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手打ちラーメン&手打ちスパゲティ

白崎裕子さんの「にっぽんの麺と太陽のごはん」にはまって、手打ちうどんのおいしさに目覚め、

次は同書に載っていたラーメンとスパゲティを。

いずれも包丁で切ってるので、太めですが、手作りのご愛敬ということで。

地粉で作るのですが、スパゲティには全粒粉が入っています。

こねるのはそう大変ではないのですが、一晩おいた上、切って1本ずつのばす!

ハンガーにかけて干す。

できあがりは相当不格好。。。というかうどんにしか見えませんが、気にせず載せます。

もう鍋にこびりついた一片のパスタも無駄にできません~。

ケチャップと野菜(なす、ピーマン、たまねぎ)だけの味付けなんですが、十分おいしくて感動でした。

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手打ちうどんに挑戦

この間買った、白崎裕子さんというオーガニック料理研究家の「にっぽんの麺と太陽のごはん」という本を見て、「即打ちうどん」を作ってみました。

岩手の地粉、酢、自然塩、ぬるま湯だけで作ります。

比較的簡単な工程で小一時間ほどでできました。

子どもたちもこねたり、切ったり活躍です☆

太さはちょっとまちまちですがー。

おいしい醤油とごま油とねぎとのりだけで、大変おいしくいただきました☆

これはほんとうにおいしいです!!!

食べるときは、わんこそば状態で、おかわりを目指して緊迫感の漂う夕食でした~。IMG_7765


その他いろいろ、バレンタイン。パッタイ。うさぎちゃん。

バレンタインでしたので、近くに住む義父母にチョコレートタルトを届けました。

といっても、お店で買ったキット(チョコ、タルト、アラザンつき)を使った簡単なもの。

料理をつくる、お菓子をつくるという小さくても何かイベントを用意すると、子供たちも張り切ってがんばります。

IMG_7511 IMG_7506IMG_7500新聞でつくったのは、図書館で借りてきた「だるまちゃんとうさぎちゃん」に出てきたうさぎさん。

下は、夫の好きなパッタイもどきを、ライスパスタでつくったものです。


気楽にカレーうどん

IMG_7042気を張って料理をしているわけではありませんが、ものすごくらくーな気持ちで作れる料理の一つがカレーうどん。

私は毎回作り方が違います。

今回はおでんの残りつゆをこして、ベースに使用。

たまねぎ、にんじん、じゃがいも少々を煮て、カレー粉やはちみつ、みりん、しょうゆなどで味を調え、じゃがいもすり下ろしでとろみをつける、と。

ちくわも入ってます。

特売のおうどんで、値段を聞いた主人が猜疑心を丸出しにしていましたが、おいしいと子どもも喜んでくれました。


塩ラーメン

IMG_4153昨日は自宅で母親教室を開きました。

母親教室についてはこちら

お昼に、塩ラーメンをお出ししました。

新潟産南蛮エビの頭と殻を冷凍しておいて、それをごま油で炒め、セロリとともに煮出してスープに。

普段はこれだけですが、こんぶを少し入れました。

痛恨なことに、塩麹を入れ忘れました。

道理でパンチがなかったはずです。。。

自宅で食事をする主人の分も含めて、大人4人、子供3人で、この人数ならやれると思ったのですが、やはり熱々のベストな状態で提供というのは難しかったです。

ラーメン屋さんで、みそこしみたいなのに、一人分ずつ入れて茹でているのも、必然なのでしょうね。

みんな一緒に茹でてしまうと、まとまってしまうし、なかなか難しい。。。という反省でした☆

具はわかめとほうれんそう、それにゆで卵のスライスです。

ほかに写真はありませんが、ギンバ草としらすの酢の物もつけました。

ギンバ草は佐渡の海草で、この時期、よく近所のスーパーで見かけます。

参加者の方の1才のお子さんが、この酢の物をとても気に入ってたくさん食べて下さって嬉しかったです。

向こう側に見えるのは、講師の先生がお持ちくださったブンタン。

ザボンとも言うのでしょうか。熊本など南の方の果物で、新潟ではまず見かけません。

みずみずしい味わいに子供たちも大喜びでした。

 


海鮮塩もやしらーめん

味噌ラーメンはよくスープから作るのですが、きょうは塩ラーメンを作ってみました。

エビは普段、あまり買わず、買うとしても新潟でも採れる南蛮エビであることが多いのですが、これはお刺身で食べるので、殻や頭、しっぽなどは取り除いて冷凍しておきます。

その出番です。

鍋に油。ニンニクを入れて香りを出し、エビの殻投入。

セロリの根元(使わないところ。出汁用。もちろん葉っぱでも可。入れすぎるとセロリスープになったしまうので注意)も投入。

水投入。塩投入。あく取り。

乾燥ホタテ(割れの5ミリほどのものを2-3切れ)投入。

で、ざるでこして、ホタテだけスープにもどして、塩麹で味を調えて完成。

具はねぎともやしで、海鮮塩もやしラーメン(自称)です。

写真を忘れていて、途中で撮ったので、見えづらいですが、こんな感じで。

おいしかったです。

しかも味噌ラーメンより簡単だったかも。

 

