金魚台輪

新発田まつり、開催中です。

きょうは町内の金魚台輪のパレードに参加しました。

 

 

 

 

 

金魚の形をした三輪の山車です。

金魚台輪は新発田に昔から伝わる郷土玩具で、新発田藩の藩主が、子供のためにと考えだした、と言われています。

藩主自身が金魚好きだったという説もあります。

いずれにしろ、金魚は赤くておめでたい感じがしますね。

手のひらサイズの手作り金魚台輪も、あちらこちらで見かけますが、この大型のものが、祭りの際にあちらこちらで子供たちによって引きまわされます。

一昨年、我が家が住んでいたのは、新興住宅地でしたが、そこにも金魚台輪があり、祭りの際にはパレードが行われました。

パンフレットによると、約50の金魚台輪が今年も出ているようです。

 

きょうのコースはほぼ30分弱で、町内を練り歩きます。

子供たちは、開始30分前から玄関前で、「まだ~?」と言って待ちくたびれていました。

子供の少ない町内ですが、離れて住む住人のお孫さんたちも加わってにぎやかに「わっしょい」のかけ声をかけながら歩きました。

住宅街の単調なコースであることもあり、幼児にはなかなかハードルが高かったようで、ほかのお子さんも休んだり、抱っこしてもらったりでした。

息子も途中で、「抱っこ」というので、ところどころ、抱えながら歩きました。

驚愕したのは娘で、昨日、義父母の町内のパレードに参加したときもそうでしたが、てくてくとよく歩くのです。

みんなが歩いているので、歩くものだと思っているようです。

 

少しずつ遅れ始めましたが、本人は歩く気満々なので、しばらく見守りました。

そのうちくるりと振り返って「抱っこ」の意思を見せるので、義父が抱いてくれました。

安心して振り向くと、もう娘は爆睡していました。

朝は5時から起きていたので、限界まで歩いたようです。

熱中症で失神したのかと思いきや、そうではなく。

終わって家に帰って寝かせましたが、水分不足ではまずいだろうと起こして飲ませると、もう元気に遊びまわっていました。

お昼にはそうめんを1本も残さずにたいらげ、きょうも安定した力強さに主人と感嘆しました。


金魚台輪」への2件のフィードバック

    1. このお祭りについて何かに書くと、必ずいろんなお祭りがありますね、と言われます(笑)
      金魚がモチーフって珍しいようですね♪

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