「私の保存食ノート」「農家が教える加工・保存・貯蔵の知恵」

「私の保存食ノート」(文化出版局)、「農家が教える加工・保存・貯蔵の知恵」(農文協)という2冊の本を買いました。

「私の保存食ノート」は、先に買った「おいしいノーミート 四季の恵み弁当」のはしがきで、著者の谷口純子先生が触れておられ、さっそくネットで調べてみました。

元人事院総裁の佐藤達夫氏の夫人の佐藤雅子さん(いずれも故人)による著作です。

ネットでレビューを見てみると、ロングセラーの本で、長く読み継がれていることがわかりました。

夏みかんのマーマレード、ふきの葉のつくだ煮など、季節の保存食を中心として作り方が紹介されています。

レシピ、という言葉では少し軽く感じられるような、古き良きものを感じさせる料理であり、本でもあります。

厳しいお姑さまのもとで、料理に磨きをかけられたそうで、品のよい文体がとても心地よく響きます。読み物としても楽しめそうです。

まだざっと目を通しただけですが、実際に作ってみるのが楽しみです。

 

たくさん野菜や果物をいただくときや旬で多く出回るとき、冷凍・冷蔵だけではなくてもっといろいろな保存の仕方を学びたいと思っていました。

もう一冊は、さまざまな地域での加工・保蔵・貯蔵の知恵がふんだんに紹介されています。

タイトルにある通り、農家がたくさん採れる野菜や果物を加工したり貯蔵したりして無駄なく使う、その知恵が盛り込まれた本です。

こちらもじっくり読んで、試してみるのが楽しみです。

 

カメラの調子が少しおかしいようで、写真はまたの機会に~。


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