お弁当は離さずに

今月末で2歳になるのを前に、娘の自我がすくすくと伸びています。

靴下をはく、長靴をはく、ズボンをはく、上着を着る、など「自分でやりたい」が増えてきました。

親というのは、本当に待つという訓練をさせていただくんだなあと思います。

この件に限らず、育児においてイラッとかムカッとかすることはよくありますが、そういうときは

「天使さんたちー○○してくださいねー」

「神の子○○ちゃん、○○してくださいー」

「どういうつもりだ!?」と内心思ったときほど、「どういうおつもりですか」と敬語を使ってみたりします。

言葉に仕事をさせるっていうんでしょうか。

天使とかおりこうとか、神の子とか、そういういい言葉を使うと、自分の気持ちもすっと整うし、ぐずぐずしていた子供も

「はいっ」としゃきっと返事をして動き出したりします。

敬語をあえて使うのも、子供と尊く思う気持ちがわき上がってくるように思うからです。

まあもっとも言葉が出る前に「プチッ」ということもありますがーーーー。

 

で、自我期の娘。

出かけるときに、彼女が自分で持つといって絶対に妥協しないのがお弁当です。

お昼にかかるような車での外出のときは、お弁当を持って行くのですが、玄関から車まで、車から出先に入るまで、など決してお弁当の入った袋を離しません。

また体のバランスが整ってないところもあるので、小さなボトルも入った、マチの大きなお弁当袋は重すぎて、階段をうまく上下できないこともあるのですが、その場合もお弁当袋は決して手放さず。

12月の末には、生長の家の教化部の石でできた外階段を昇っていて、娘はバランスを崩して下5段ぐらいを頭から落ちてしまったのですが、お弁当袋はしっかり握ったままで、泣くこともなく、持ったままで立ち上がっていました。

食べることが大好きな娘。

とても頼もしい成長ぶりです。


お弁当は離さずに」への2件のフィードバック

  1. <<<言葉に仕事をさせるっていうんでしょうか>>>

    参りました!!

    凄いです!!!

    メモメモ・・・・o(´▽`*)/☆

    1. keikoさん
      ありがとうございます。
      >言葉に仕事をさせる
      あ!この言葉自体は私の言葉でないですよ~。
      講話で聞いたことがあります。
      気持ちがたとえそうでないときも(笑)
      言葉は悪い現象を消していきますね~。

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