに竹を立てかけてソーメン流しを体験させてくれましたが、それ以来でした。

水流がやや強かったのか、思ったよりソーメンの流れるスピードが早く、楽しんですくいました。

子供たちには自分では取れませんでしたが、私が取ったお椀にワーッと寄ってきて、二人がたくさんいただきました。

 

息子は幼稚園の開放事業などに行くと、そんなにまわりの人とかかわらずに自分の世界を展開していることが多いのですが、今回は最後に私が片づけをしている間に、小学生のおねえちゃんたちと輪になって、何事かお話をしていました。

子供には子供の世界があるんだな、と頼もしく、うれしく思いました。

たくさんほめていただいて、たくさんの体験をさせていただいて、帰りは車に乗ってものの10分もすぎる前に、二人ともこてんと寝ていました。

 

 

 


母親教室

自宅で母親教室を始めました。

以前から念願していましたが、条件が整い、時機を迎えました。

母親教室とは、生長の家が全国約2500か所で開催していて、子育てや夫婦の調和など、楽しい家庭生活の秘訣を学ぶ場です。

こちらもご参考にどうぞ。

どなたでも参加できます。

今回は、生長の家の話をはじめて聞く、私の友人も参加してくれました。

最初に講師の先生の講話をお聞きしました。

 

神の子は神が育てるから、何にも心配に思う必要はないということ。

親子は体は別々でも、心は一つだから、夫婦が仲良く調和すれば、子供はそのままで素晴らしくなるということ。

それぞれの子どもの個性を尊重し、よいところをほめて引き出していくこと、よい言葉を使うことの大切さ。

などわかりやすくお話いただきました。

フリートークでは、私の友人も普段家庭で感じていることを、率直にたくさん話してくれました。

傍らでは、1-2歳の子供たちがわが家を含めると5人、にぎやかに遊んでいました。

 

お昼にはそうめんをお出ししました。

トッピングはトマト×ツナ×ごま×大葉×少量のごま油で、つゆは普通と同じようにかけます。

実家の母も山口銘菓のういろうをお茶菓子にと送ってくれました。

みなさんに喜んでいただき、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

この母親教室が、少しでもご参加の方々のお幸せにつながることを祈っています。

 

 

 

 

 

 

新潟県下越地域にお住まいの方でご関心のある方は、お問い合わせ欄よりメッセージをいただくか、生長の家新潟教化部025-231-3161へ、「母親教室について」とお問い合わせください。

その他の地域の方は、生長の家白鳩会中央部03-5474-6087でお近くの会場について、お問い合わせいただけます。

 

 

 

 

 

 


壮年誌友会でノーミート料理を作りました

生長の家で、女性の壮年層の方を対象に行っている「壮年誌友会」を23日、自宅で開催しました。

今回はノーミートについて学び、谷口純子先生著「おいしいノーミート 四季の恵み弁当」から3品を作りました。

参加者はベテランの主婦の方が多く、手際よく、鮮やかに進めてくださいました。

家庭の台所を預かる年齢となって、ほかの方と一緒にお料理をする機会というのは、考えてみるとあまり多くありません。

みなさん、ほかの方のお料理の仕方がとても勉強になるし、楽しいと大変喜んでくださいました。

 

この本のレシピはいずれもとても素晴らしいですが、時間内に手際よく作れて、試食がしやすく、お肉がなくてもおいしいことを確認していただけて、レパートリーの広い主婦の方にも感動や発見があり、ご自宅でも作っていただけそうなメニュー・・・ということで選んだのが

「春巻き」(P25)

「ホタテと彩り野菜のにんにく入りタマネギソース炒め」(P29)

「黒米入りいなり寿司」(P117)です。

ホタテと彩り野菜~は、ニンニクや生姜を使った作り置きの玉ねぎソースを使うもので、とても好評でした。

「ホタテのだしが出るので、本当にお肉はいらないし、野菜がたくさん摂れますね」などという感想が聞かれました。

春巻きもボリュームがあり、作り置きができるので、我が家の食卓にもよく登場します。

また黒米は新潟県下越地域では、胎内市などで作っていて、直売所などで購入することができるので、地産地消の意味でも注目していただきたいとご紹介しました。すでに実際に使っているという方はおひとりで、多くの方は初めてのもちもちした感触を楽しんでくださいました。

とても有意義で楽しい時間を過ごさせていただきました。