祭りの季節の長い散歩

きょうは夕方になり、娘を散髪に連れて行くことにしました。

今までは自分で切ったり、義父に切ってもらったりもしていましたが、肩から5センチ以上下まで伸びてしまいました。

主人も切ってもらうというので、息子も一緒に4人で行きました。

主人が子供のころから行きつけの、ご近所のお店です。

切ってもらう間、娘は鏡に映る自分の姿を見てすましていました。

それを見て、息子が「あーちゃん、うぇんうぇん泣かないね」と言い、お店の人の笑いを誘っていました。

後ろ髪を調え、前髪を短めにしてもらいました。

その間、息子は主人と一緒に絵本を読んでいました。主人は、息子がほとんどの動物を覚えていることに驚いていました。

この夏は主人が忙しく、あまり一緒に出掛ける機会がないのですが、楽しく、のんびりとした束の間の時間でした。

 

その後、切ってもらう主人と別れて、商店街へ散歩に行きました。

きょうから「城下町新発田祭り」が本格的に始まります。

町のあちらこちらに、台輪と呼ばれる山車が出ていました。

「わっしょい」の声に心が弾むのは息子も同じらしく、「もっと見る」というので、もっと遠くまで歩くことにしました。

着物屋さんのショーウインドーにはさりげなく祭りのはっぴがディスプレイされ、飲食店の入り口には大きな「祭」のうちわが飾られていました。

祭りのわくわく感が、町を包んでいます。

 

諏訪神社に参拝した帰り、いつもは通りがかったことのないペットショップのウインドーから、生まれて間もない柴犬が2匹見えて、息子が張り付いてずっと見ていました。

お店の中に入ってみたいというのを押しとどめていると、飼い犬をトリミングに出していた様子のおじいさんが店から出てきて、自分の持っていたゲージを開け、息子に触らせてくれました。小さいトイプードルで、息子は大満足でした。

1時間近くも長く歩いて、家に帰りました。

お祭りのことは、明日また詳しく書こうと思います。


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