カテゴリー別アーカイブ: 生長の家

絵手紙の楽しさ

昨日は生長の家の誌友会と呼ばれる小規模の勉強会でした。

ボランティアで教えをお伝えする地方講師という資格をいただいてまして、それでお話をさせていただきます。

昨日は絵手紙誌友会といって絵手紙を描きました。

対象をじっくり見つめることで、与えられている豊かさやいのちの神秘を感じ、右脳を活性化する、そんな狙いがあります。

皆さんの作品。会場主さんがお宅にあった果物や雑貨類などをさまざま題材として出してくださいました。

参加された方は絵手紙誌友会は初めてだということでしたが、はーい、という感じでさらっと描いてくださいました。

IMG_7449絵手紙を描き終えたあとは、皆さんがとてもよいお顔になられます。

こちらは、会場主さんのお宅の玄関にあった折り紙の宝船。

御歳92歳のお母様がお作りになったということでした。素敵ですね。ご了解いただいて撮らせていただきました。

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電車の楽しさ

きょうは午前午後と生長の家の学習会と会議があって、新潟市内まで電車で行きました。

前にも少し書きましたが、今までは当たり前のように車でした。

子ども連れで荷物も多く、乗り換えもあり、待ち合わせもあり。そもとも最寄り駅まで、徒歩30分近くかかります。

きょうは大雪の見込みで、風や雪で電車が止まると。。。とちょっと懸念していましたが、問題なし。

電車の中は本も読めるし、ぼーっとする時間もある。

いつも子どもと一緒にワーッと過ごしている身からすると、至福です。

駅まで、駅からの徒歩も心地よいものでした。

夕方、お腹が空いてぺこぺこになって歩いて帰るとき、なんだかこれが正常だーという気持ちになりました。

 

子どもは義父母が迎えに行ってみてくれていたので助かりました。

何とも贅沢な日でした。

 


母親教室で巻き寿司

きょうは自宅で母親教室でした。

肉食を避けた方がよい理由について、講師の先生からお話していただき、その後、巻き寿司を作りました。

わが家も含め、二人の2歳児さんが、とてもたのしそうに巻いてくれました。

私は巻き寿司がどうしても上手にできず、緩すぎたり、具が真ん中に来なかったりと、初歩的なところで悩んでいました。

それに酢飯も、本を見て作っても、なんだかしっくり来ない。

そんなとき、生長の家の信徒である、お料理上手な方に、お手製の巻き寿司をいただき、ぜひ教えていただきたい☆と本日、ゲスト・・・というより全面的に助っ人をお願いしました。

有り難いことに、下ごしらえまでほぼしてくださいまして。。。

気になっていた酢飯の配分も教えていただきました。米1合につき、酢は20CC、砂糖は大さじ1、塩は小さじ1強ということでした。私のはどうやら酢が多すぎたようです。これは私のとても好みの酢飯です。具はカニかま、きゅうり、しいたけ、かんぴょう、卵焼きでした。卵焼きは塩とはちみつで味をつけたものだそうです。

IMG_6608私はお吸い物ときゅうりの粕漬けを作り、柿を切っただけでした。

子供たちもとても喜んでいただきました。


新潟北越教区講習会☆バス参加の所感☆ライフスタイルを変えていくために

きょうは生長の家の新潟北越教区講習会でした。

講習会というのは、生長の家の教義を一通り学べる場で、総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生による講話を聴くことができます。

二年に一度の開催。今年は新潟市の新潟県民会館が会場でした。

ところで今日10月13日は、会場の県民会館のすぐお隣で、新潟シティマラソンが開かれる日でもありました。

国の重要文化財「萬代橋」を通り、信濃川や日本海を見ながら走るという人気の大会でもあります。

交通規制があることはもちろん、参加者や関係者の車で、周辺の駐車場が朝からいっぱいになる見込み。

というので、講習会の参加者には極力自家用車を使わず、専用バスやJRを使うようお願いしてきました。

そこから徒歩で15-20分くらいでしょうか、新潟教化部の近くに駐車場を確保し、自家用車で参加せざるをえない方にはそちらに停めていただくようお願いしました。そこと近くの白山駅と会場との間には、15分おきにシャトルバスが走っていました。

