こんにゃく作りのてんまつ

IMG_7108地元の直売所でこんにゃく芋を見つけました。

わあ、珍しい☆と歓喜して購入し、となりに置いてあったこんにゃくのレシピも持ち帰りました。

こんにゃく芋、こんにゃくとして食べられるようになるのに、最低3年と言います。育てるのが難しいとも。

作ってくださった方に感謝してこんにゃく作りです。

ビニル手袋必携!(かゆくなります)

IMG_7109すり下ろして練る。

置いてあったレシピは石灰などを使わず、重曹を使うものでした。

重曹も入れて火にかけます。

 

 

IMG_7110

型に入れてやすませる、と。

すでにだまができています(汗)。

実際は、この火にかけて練る時間などもカギになってくるようで…

それから茹でます。

IMG_7111やっぱりぼろぼろと小さく(涙)。

何度か水を入れ替えます。

柔らかすぎたらしく、煮崩れたお餅のようなこんにゃくでした。

ところで、途中、反射的にしゃもじについた生のこんにゃくを嘗めてしまい、悶絶!

生のこんにゃく芋には劇物指定もされている成分が含まれていて、絶対になめてはいけないんですね~。

粘膜がやられてしまったらしく、この日の夜には何を食べても味が分かりませんでした。

 

農家を中心に、11月にこんにゃく芋を収穫し、こんにゃくを作って正月に備える家庭は多くあります。

いただくこともありますが、市販品とは別物の食感です。

苦い思いもしましたが、また挑戦したいです。

 

 


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