お雑煮

昨年からお雑煮はするめでだしを取り、具はごぼう、にんじん、かぶ。

それに焼いた鮭を入れていただく形に落ち着きました。味はしょうゆ、さけ、みりんなどで整えます。

新潟は広いところで、各地域によって食文化が大きく異なり、従ってお雑煮もさまざまです。

郷土料理について書かれた「にいがたのおかず」(開港社)によると、佐渡はあずきのおしるこにあんもちが入ったスタイル。

併せて雑煮をつくる家庭もあるそうです。

ほかに多いのはくるみをだしですり流したものをかけたり、イクラ・鮭を入れるもの。

主人の実家では鶏だしで鶏肉、イクラ、鮭、こんにゃく、さといも、ごぼう、にんじんなどが入りますが、やはりお正月もノーミートにしたいと主人が言うので、昨年からだしをするめに変えてみました。山口にある私の実家と同じするめだしですが、新潟・新津地域(現秋葉区)でもするめだしを使うと、この本には書かれています。

主人があまりお餅が好きでないーというよりごはん好きなので、お雑煮は元旦の朝だけにしました。

餅好きの私は、あとはひたすら一人で、お餅を食べ続けます^^


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>