 

新潟はどちらかというと、車を一人一台持っているような地域ですから、それだったら不便だから行かない・・・という反応も私は予想していましたが、少なくとも私がお声がけした方々や見聞きした身近な方は、快く、「ではJRで行きます」とか「バスを使います」と言って下さいました。もちろん、専用バスの走らない地域に住み、電車では乗り継ぎが多く、高齢で心許ない・・・などといった事情で見送った方もおられたかもしれません。

わが家も、子供が小さいので普段は荷物もたくさん乗り、すぐに眠れる、休めるということで、移動は車中心です。

前回の講習会も迷わず車で、少し離れた地域のお年寄りをお連れしました。

 

ですが、今回は、私は運営の係の仕事があったので先にほかの方の車に乗り合って会場へ行き(送ってくださった方は駐車されずにほかへ)、主人が子供たちを連れて、専用バスで来てくれることになりました。

子供の荷物はずいぶん少なくてすむようになったとはいえ、4歳と2歳。

着がえやおやつなども入れると、大きな袋はパンパンでした。子供は早起きで眠く、バスで小競り合いもしていたそうです。引率してきてくれた夫に感謝です。

15時までの講習会の間、親子室で過ごして、今度は私も一緒に専用バスで帰ってきました。

 

専用バスはいろいろな地域に走っているので、帰りのバスに乗るまで待ち時間もありました。荷物もかなり抑制しました。ここのところ冷え込んできたので、外で待つのは少し寒く感じました。それでも、子供、特に息子は、いろいろなバスがロータリーに入ってくるのを、とても楽しんで興味深く見ていました。娘もたのしかったねーと言って寝ました。

私が一緒に乗ったのは片道だけですが、思ったより不便を感じなかったというのが率直な感想です。

 

何が言いたいかというと。

このバス利用ということは、生長の家講習会というひとつの行事にとどまらず、持続可能な社会のためのライフスタイルを考える上でよいきっかけになりました。

「自家用車は使えない」という条件にでもならないと、なかなか公共交通機関を使おうとはならないからです。

生長の家では温暖化抑制のため、低炭素な生活を呼びかけています。それは時代の要請でもあります。

ちょっと自家用車をやめて公共交通機関やそれに類するものを使ってみると、意外とできる。

子供がバスを楽しんでくれる、運転しないので体が楽など、よい点にも目を向けられる。

そんな感想を持ちました。

低炭素のライフスタイルに変えていくということは、単に我慢することではなく、別のやり方を試してみて、そこに喜びを見出すことだと思いました。

講習会の中身も雰囲気も素晴らしかったのですが、今回はバスに乗って参加したことが、とても楽しく、大きな収穫でした。


「白鳩」「日時計24」、きょうのお弁当。

今月の「白鳩」「日時計24」の両誌に記事を書かせて頂いています。

IMG_6369取材でお世話になったみなさま、ありがとうございます。

自分が発する言葉が、多くの人の幸せにつながりますように。

常にそういう祈りがあります。

さて、きょうは幼稚園は運動会の振り替え休日でしたが、預かりをお願いしました。

これとは全く別の地元のお仕事で、郊外へ行っていました。

というわけで、子供に持たせたお弁当。

IMG_6363夏の終わりに、いただきものが重なりに重なって、茹でて冷凍しておいた枝豆は、これで最後です。

お弁当の「色」に大助かりでした。

黄色はサツマイモ。蒸したあとで軽く焼きました。

焼き鮭。焼きちくわ。息子は卵焼き。

おにぎりは塩とゆかりの二種類です。

仕事に夕方までかかって帰ってきたら、一足先に主人の迎えで子供たちは帰宅して、おやつをもらっていました。

二人そろって、きょう描いた絵を持ってくるわ、あった出来事を話すわ、寝る前までは大騒ぎでした。

夕飯は朝のうちに仕込んでおいたカレー。保温鍋が活躍する季節です。

 

