新しょうがを楽しむ

ドライブで出かけた道の駅で、地物の新しょうがが出ているのを見つけました。

和歌山くらいまではスーパーで見かけていて、新潟産にしては早すぎるような気もしましたが、とても立派だったので買って帰りました。

 

以前にこの欄で「私の保存食ノート」という本のことを紹介しました。

この本は、お手軽ないまどきのレシピ本ではなく、今の人が作るのかな、と思うメニューも多いのですが、読み物として非常に面白く、ロングセラーとなっています。

きょうはこの本に載っていたレシピをいくつか試してみました。

新しょうがの砂糖煮。

生姜醤油。

新しょうがを茹でこぼしたお湯を熱湯で割って、レモンを入れて作るジンジャーエード。

(こちらは保存しておいて、風邪気味なときに飲むとよいそうです。)

皮は普段はむきませんが、この本にならって、一部皮をむいて天日干しにすることにしました。

それに自家製ウスターソース。

ソースはなければ困るものではなく、我が家ではほとんど使わないのですが、作ってみたいと思っていました。

著者の佐藤雅子さんのウスターソースは、しょうがのほか、野菜やこんぶ、ゲッケイジュにハーブ類、ざらめ、しょうゆ、酢、みりん、こしょうなどで作るものです。

今回作ってみて、果物やはちみつも少し入れて好みにアレンジしたいと思いました。もう少し試行錯誤して、自分なりのレシピをUPしたいと思います。

新しょうがとは関係ありませんが、青梅のはちみつ漬けとバジルペーストも作りました。

 

 

 

田んぼの苗が青く伸び、緑が目に眩しい季節となりました。

 

 

 

 

 

実りの季節も美しいのですが、私はこの時期の新潟が最も好きです。

 

 


新しょうがを楽しむ」への2件のフィードバック

  1. すごいな~MIZUKIちゃん♪
    私も講習会がおわったら、いろいろやってみますね!
    生姜って、魅力的ですね・・フムフム

    1. keiko先生 いつも見てくださってありがとうございます。保存食にはまりすぎて、ハッと気づくと、食事の時間が迫っていて有り合わせで調え、主人に笑われています^^;講習会、もうすぐですね!どうぞお体もご自愛くださいませ。

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