カテゴリー別アーカイブ: その他の野菜

嬉しかったこと。おいもだんご。大豆ナゲット。

朝、幼稚園に子どもを送っていくと、息子と同じクラスの女の子のお母さんに話しかけられました。

先日、園開放イベントがあり、未就園の下のお子さんを連れて参加したとのこと。「いーれーて」と言って、自由遊びに加わろうとしたものの、園に届いた新しいおもちゃに子どもたちが夢中で、みんなにいやだー、と言われてしまったと言います。

「でも一人だけ、でっかい声で、いーよ!!って言ってくれたんです。おばちゃん感動したよ!ありがとう!」と息子を褒めてくれました。

息子も偉かったですが、そんな風に喜びを素直に表現してくれるお母さんが素敵だなぁーと朝からとても嬉しくなりました。

 

帰ってきた子どもたちと、サツマイモを潰して、サツマイモだんごを作りました。

いかんせん、おいしそうに見えませんが。。きなこをまぶして、きなこ好きな娘が大喜びでした。

IMG_7651 IMG_7653右は大豆ナゲット。

乾燥したお豆を一晩水に漬けて、翌日煮て。

わが家では、沸騰まで火に掛けたら

はずして、あとは保温鍋さんのお仕事です。

それをブレンダーでつぶして冷凍しておきました。

自家製のマヨネーズとナツメグと塩、つぶしたにんにくと混ぜると、かなり豆くささが抑えられました。

油で揚げたら、意外に子どもたちが喜んで食べました。

写真は大人用にマスタードとスイートチリソース。

スイートチリソースは、常温であれだけ長持ちって一体何がはいっとるんやん~;;と思いつつ、この間買ってしまったので、それを。

しかしクックパッドに手作りレシピがたくさんありました。しかも家にある材料で作れそう。

息子はこういう味が好きそうなので、辛みを抑えて次は手作りしてみようと思います。

 

 


常備菜作り

娘が喘息で、しばらくお休みでした。

私も予定を変更して家にいることが多い数日でした。

時間ができたので、常備菜のたぐいを作りました。

IMG_7434後列左から田作り(小魚の甘辛炒めくるみ入り)、酢れんこん

前列は左から甘酢、ひじき、にんじん炒め。

甘酢はみりんを火にかけて飛ばし、塩少々を溶かして、冷めてからみりんと同量の酢を入れるもの。

本当はすし酢も2回分ぐらい作りおきしたかったのですが、酢がなくなりました。

明日からはちょっと慌ただしいので、これら常備菜が助っ人となってくれそうです。

 


山芋まんじゅう

これも年末の話。

あるお優しい方が、徳地(今は山口市)産の山芋を送って下さいました。

とろろ大好きな私、大変感激です。

とろろでいただいて、お味噌汁にも入れて、お好み焼きにも入れて。

ちょっと違うことがしたくて、すり下ろして上新粉と砂糖と混ぜ、おまんじゅうの生地を作りました。

しばらくおいて、丸めて蒸しただけです。

一部には小豆からあんこを作っていたので、入れました。

適当に作ったんですが、ずいぶん生地がしっかりしたものになりました。

勝手にかるかんまんじゅうをイメージしていましたが、配合のせいでしょうか、それともかるかん粉との違いでしょうか。

かるかん粉も米の粉なので、似たようなものだろうと思っていましたが、こちらはどっしり生地です。

たくさんできたので、冷凍しています。

きょうも娘に出したら、これが大好きな娘は大喜びでした。

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カリフラワーのスープ

IMG_7287夫はカリフラワーが好きではありません。

ずっと以前にどこかで食べたカリフラワーの料理があまりおいしくなく、それ以来・・・というので、結婚してから買ったことはほとんどなかったと思います。

ところで、先日、わが家にカリフラワーがやってきました。

親戚の農家からのいただきものです。訪ねた際に、畑から取ってきてくださった、とても新鮮なものでした。

もちろんサラダか何かで食べるのがおいしいのでしょうがー。

今回は夫のその来歴のこともあり、玉ねぎとジャガイモ(いずれも少量)と炒めて、月桂樹の葉と一緒に煮て、ミキサーにかけて豆乳でちょっとだけのばすーーポタージュ風にしました。

