1000キロの旅

東京で4月28日に行われた生長の家の白鳩会全国幹部研鑽会に参加し、その足で山口へ向かいました。

子供が小さく、二人いると荷物がとてつもないので、公共交通機関ではなかなか厳しいものがあり、自家用車利用です。

研鑽会会場の飛田給から東名高速に上がるまでは渋滞していて、一日会場で遊んでいた子供も汗をかいてつかれ気味だったのですが、主人が夜中に走った方がいい、と強固に主張するのでそうしました。

高速は極めて空いていて、快適なドライブでした。

2時間ほどで、東名の足柄SAに到着。

ここにはお風呂があります。いわゆるスーパー銭湯のような感じで、2時間以内で大人一人600円。

仮眠をとるスペースもあります。

まだ大浴場に慣れない娘は泣いて大騒ぎ~(´ー`~)

息子は唇を結んで静観していました。

お風呂はまだ混みはじめる前だったのですが、入っていたほかの方々が口々に話しかけてくださり、

泣きわめく娘にも「初めての大きいお風呂ってそうですよねー、懐かしい」などと言ってくださるので

とてもありがたかったです。

お風呂でさっぱりして、食事をとらせると子供たちは満足して眠りました。

チャイルドシートに固定されたままでは体が痛くなるので、2時間おきに休んで起こして体勢を変えさせましたが、それでも朝7時には山口に着きました。

私は長距離の場合、いつもは3-4割を運転しますが、今回の研鑽会で事例発表をさせていただき、

前日緊張で目が覚めたりなんだりと睡眠不足だったので、約2時間運転しただけで主人に交代してもらいました。

主人が調べたら、新潟ー山口と東京ー山口はそんなに大きく距離が違わなかったそうです。

無事に帰ってくることができ、主人に感謝です。

束の間ですが、ふるさとの景色、空気に癒されています。


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