子供たちに、夜寝る前、きょうあったいいことなーに?と聞くと、とても喜んで答えます。

息子は、「おつきさまがきれい、ようちえんいった、んーっと、あーちゃん(妹)がいる、ママがおしごとしてがんばった」などと泣かせることを言い、結局、11個きょうよかったことを挙げました。

娘は「プリキュアとキティちゃん好き」と言っていましたが、これはきょう塗り絵でプリキュアとキティちゃんに色を塗ったことが判明。

そんな話をしながら、いつしか眠りに落ちていました。

 


神様とともに

朝食後、早々に庭の草取り。

雨のおかげでぐんぐん生長中です。

夏の盛りを過ぎて、いささか元気がないものの、蚊がたくさん飛んでいて、瞬く間に刺されまくりました。

娘が、むしさんがたくさんいる!と言って、手をぶんぶん振り回すので、「ほかのおいしいもの食べてねー、って言ったら刺さないよ」と言ったら、

「ほかのおいしいもの たべてね。」と言って

「これはどう?」

「これはどう?」

と、草や木や石を拾っては、蚊に向かって掲げていました。

ランニングシャツにショートパンツだったのに、娘は全然刺されませんでした。

庭もすっきりして、楽しくて、なんか、めちゃくちゃいい日だ!という思いがこみ上げてきました。

 

室内に戻ってからは、息子が巨大な段ボール箱の中に立って入り、娘に、「これを動かしてごらん。いつもかみさまと一緒にいるんだから、絶対できるよ」と言っていました。(自分が中に入ってそれって・・・^^)

かーみーのちーからは~♪

と聞いたことのない歌詞を何度も歌っていました。

幼稚園で習った賛美歌でしょうか。その後、娘を中に入れて、ほら!できるよ!と言って、自分が段ボール箱を動かしていました。

寝る前には「ぼくはかみさまのこどもだからなんでもできるよ!」と言っていました。

こどもを見ていると、何でも素直に受け止めることの大切さを思います。


息子の疑問

一昨日、テレビでサメが小さな魚を食べる様子を見た息子が、「大きい魚が小さい魚を食べることを神様はゆるしているの?」と聞きました。

うーむ、難しい質問。「現象に殺し合いと生かし合いの姿見ゆる時、神の創造の全相見ゆと想うべからず」(大自然讃歌)とありますが、なんと説明いたしましょう。

姉にメールで聞きました。

生長の家の「實相金剛神の神示」を引いて、説明してくれました。

「實相世界は一つに神に創造(つく)られ一つの神の叡智によって支配せられているから、秩序整然たる相(すがた)である(中略)其処には山もあれば川もあり、植物もあれば、動物もある。獅子も羊もあるが皆仲良く相戯(あいたわむ)れている。一切の人間、動物、諸霊悉く調和して相食むものはない(中略)實相世界が現象世界に迷いなく映れば(中略)現実世界にも獅子と羊が相戯れ、蚊も蚤も人をささず、幽界、霊界の諸霊悉く相和して調和し其の処を得る(略)」(日本教文社「秘められたる神示」より)

実相世界という、言葉で説明できないくらい素晴らしい世界というものがある。

そこでは山も川もあり、植物も動物もあり、獅子も羊も仲良く遊んでいる。

あなたは車さんもおもちゃもお魚さんも猫さんもみんななかよしと思っているよね。

でも獅子(ライオン)は羊を見つけたら追いかけていって食べちゃうって思っている人が多い。

人間の多くが、そんなものだ、強いものが弱いものを食べるのだ、という思いを心に抱いているから、

その心に思う通りの世界があらわれてくるのですよ。

実相世界という、人間も犬さんもお猿さんもお花さんもみんなが仲良くしている本当の世界がある。

あるんだけれども、目に見える世界は人の心が作る世界なんだ。

だから世界の人たちがみんな(だれ一人残らず全員)大調和の心になったら、あなたのように、世界中の人やどうぶつやしょくぶつがなかよしなかよしって思ったら、大きなお魚さんも小さなお魚さんにも生かし合いの姿が現れるんですよ。

 