 

次は醤油ラーメンも挑戦したいと思います。

 


ベジミートでノーミートソーススパゲティ

主人が知人からベジミートの缶詰をいただいてきました。

大豆たんぱくを挽肉状にしたものです。

我が家ではこうした類のものを買わないので、何にしようーーーと思いましたが、ミートソース風にしてみることにしました。

たまねぎ、セロリのみじんぎりを炒めます。

夏に自分で作ったトマトソースが11月になくなってからは、トマトの缶詰は買うのを控えようと思っていたのですが、さすがにこれは外せない、ということで久しぶりに缶詰を買いました。

月桂樹とともにしばらく煮込み、塩、ブラックペッパー、オレガノ、ナツメグ、バジルなどで味・風味づけ。

少しケチャップは入れましたが、それらしくなりました。

 

写真はありませんが、ほかにジャガイモ、たまねぎ、セロリのポタージュ風とかぼちゃ・もちあわのコロッケ。

ポタージュの味付けは塩だけです。

もちあわは浸水させたあと鍋で炊き、塩を振って蒸してマッシュしたかぼちゃと混ぜました。

衣は水と地粉を混ぜたものとパン粉で、卵はなし。

かぼちゃはこれまた知人からのいただきもので、塩だけで非常においしいものだったので、シンプルな味でとても美味でした。

 

この夕飯で動物性のものというと、ポタージュに使った牛乳。それに主人が振りかけていた粉チーズ。

動物性のものがゼロの食卓というのはなかなか難しいのですが、野菜中心でも十分に楽しめたクリスマスイブの夕飯でした。

 

 


寒くなりました。ラーメンの季節。

急に寒くなり、日中はセーターで外に出ても肌寒く感じられました。

夜中や早朝に作業するには寒すぎるので、仕事場にはこたつを。

電源は入れませんが、ふとんがあるとあったかいです。

はんてんも出しました。

 

お昼にラーメンを作りました。

スープ手作りの「うちのラーメン」です。

くるみはやめて、代わりにそぼろ状にした高野豆腐を入れてみましたが、誰も気づきませんでした。

スープには、粉末オイスターソースを少し加えたので、以前よりもパンチが出てきました。

主人はおいしいと一言も口をきかずに食べるので、満足したようです。

子供たち二人も、完食でした。

食べ物の好みはみんなバラバラなので、全員喜んでくれる料理が見つかるとうれしいです。

 

食べた後、一枚のふとんを子供と一緒にしっかりかけました。

子供は私の腕にしがみついているうちに、あっという間に寝てしまいました。

満たされた午後の時間でした。

 


偏食対策のその後

偏食対策の本を参考に、盛り付けや切り方を少しずつ工夫しています。

ちょっとわかりにくい写真になってしまっていますが・・・

おにぎりはラップを使い、息子に作ってもらいました。

上のお皿はおでんです。

息子はおでんは卵しか食べません。

卵はうずらで、練り物や大根、こんにゃくは一口サイズにして動物のキャラクターの楊枝に

さしてみました。

息子は全部楊枝をはずし・・・ヽ(;´Д`)ノ

でもこんにゃくに口をつける努力はしていました。

今夜も切干大根の煮物、春雨の炒め物を、それぞれ一口は食べました。

大きな進歩です。

こちらは給食レシピ本に載っていた「梅風味の塩ラーメン」

載っていたのはささみを使っていましたが、お肉はなしで、隠し味程度に刻んだ梅が入り(私の場合、主張

しすぎた梅味になってしまっていましたがーー)、ごま油で炒めたねぎ、ごま、もやし、にんじんなどで

あっさり作りました。

粗塩を使って、それらしいお味になったように思います。


ラーメン(2)酸辣湯(すーらーたん)風

久しぶりにみそラーメンを作ったら、麺が少し残ったので、すーらーたん風の味付けのラーメンを作りました。

主人が仕事で関係している首都圏のスーパーで、お惣菜として売られているすーらーたん麺がとてもおいしく、以前は出張のお土産によく買ってきてくれていました。酸っぱくてちょっと辛いスープに中華めんが入っています。

 

うちで作る場合は、みそラーメンと同じく、にんにく、しょうが、くるみ、ねぎをみじん切り。

香りを引き出して炒めて、中華系スープとお湯、それにしょうゆを入れます。ここで筍など入れると、とてもそれらしくなるのですが、季節でないので代わりにえのきを刻んで入れました。きくらげも本当はほしいところです。

水とき片栗粉を入れて、とき卵をIN。ふんわりとなりませんでしたがー(´ー`)

その間に麺をゆでておき、直前に酢を入れます。

最後にラー油を入れるのですが、子供も少しつまんで食べるので、それは省略。

辛くないすーらーたん・・もどきです。本家はひき肉入りが多いですが、なくても十分おいしいです。