昨日の小話(スーパーのおばあちゃん)

いつものスーパーに行くと、姿の見えなくなっていた子供たちがお菓子を持って戻ってきました。

勝手に持ってきちゃだめだよーと言うと

おみせのひとにもらったんだ、と言います。

二人がひとつずつ小さな袋のお菓子を持っていて、後ろには赤いペンで大きく「サービス」と書いてありました。

ははぁ、社長のお母さんであるおばあちゃんだなあと思って、探してお礼を言うと、「またいいの探しておくからねー」とにこにこ。

このおばあちゃんは、前にも少し書いたことがありますが、いたんだミカンの悪いところを取り除いてパックに詰めて売ったり、そういうことをしてくださっています。

この間もお客の男性が「この店はおばあちゃんがいなくちゃだめさぁ!」と話しかけておられました。

御年80おいくつかと思われますが、お肌がきれいで、澄んだ目のおばあちゃんです。

レジでかくかくしかじかと説明しようとすると、どうやらよくあることらしく、「あ、社長のお母さんにもらったんですねー、よかったね♪」とレジ係りのお方。

そんなゆるいお店の雰囲気があたたかく、ありがたく思います。

 

帰ろうとすると、義母がお店に入ってきて、「ついてきなさい!おやつ買ってあげるわよ!」と言って子供たちを連れて行ってくれました。

子供たちはたくさんのおやつやパンを持って帰宅。

いつもたくさんの愛に囲まれています。


昨日の小話(スーパーのおばあちゃん)」への2件のフィードバック

  1. いいなぁ~~~(´ー`*)

    MIZUKIママが、愛いっぱいだから
    子供の周りには、愛いっぱいの人が集まるんだね!!

    ほっこり

    ほっこり

    ありがとさんo(´▽`*)/♪

    1. keikoさん
      若いころはやたら都会にあこがれていましたが、こういうのんびりとした町で子育てをできることを、今はとても幸せに思います。
      子どものころ、若いころ、東京に求めていたものって、みんなちょっと触れば満足なものだったようです。

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