レジ袋削減

白鳩会幹部研鑽会参加、そして帰省の長い旅を終えて、新潟へ戻ってきました。

新潟ー東京ー山口ー新潟で、計約2700キロを走りました。

うちのセレナ君に心から感謝です。

 

ところで帰省する度に実感すること。山口ではマイバッグの持参が浸透しています。

両親がいつも利用するスーパーAも、生鮮が中心のBも、レジ袋は有料化されていて、一枚5円です。

5円というお金をどう考えるかは人それぞれで、もしかしたら5円くらいなら別に払ってもよいと考える人もいるかもしれません。

レジ袋の有料化が議論された数年前、有料化するなら、はっきりと消費者に抵抗感のある50円、100円といった値段に設定すべきだという意見もありました。

でもAでもBでも、見ているとほとんどの人がマイバッグを持参しています。

私も以前、このAにマイバッグを忘れて行ったことがあるのですが、なんとなく「えーマイバッグ持ってこないのー」的な空気が、店内に醸し出されるのです。

それは店員さんが責めるような言動をするということではもちろんありません。

ただ、持ってくるのが当然という雰囲気があるのだと思います。

私も今回外出しようとすると、買い物の予定ではなくても、父が「買い物に急きょ寄るかもしれないから」とマイバッグを必ず持たせてくれました。

新潟でももちろん、マイバッグの持参によって現金で割引をしてもらえたり、スタンプをためると割引になるカードの発行をしている店舗もありますが、私の行くミニスーパーではマイバッグがまだ珍しいような状況です。

山口県では2009年に事業者と行政、消費者団体が自主協定を結び、市町村のすべてが参加したという点では、全国でもかなり先進的な事例となりました。

一方で山口である全国チェーンのコンビニエンスストアに寄ると、特にレジ袋削減への配慮はされていない様子でした。

業界がある程度、足並みをそろえて取り組んでいくことが必要なのかな、と思います。

ごみの減量化、生産・焼却の過程で発生するCO2の削減という意味で、進められてきたレジ袋の有料化。

さらに定着し、生活の中でマイバッグ持参が当たり前になっていけばーと思います。

 


レジ袋削減」への4件のフィードバック

  1. MIZUKIちゃん、おかえりなさいo(´▽`*)/♪

    マイバック、ほんとうにそう思います、我西条では前に何度もマイブログで書きましたが、殆ど定着していませんし、有料化なんて、スーパーも考えていないようです。

    昔、編んだかごを持って、母といつも買物に行っていましたねぇ~~!!

    1. keikoさん ありがとうございます。
      西条はこれからですかー。
      記憶が正しければ、最初は原則有料化という話だったのが、いろいろな抵抗があったり、経済の自由を侵害するとかなんとかっていうので、立ち消えたような気がします。私の町でもサービススタンプのあるところや割引されるところではマイバッグを持っていきますが、そうでないお店ではまだまだなのです。

  2. お帰りなさい。
    富山県ではレジ袋有料化にいち早く取り組み、
    今では、マイバッグが当たり前に定着しております。
    常時折りたたみの軽いバッグを持ち歩いておりますし、
    食料品の買い出しには、保冷付きの大きなバッグを使います。
    スーパーやドラッグストアーではこちらから欲しいと云わない限り
    出さないのが原則、コンビニはまだまだですが。。。

    1. tekkochanさん、ありがとうございます。
      富山も定着しているのですねー。
      ドラッグストアーでも出さないのが原則ですか。
      コンビニはやっぱりまだなのですね。コンビニ業界が本腰を入れてくださると、大きく削減につながりそうですね。

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