くるみ入り海苔巻

くるみを入れた海苔巻を作りました。

人気のテレビ番組で「新潟名物」として紹介されたそうですが、私は作るのは初めてです。

主人の実家では作りません。私は本を読んで知りました。

くるみを少し砕いてから、香ばしく炒め、砂糖、みりん、しょうゆで甘辛く味付けました。

思いついて作ったので、かんぴょうやしいたけはなく、有り合わせの海苔巻です。

巻き方は・・・・修練中ということで^^;

太巻きという言い方はあまりなじめず、つい子供のころのように、海苔巻と呼んでしまいます。

 

ネットで調べていたらこの味のくるみは子供が好きな味だというくだりがありましたが、我が家の息子は見慣れないものはがっくりするほど食べないので、今回も期待していませんでした。それが端っこを試食させると、「もっかい(もっと)」とニコニコして要求します。

結局、3合の米を炊いて作ったのに、主人と私と息子で、一食でなくなってしまいました。

海苔巻には不思議な力があるように思います。

 

ところでくるみを使った海苔巻は新潟名物ではありますが、日常的に鬼くるみが売られているのを見ることはほとんどありません。

今回は別のところでくるみを見かけないことを書いたら、ついでのときに実家の両親が送ってくれたので、それを使いました。

ネットで調べると、少なくとも魚沼や山形・鶴岡、長野などでは採れるようです。

脂肪やビタミンなど栄養価が豊富なくるみさん。

食材としての歴史が古いうえ、「ウオールナット」で知られるように家具、それに薫材など用途も広いくるみさん。

西洋くるみの産地は大半が米国、それに中国などといいます。

新潟名物、くるみ入り海苔巻を西洋くるみで作らざるをえないのはちょっと残念ですが・・・。

ちなみにのりはカーボンオフセット商品でした。


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