お手伝いの進化

子供たちのお手伝いが進化しています。

まず皿洗いは、重いものを除き、全部息子に任せられるようになりました。

最初は(EM石けんで洗っているのですが)、泡や汚れが残っていたり、水をじゃーじゃーと流しっぱなしだったり、やってもらうのを見ている方がなかなか辛い状況でした。

子供が慣れてからは、見ないことにして、洗濯物を畳んだり、掃除をしたり、別のことをしているようにしました。

だいたい、息子は心得てきたようで、上半身がほとんどずぶ濡れにはなりますが、きれいに洗ってくれています。

 

先日母親教室で巻き寿司を作ったときには息子は幼稚園でしたので、「作りたかったーーーー」と延々言っていました。

少し材料が残っていたこともあって、翌日の夕飯にまた巻き寿司を作りました。

子供二人の張り切りようと言ったら。。。本当に筆舌尽くしがたいものがあります。

えいっと巻くときと、最後に形を整えるとき、ちょっと手を貸しましたが、かなり上等な出来。

IMG_6619手前一列が息子の巻いたものです。

あらゆることで私を追い抜いていくのも、すぐ、かもしれません。


お手伝いの進化」への2件のフィードバック

  1. 合掌ありがとうございます。
     MIZUKIさんは素晴らしーーーいですね。
     お子さんに色んな経験をさせられて。大人に成って苦労しないで何でも出来るでしょう。
     私は失敗でした。小学校に上がったのでお茶碗洗いさせようとしました所、
     主人が『お前がたいぎなので子供にさすのだろう』と・・・。それから一切させませんでした。ところが
     家庭科に時間に全然出来ず皆さんから文句言われてしまった様です。泣いて報告しました。
     可哀想な事したな。主人が居ない時上手に教えてやるべきだったと後悔しました。
                             再拝

    1. YSさん
      返信遅くなりすみません!
      承認、返信したつもりになっていましたー。
      いやいや、私もつい手伝ってくれているのに、叱ってしまって
      反省、反省なのです。
      最初から上手に出来るわけないのに、ですね。
      意欲を尊重してのばしてやれたら、と思います。

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