いわゆるコンソメのこと

家庭でお肉&肉加工品を食べなくなり、次にどうするか検討したのがいわゆるコンソメです。

以前は固形のコンソメを常備していて、スープ、リゾット、シチューなど頻繁によく使っていました。

いつも使っていたコンソメは、ビーフ&チキンエキスを使用しているものでした。

そこまで偏執的になるというか、徹底するために徹底的になる必要はないのではないか、とも思ったりもしました。

とりあえず代替品として、マスコットフーズの洋風だしシリーズを使い始めました。

これは4種類ほどあって、フュメドポワソンかハーブブイヨンを買っていました。

フュメドポワソンはエビや貝類などのスープストック、ハーブブイヨンはサフランとハーブの香りが

しますが、エビも使っているそうです。

ほとんどこれまでのお肉コンソメと変わらずに使っていましたが、特にくせもなく、使いやすいと

思います。私の行く地場スーパーでも扱っているので、今も時々買います。

 

5袋で262円で、価格としては少々割高です。

でもそのおかげで、なんでもかんでもすぐ既成のコンソメで味をつけようとしなくなりました。

さすがに魚のあらや野菜の切れ端などでスープストックを作るところから毎回できるわけがないし、

しませんが、素材の味を尊重した料理方法を一歩立ち止まって考えられるようになったと思います。

今は洋物であっても昆布でだしをとってみたり、昆布茶で味を補完したりすることも( ´ ▽ ` )ノ

厳密に料理道?を求めた場合には、味に違和感があるのかもしれませんが、家庭では十分だという気がします。

ちなみに生長の家のSNS「ポスティングジョイ」で、料理上手な方とその件についてコメントを

交わしたことがありました。その方はエビの殻を炒めたり、やはり昆布を使うとおっしゃっていました。

 

少し前に、すごく久しぶりに、以前買っていたお肉エキスを使っているコンソメを買い、シンプルな

野菜スープを作ったら、煮ている最中にお肉の香りをものすごく強く感じ、抵抗感を覚えました。

そんなわけで、形にこだわるのではなく、自然にお肉コンソメを避けるようになっています。

カレーのルウも牛・豚脂を使っているものですが・・・これはまたカレーのことを書く機会に。


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