商店街探訪

町の中心部に引っ越して5か月になります。

以前住んでいた郊外の借家は、幹線道路に近く、とても便利でしたが、食品を買える店が徒歩圏内になく、ちょっとした買い物でも車に乗らなくてはいけませんでした。

今の家は、銀行、郵便局、ミニスーパー、商店街、いずれも子供連れで歩いていけます。

商店街はご多分にもれず、シャッターの閉まっている店舗も多いのですが、店の数はとても多く。

強いていうなら、高齢化が進んでいることもあって、子供用品を売っている店はありませんが、それを除けば商店街で事足ります。

 

少し前にアイロン用の霧吹きを探していました。

車で百円ショップに行けばあることは分かっていましたが、商店街の雑貨店に行ってみたら、思いがけずありました。

少し割高ではありましたが、しっかりしていて、店番をしていたおじいさんが妙に喜んでくれました。

また仕事の資料のために探していた専門誌を商店街の小さな書店で見つけたときも、書店の店員さんと手を取って喜んでしまいました。

 

子供連れで商店街を歩いていると、たくさんの人に話しかけられます。

これも商店街の楽しさです。

子供をベビーカーに乗せているときは、商店街で3回くつをなくしましたが、いずれもベンチの上にそっと置いてあったりなんだりと戻ってきました。

 

車に乗る機会が激減したので、ガソリン代は4-5分の1ほどになりました。

少しは環境のためになっているかもしれないと思うと、これもうれしいことです。

子供にも地域の人の温かさに触れながら、また地域の経済を感じながら育ってほしいと思っています。


商店街探訪」への2件のフィードバック

  1. 人情味あふれる商店街、高齢化社会では便利な存在ですが。。。
    シャッター通りはどこも一緒です。
    かわいいお子たちは商店街のアイドルでしょうね。

  2. tekkochanさん ありがとうございます。
    シャッター通りにも出店しやすいようにいろいろな制度があるようですが・・・。
    でもさしあたり、閉じている店舗はシャッターアートが描かれていて、目を楽しませてくれます。お祭りの絵が描いてあると、息子が「はっちょい(わっしょい)」と言って喜んでいます。

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