姉の説明は要約すると、このような形でした。

息子は寝てしまったので、明日、この話をしようと思っています。


生命学園

生命学園のため、生長の家の新潟教化部へ行きました。

生長の家の日曜学校のようなものです。

きょうは最初に書道をやり、その後で、大きなシャボン玉を作りました。

前に一度、生命学園で筆を握ったことはありますが、子どもたちには珍しい書道グッズ。

娘には持参のスモックを着せました。

そもそも、まだひらがなをほとんど読めない状態なので、お手本を下に置いて、子どもの手を取り、一緒になぞってみました。

お手本は「赤いかき」。

字の説明をしながら、「とめ」や「はね」も教えてみました。

娘は隣で好きに半紙に書きなぐっていました。

 

シャボン玉は普通の小さなものに加えて、子どもプールにフラフープを浸して、子どもが入れそうな大きなものを作ってくださいました。

わが家の子どもはそもそも、プールに苦手意識を持っているせいか、勧められても断固入りませんでしたが。。。

私も入れていただいて、肩ぐらいまではシャボン玉に包まれました。

ほかに、二本の棒に紐を二本渡して、そこで大きなシャボン玉も作りました。

シャボン玉は人工的な(?)遊びではありますが、特に大きなシャボン玉を作るときは、風が大きく影響します。

風を読んで、風に任せきってしまうと、うまく大きくできます。

むしろ私の方が熱中して作りました。

 


光に導かれて

きょうは生長の家の新潟市内にある拠点である教化部へ行きました。

練成会という、泊まりがけで真理を学ぶ集いが開かれていて、その場で「地方講師補」の辞令をいただきました。

地方講師というのは、居住地において教えをボランティアで伝える役割を持ちます。

今年の一月にあった試験を受けるために、何度か勉強会に通いました。

子連れでしたが、一回3時間ほどの勉強会の間、快く子供たちの面倒をみていただき、有意義な時間を過ごさせていただきました。辞令を手に、そうした方々と家族への感謝をあらたにしました。

 

ところで、一昨日は「白鳩」誌の取材の仕事で北海道千歳市に日帰りしてきました。

きょうは「日時計24」誌の取材の仕事が新潟の教化部であり、一義的にはそのために行きました。

半月ほど前、顔の右側、頭から歯にかけてが猛烈に痛み、全身が疲れて、毎晩、子供に体を踏んでもらっていて、今回の続く仕事も大丈夫か、と内心思っていたのですが、先週の木曜日に自宅で母親教室を開いているうちに、ぴたっと痛みも疲労も抜けて、無事に仕事をこなすことができました。

いのちを精一杯生きておられる方々のお話を聞く機会をいただいたことに感謝し、読む人の幸せにつながる記事を、祈りながら書きたいと思っています。

 

 

 

 


白鳩会全国幹部研鑽会へ

4月27日は生長の家の白鳩会全国幹部研鑽会のため、東京へ行って来ました。

今回は子供二人を連れて新幹線。

息子がずっと小さいころは、なんやかやと新幹線に乗せたことはありますが、久しぶりです。

1時間45分の新幹線は飽きるし、電車は混んでいて立っていることも多いし、人は多いし。。。

ですが、いつも車中心で移動している中で、子供も公というものをおぼろげにでも掴む機会になったのではないかと思います。

娘は物置からベビーカーを出して、移動の際に使いました。

最近はどこでもエレベーターが行き届いていますが、それでも周囲を見渡しても階段しかないというシチュエーションはあり、ベビーカーを畳んで担いだり、短い階段は寝ている娘を乗せたまま持ち上げました。

同じようにされているお母さんも見かけましたが、車いすで移動されている方も、きっとご不自由な思いをされることがあるのだろうと、そんなことを思いました。

それにしてもさっと手伝ってくださる人、荷物を持って下さる人、息子の手を引いて下さる人。。。

ほかにもドアを押さえて下さる人、子供たちに声をかけてくださる人、実に数え切れない深切に触れました。

息子がその度に「いま、〇〇してくれたね」と言っていました。

子供たちの心にも、都会で受けた数え切れない深切は刻まれたことと思います。

会場では親子室といって、子供連れで聴講できる部屋で、モニターを通じて講話などを聞くのですが、おもちゃもあり、同じくらいの子供さんもいて、息子も娘もとても楽しそうでした。