帰郷の喜び

昨日は、母と主人と子供たちと、車で40分ほどの施設にいる大伯母を訪ねました。

九十代ですが、とても元気です。

私の実家の男性の先祖は、知る限り名前に「郎」という字がついています。

私は姉妹二人なので、しばらく「郎」という名前は使われていなかったのですが、息子には、主人の父の名前一字とともに、この「郎」という名前をもらってつけました。

そのことを、大伯母たちはとても喜んでくれたものです。

 

大伯母の個室には、書道の作品が飾られ、クラシックのCDもたくさん置いてありました。

子供二人が訪ねたのを、ことのほか喜んでくれました。

 

続いて、別の大叔母を訪ねました。

こちらは突然訪問したにもかかわらず、イチゴやお手製のガトーショコラで歓待してくださいました。

95歳にして英字新聞を読まれるという大叔父もお元気でした。

元気な親族に会うということも、帰郷の大きな喜びです。

あちらこちらで、梅が美しく咲いています。

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