玉ねぎとかジャガイモを入れすぎると、そちらが主役のふつうのポタージュになってしまうので、あくまで控えめで。

月桂樹を抜くのを忘れてミキサーにかけてしまったので、やや粒が残ってます。。。。

しかし本当に豊かな、大地の味がしました。

 


キムチ作り

キムチを作りました。

IMG_7127一人目の妊娠中あたり以降、ずっと豆板醤だのキムチだの、辛いものはご無沙汰です。

夫と二人のときは、よくコチジャンを使って鍋をしたり、オムライスのソースをコチジャン×チーズ×ケチャップ・・・みたいなのにしてみたりしましたが。

知人が何年か前の「きょうの料理」の白菜キムチの作り方でやっていると言って、コピーさせてくれましたが、これは白菜を4分の1株(確か)に切って、塩をもみこんで・・・とかなり本格的なもの。

最初から白菜を切って漬けることにしてしまいました。

おおざっぱに言うと、白菜に塩をして水を出し、そこにヤンニョンっていうのでしょうか、りんごのすりおろしとかだしとかしょうがとかにんにくとか・・・ミキサーにかけた漬け液を混ぜ込むという。

私の好みとしては、最初の塩を控えめにして、ヤンニョンの甘み(私の場合は梅シロップ)をやや多めにするものです。

唐辛子は韓国唐辛子。

以前は量販スーパーで売っていましたが、最近は見かけなくなりました。

直売所で粉末とその次に細く引いたものを売っていました。

本当は粗挽きも入れて3種類の韓国唐辛子を使うのがいいそうです。

市販のキムチはどうにも添加物が多そうで、(そんなに添加物をがんばって避ける生活をしているわけではないのですが)何となく気が引けるので、手作りに満足しています。

辛いものがそんなに得意なわけではないのですが、たまにはこういうのもいいな、と思った次第です。


こんにゃく作りのてんまつ

IMG_7108地元の直売所でこんにゃく芋を見つけました。

わあ、珍しい☆と歓喜して購入し、となりに置いてあったこんにゃくのレシピも持ち帰りました。

こんにゃく芋、こんにゃくとして食べられるようになるのに、最低3年と言います。育てるのが難しいとも。

作ってくださった方に感謝してこんにゃく作りです。

ビニル手袋必携!(かゆくなります)

IMG_7109すり下ろして練る。

置いてあったレシピは石灰などを使わず、重曹を使うものでした。

重曹も入れて火にかけます。

 

 

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型に入れてやすませる、と。

すでにだまができています(汗)。

実際は、この火にかけて練る時間などもカギになってくるようで…

それから茹でます。

IMG_7111やっぱりぼろぼろと小さく(涙)。

何度か水を入れ替えます。

柔らかすぎたらしく、煮崩れたお餅のようなこんにゃくでした。

ところで、途中、反射的にしゃもじについた生のこんにゃくを嘗めてしまい、悶絶!

生のこんにゃく芋には劇物指定もされている成分が含まれていて、絶対になめてはいけないんですね~。

粘膜がやられてしまったらしく、この日の夜には何を食べても味が分かりませんでした。

 

農家を中心に、11月にこんにゃく芋を収穫し、こんにゃくを作って正月に備える家庭は多くあります。

いただくこともありますが、市販品とは別物の食感です。

苦い思いもしましたが、また挑戦したいです。

 

 


とろろ

生ゴミを庭の土に返している知人が、いつの間にか長芋ができた、と話していました。

根っこがついていたのでしょうかねー?見てみたいですねー、などと申しましたら、ありがたいことにお持ちくださいまして、恐縮しつついただきました。

IMG_7043 IMG_7044  早速、すり下ろしていただきました。

子どものころは、父が長芋に卵を混ぜて食卓に出していました。

ずるずるして苦手だったので、よくそれに使われていた器まで覚えています。

しかし今ではとろろ系が大好物です。

写真は玄米ごはんにかけたもの。

ご近所のおばあちゃんに以前、長芋や山芋はどうして召し上がっていますか、と聞いたら、そりゃあすり下ろして味噌汁にぶっこんですするのが一番!と言われました。

ですので、それもやりましたー。

さらに、夜にたこ焼きにも入れました。

それでも少し残っているのでまた明日の朝、とろろでいただきます。

むかごを鳥が運んできたのか?

