おからのだんごっち(ひろうす、がんも風)

生長の家のSNS「ポスティングジョイ」のノーミート料理のコミュニティで、はるか以前、おから談義が盛んに行われていたときのこと。

あるメンバーさんが、「練成会(合宿形式で真理を学ぶ生長の家の集い)で、おからと長芋、生クリーム、卵白を使った料理が出てきて、もっちりとしてすごくおいしかった」とコメントをされていました。

どこの教区にも、料理の神様のような方がいらして、練成会で出てくる食事は驚異的においしいように思います。

おからと長芋、生クリーム、卵白。その方が召し上がった料理とは違うかもしれませんが、その素材をヒントに作ったのがこれです。

 

私の主人は非常におから料理に懐疑的で、どうやらあのぱさつきが苦手なようです。

私を含めてそのままでおいしく感じられる人ももちろんいますが、おからが苦手な人にクリアしてもらうには、あのぱさつきを何とかしないといけないのではーと思います。

以前作った、森のイスキアを主宰する佐藤初女さんの「いわしとおからの黄味蒸し」も、仕上げに卵の黄身を溶きまぜることでぱさつきが抑えられ、主人も抵抗がないようでした。

この料理の場合、そのぱさつきを抑えてくれるのは長芋のすりおろしです。

ただ、卵白はどのように使われていたのか、わかりません。メレンゲ風にしっかり泡立てられていたのかもしれませんが、とりあえず溶いて混ぜるだけにしています。

 

卵白1個分を溶き、長芋200グラムをすりおろします。おから150グラムを加え手でしっかり混ぜます。

具はお好みですが、もどしたひじき、にんじん、ぎんなん、筍など。

生クリームは大匙1-2杯。代わりに牛乳、液体のコーヒークリープでもよいと思います。

片栗粉を少し入れて、硬さを調節します。手できれいにまとめられます。

 

この生地はレンコン・豆腐のがんもやレンコン・ジャガイモボールに比べて、さらに扱いやすいです。

丸めて揚げて、スイートチリソースなどをかけて食べてもいいですが、揚げた後、出汁あんを煮たてて、そこに入れていただくのがおすすめです。わずかに残っているおからのぱさつきがほとんど消え去ります。

 

1歳以降、見慣れないものはほとんど食べなくなった息子が、「だんごっち」と呼んで好んで食べてくれる料理です。

おからに警戒感を持っている主人も、「軽くて食べやすい」と言って歓迎します。

写真がちょっと微妙でしたー(´_`。)

そのうち差し替えます。。。

 

 

 


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