偉大なるかな、教えの母よ

 

偉大なるかな 教えの母よ

現世(うつしよ)を去りし後にも

われらの行く末を照らす

時は巡るとも 不動の真理がここに

静謐なる言は 魂をゆり動かし

神の愛をたたえたまなざしに 迷妄の雲は晴れゆく

私を滅して他に奉ず 崇高なる魂は永遠のあこがれ

われ 真理の灯を手に 後に続かん

姉妹(はらから)と手を携え 後に続かん

輝ける道を 駆けゆかん

(2011年7月31日、tekkochanさんのお誕生日に寄せて.

2012年4月24日、加筆修正)

 

きょう、4月24日は谷口輝子聖姉の24年祭です。

私は輝子先生の教えを、著作によって今もいただくことができることを幸せに思う一人です。


偉大なるかな、教えの母よ」への2件のフィードバック

  1. 富山教区では今日が24年祭でした。
    橋本先生が青年会の頃、輝子先生の葬儀のお手伝いをなさった事、
    『愛の相談室』のご著書から、字が不得手と思いこんでいる方へのアドバイスにまごころが大切とお書きくだっさている事等お話頂き、輝子先生への敬慕を新たにした日でした。

    24年祭の記念日にすばらしい詩をありがとうございます。

    1. tekkochan、いつもありがとうございます。
      この詩はtekkochanとお会いしていなかったら、なかったものです。
      輝子先生の素晴らしい教えを、さまざまな形でいただくことができるのを、とても幸せに思います。

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