庭で生ゴミから根付いたのか?

いずれにせよ自然の力を感じる長芋です。


にんじん二種

近くのミニスーパーに人参を買いに行ったら、袋に詰め放題〇〇円(二桁)だけでした。

詰め放題、なかなか思案のしどころです。

たくさん買えるとよいかというと、我が家はこども込み4人。

人参は多少は日持ちはしますし、ピクルスなどで保存することもできますが、そんなにいらない。

しかし、以前、いるだけ入れてレジに行ったら、親切な店員さんが、「これで十分ですから」と言ったにもかかわらず、「もったいないですよ!」ともっと袋に入れに走りに行ってしまったという。

ほどほどでよいのです、と思うのですが、こういう場面でそれを主張するのは難しいな、と思い、それなりに袋に入れて買い、多すぎれば義父母に分けることにしています。

たとえ割高でも、いるだけを買うことができれば、無駄にもならずよいのに、と思いますが。。

 

で、たくさんやってきたにんじんで、スープを作りました。

にんじんポタージュ。

玉ねぎで甘みを出し、さらにちょっとのトマトで酸味をプラス。

オリーブオイルで野菜を炒める段階で、生の米を入れ、柔らかくなるまで煮て、さましてからミキサーにかけたスープです。米を入れるのは辰巳芳子さんのレシピに学びました。

味付けは塩麹のみ。素材の持ち味勝負なのですが、これで十分です。

IMG_5260ちょっとどろっとしていて、病み上がりや離乳食にも使えそう。

ポタージュといえば牛乳が多いですが、豆乳を少し入れてのばしました。

にんじん×豆乳の臭み同士ということなのか、豆乳の豆臭さは感じません。

もう一品は、にんじん梅かんてん。

にんじんは細めの3分の1本をすり下ろし。

梅シロップを濃いめに水で薄めて、1カップ作ります。

小さじ2杯のかんてんに上記の梅シロップを少しだけ入れてしばらく置き、にんじんと残りの梅シロップとともに火にかけ、型で冷まして出来上がり。

これは以前フリーペーパーで見たのですが(そのときはゼラチン使用だったかも)、梅×にんじんという意外な取り合わせが実は楽しくおいしい夏向きのデザートです。

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父のふりかけ

実家の父が時々送ってくるふりかけがあります。

ふりかけというか、佃煮というか。

これが子どもたちに大好評!!

しかも、漬け物、佃煮、ふりかけの類は一切食べない主人が、自主的にごはんに振りかけて食べていて、驚愕しました。

これはしょっぱくなくてよい、ということ。

そんなわけで、父にレシピを聞いたのですが、取り紛れて作らずにいる間にまた父が作って送ってくれました。

おいしかったー!とポスティングジョイ(参加している生長の家のSNS)に書いたら、このブログの読者でもいらっしゃる方から、ぜひレシピを知りたいとメッセージをいただきました。

そのように伝えたら、マメで行き届いた父のこと、わざわざ、調味料以外のすべての材料を送ってくれました。

いりこ(かえり)    200g

花かつお        100g

ごま          100g

塩昆布(○じっ子とかの)      100g

穀物酢         200cc(150CC)

みりん         100cc

しょうゆ        100cc(80CC)

砂糖          200g(120g)

 

()内は、私が今回作った量です。しょうゆと砂糖は控えてみました。

以上の材料を混ぜるだけです。

いつもだしがらこんぶなどで佃煮を作るのですが、これが甘すぎたり味がよくつかなかったり今ひとつ。

なるほど、酢がしっかり入ることで味がすっきりしたようです。

久しぶりに大ヒットのふりかけでした。

今度は残った昆布で塩昆布を作って、それを混ぜてみたいと思っています。

 

ポイントはいりこかと思います。

今回使ったのは、山口では「かえり」と言ってよく見かける2センチくらいのタイプ。

細くて苦みもあまりありません。

こちらではあまり同タイプのものを見かけない気がしますが。。探してみたいと思います。