ごみ減量

私の住む自治体にはごみ袋は大・中・小の3種類があります。

これまで我が家はしばらく「大」でした。

布おむつを途中でやめて、二人とも紙おむつを使っていた時期です。

もともと主人の事務所のごみもあるので、量もかさも増えてしまっていました。

それが最近は「中」の3分の2くらいの容量ですむようになりました。

可能なものは乾燥して捨てる、かさばるものは小さく切るという(いまさらな)地道な工夫のみです。

お茶殻は水を切って、チラシを乗せたざるの上で一日乾燥。

消臭剤のほか、入浴剤としても使えるそうですが、多くはごみの臭い消しにそのまま入れて捨てます。

水を切っても切ってもあとで少し水分が出てくるストレスから解放されました。

トウモロコシの皮など、あまり臭いがなく、干しておいても虫がそんなにやってこないものは、乾燥させると驚くほどかさが減ります。

そう大変な手間でもないので、こうしてごみ箱へ。

ほかは、めんつゆ、ウスターソースなど手作りできるものはするようになって、容器ごみが減りました。

次はごみ袋「小」を目指したいなーと思っています。

 

 


ごみ減量」への4件のフィードバック

  1. MIZUKIちゃん~~~~!!

    素晴らしい~~~☆☆☆

    もう「カリスマ主婦」と呼ばせて下さい!!

    私も、少しはしていましたが、今日からまた頑張るね☆

    1. keikoさん ありがとうございます。
      いえーーー
      ベテラン主婦の方々にしてみれば、あったりめぇ~のこともあるかと思いますが、堂々と書いております(笑)
      最近、いろいろと無理ない形で慣れてきました。
      さらに進化していきたいと思います☆

  2. あ!そうか~お茶は干してから捨てればいいんですね。開眼です。ありがとう、MIZUKIさん。
    先日の赤紫蘇を干してゆかりにする記事も眼からうろこでした~。週末にやってみよう。

    ホント、keiko先生のおっしゃるとおり、カリスマ主婦ですね!
    拍手を送ります~。

    1. シコク嫁さん ありがとうございます☆
      カリスマ主婦のシコク嫁さん&keiko先生にそんなに言っていただくと、身が縮まります~~~。
      もともとPJのRさんが、お茶殻で掃除をされていると書いておられて、そこでもっとお茶殻を大切にしよう!と思いました。
      実際はほとんど消臭役ですが~。びしょびしょで捨てるよりはるかに気持ちがいいです!!
      あ、コーヒーも(ドリップ)一緒です♪
      ゆかりは市販品って甘味も塩気も強いですが、自分で干すと、すごーくやわらかくて優しい感触で、そこが感動でした☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>