明るいって最強

風邪だと思って娘を小児科へ連れて行ったら、胸の音、酸素濃度、などなど急に慌ただしくなり、点滴をすることになりました。

「ほかの方もいないし、機器もないですから、携帯電話お持ちでしたら、動画とかもどうぞ見て下さい~」と優しい看護師さん。

午前に約1時間、一度帰って午後に約1時間、点滴をしてもらいながら、娘と一緒にポスティングジョイをのぞいていました。

お弁当☆クッキー☆柿☆ケーキ☆

おいしそうだね~、食べたいね~と言って二人で見ていました。

「しゃしんとってー」と言い、点滴をつなげたまま、やたらポーズを撮る娘を携帯のカメラでバシャバシャと。

後から見ても、実に曇りのない笑顔です。

幼稚園での作法を私がまねしていろいろと笑わせると、周囲をはばかるぐらいに笑う笑う笑う。

おかげで、そう退屈せずに過ごせました。

この人は生まれてすぐにNICUにしばらく入り、その後も1年半に渡って、継続の検査に通っていたせいか、病院になれているように思います。点滴や採血のため、看護婦さんに連れて行かれる際も、「バイバーイ」と手を振っていました。点滴の間も、周囲を観察したり、同じ年くらいのお友達や看護師さん、先生にも、「こんにちは」だの「ありがとう」だのにっこりにっこり話しかけています。

 

午前中には、夕方入院かも・・・と言われていたのに、午後には「よくなると思いますよ。幼稚園も一日だけ休んで下さい」と言われて、帰ってきました。

家に帰ると、日はとっぷり暮れていたのですが、たまたま立ち寄った知人が、おいしいおいしいお手製チラシ寿司と煮物を置いていってくださっていました~!夕飯は完璧☆

子育ての日々、いろいろなことがありますが、しなやかに受け止めて過ごしたい、と思います。

もっとも周囲の人たちの祈りあっての日々なのです。

 


明るいって最強」への2件のフィードバック

  1. 読ませて頂き、はらはら・・・
    でも、ほっ 安心しました!

    私も、ながぁ~~~~~~~~い間、国立小児病棟に「住み込んで 笑」いましたので
    胸が痛いです!
     でも、子どもって本当に「強い」し「明るい」し、そして「優しい」
    誰よりも、お母さんの事 気遣っているのですよね、小さいのに

    でも、よかった!!!

    1. keikoさん
      ありがとうございます。
      点滴をしている間、keikoさんの以前のブログを思い出し、病院で過ごされた時間のことを
      思っていました。
      本当に、子供って、強くて明るくて、やさしい!!
      あらためて娘に感謝です。
      毎日、おにいちゃんに手伝ってもらって自分で吸入してます♪

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